Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

思ったこと

QBのドラフトピック

ドラフトまで1週間を切りました。

そんな折、Patsはex-GBのOTウルリック・ジョンと契約したようです。

ジョンは2014ドラフトでINDに7巡でピックされた後、MIA、ARI、GBと転々としています。主に控えですね。

ドラフト前の契約。OTはニーズという意思表示か、それとも煙幕か。こればかりはわかりません。

■ ■ ■

さて、今日の本題。

QBのピックは、1巡23位で、という予想を立てました。

では、誰を?、となるのですが、何度もいうように、私はカレッジフットボールを観ていないので、誰がいいのかはわかりません。

漠然とですが、コンバインやシニアボウルのハイライトを観た限りでは、カイル・ロウレッタがいいのかな、と思っていました。

ただ、ポケットパサーであればブレイディと比較されるでしょうし、ブレイディを上回るのは至難の業です。そうであれば、ブレイディと違うタイプがいいのかな、と。

あと、昨シーズンを振り返って、衝撃を受けたのは、HOUのQBデショーン・ワトソン。彼みたいなタイプがPatsは苦手ですし、魅力にも感じるのではないでしょうか。機動力やVersalityを求めるHCベリチックの哲学にも合っているような気がします。

ということで、1巡23位で狙うならば、QBラマー・ジャクソンがいいのではないかなぁ、と思っていたところに、Patsがジャクソンの訪問を受けたようです。

ショートパスの精度はわかりませんが、1年はブレイディの控えで勉強できますし、確実にパスを通すようにコーチングできれば、かなり有望なのではないでしょうか。ハイライト画像を観る限り、クイックリリースですしね。



ケガがコワイので、走るのは3rdダウンショートの場面だけにして欲しいですが。


FA・トレードのin-out比較

FAから一週間が経ちましたので、ポジション毎に選手の流出・加入を比較してみます。

カッコ書きの選手は、UFAで、所属先が未だ未定の選手です。

■CB
OUT:マルコム・バトラー(TEN)、ジョンソン・バーデモシ(HOU)
IN:ジェイソン・マコウティー(ex-CLE)

単純にマイナス収支。マコウティーがバトラーとバーデモシのどちらの代わりになるのかはわかりませんが、数が減ったのは確かです。
この後も、ST要員込みで、FAで誰かしら獲得するのではないかなぁ、と思っています。
バトラーやジョナサン・ジョーンズのように、昨年のRFAで芽が出た選手がいなかったのは誤算ですかね。
ドラフトの上位ピックはどうでしょう。サイラス・ジョーンズを諦めているのであればあるのかもしれません。個人的にはドラフト3日目でピックするような気がします。

■RB
OUT:ディオン・ルイス(TEN)
IN:ジェレミー・ヒル(ex-CIN)

ここは判断が難しいところ。ランを期待するのであればグレードアップといえますし、ランとパスの両方を期待するのであればグレードダウンともとれます。
個人的にはヒルの加入は非常に嬉しい。CINではバーナードの影に隠れていましたが、こういう選手こそPatsで躍進を遂げるような気がします。

■WR
OUT:ダニー・アメンドーラ(MIA)
IN:コーダレル・パターソン(ex-OAK)

さすがにパターソンをアメンドーラのような使い方をしないような気がしますので、単純な補完とはみなせないでしょうか。
エデルマンもケガ明けですし、FAでスロットレシーバーを誰かしらとるような気がします。
ドラフト3日目でピックするのかもしれませんし。
絶対的なスピードは無くとも、クイックネスがあって、シュアハンドの選手はいないでしょうか。
シーズン終盤ではWRドーセットがその役を担っていましたので、彼に期待するのかも。キャンプに注目ですね。

■OT
OUT:ネイト・ソルダー(NYG)、(キャメロン・フレミング)、(ラドリアン・ウェドル)
IN:マット・トービン(ex-SEA)

フレミングとウェドル、さらには病気明けのトニー・ガルシアの状況次第で評価が分かれるところ。
フレミングとウェドルのどちらかとサインして、ガルシアが期待どおりの活躍をしてくれれば、それほど問題にしなくてもよいのかもしれません。
絶対的なLTが必要だ、というのであれば話は別ですが。
個人的にはガルシアに期待しています。

■DT
OUT:無し、(リッキー・ジャン・フランソワ)
IN:ダニー・シェルトン(ex-CLE)

ここはグレードアップとみたいですね。
マルコム・ブラウンとの2015ドラフト1巡コンビに期待したいですし、楽しみです。
ただ、ドラフト2巡のどちらかを使う可能性は十分にあると思います。

■DE
OUT:無し
IN:エイドリアン・クレイボーン(ex-ATL)

グレードアップですね。
デトリッチ・ワイズとエリック・リーの経験も生きてくるでしょう。
あとはデレック・リバースが少しでも活躍してくれればありがたいです。

■LB
OUT:無し、(マーキス・フラワーズ)、(ジェームズ、ハリソン)
IN:無し

これからFAで大型契約するのは期待できないと思います。
フラワーズとは再契約を考えているでしょうか。ハリソンはよく分かりません。
彼らとの契約にかかわらず、やはり問題があるポジションだと思います。
ドラフト1日目又は2巡のどちらかを使うと考えています。

あと、FAでバックアップQBを誰もとっていません。
ブレイディとホイヤーで安泰とは到底考えられず、ブレイディの契約延長の話も無いので、やはりドラフトでピックするのでしょう。
1巡と2つの2巡で、LB、QB、OTをドラフトするというのが、今のところの見立てです。


LTソルダーの行方

NFLは14日の新年度&FA解禁を控えて、タンパリング期間に入っています。

各チームの契約状況をみると、D#の大物をリリース、OLとは再契約&トレードで獲得、という流れになっているように思います。

Patsは、ソルダー、ウェドル、フレミングというOTの面々がUFAになります。

チームがこれらの選手に対してどのように評価しているのか、今のところはわかりません。

個人的には、ウェドルとフレミングは年2Mほどだと思っています。先発ならともかく、控えですからね。

ただ、それも、ソルダー次第。ソルダーについては、DENとHOUが興味をもっているという噂が。このうち、HOUはキャップ・スペースに余裕があり、OLの立て直しが急務、さらにHCがPatsのOCを務めたことのあるビル・オブライエン。行くとしたらHOUかなぁ、と思っています。

一方で、Patsに慣れ親しんだソルダーが他のチームでモチベーションを保つことができるか。家族のことも考えて、移籍するのを良しとするか。決断には、精神的な部分が大半を占めるような気がします。

噂では、昨年のドンタ・ハイタワーのような感じになるのでは、といわれています。要は、Patsとの交渉のために、他チームに出向いて自身の市場価値を確かめて、けっきょくはPatsと再契約する、というパターンです。その前のエデルマンもそうだしたね。

他チームからすれば、一刻を争う貴重な時間を浪費するだけになるので、たまったものではありません。ただ、ビジネスだから致し方なし、ですけれどね。

ただ、Patsとしても、ソルダーの態度次第では、ウェドルかフレミングと年3~4M程度の先発待遇での再契約もあり得ます。そうなると、ソルダーの部が悪くなります。

個人的には、PatsかHOUの2択だと思います。Patsの場合だと、3年、年8.5M程度になるのかなぁ、と予想。HOUや他のチームだと、4年、年10M程度にはなるのでしょう。

決まるまでにそんなに時間がかからないように思いますが、はてさて、どうなるでしょうか。


SB LIIスナップ数にみる回顧&課題 - QB -

今回は、QB編です。

===

#12 トム・ブレイディ 40歳
SB LII:76/76
2017シーズン:16ゲーム、16スタート、パス385/581、66.3%、4,577Yds、Ave.7.9Yds、レイティング102.8
※NFLシーズンMVP

#2 ブライアン・ホイヤー 32歳
SB LII:0/76
2017シーズン:5ゲーム、0スタート、パス4/6、66.7%、42Yds、Ave.7.0Yds、レイティング86.8

===

シーズン開始直前にブリセットのINDへのトレード、シーズンがはじまってからのガロポロのSFへのトレード、その後のホイヤーの復帰加入と、QBクロップは激動のシーズンになりました。

一方、ブレイディはシーズンMVPを獲得。といっても、平均獲得Yds、単位ゲームYds、TD率、INT数、レイティングなどは昨シーズンの方が良く、押し出される形でのシーズンMVPというのが正直なところです。

とはいえ、シーズン序盤には不安定なOL、進まないラン、盟友WRエデルマンの不在といった問題があり、それらが解消しつつあった終盤には自身のアキレス腱のケガ、頼みの綱のTEグロンクの欠場といった問題を抱えながらのシーズンMVPですから、やはり価値があります。

そして、なにより、リーグNo.1の「勝てるQB」であることには間違いない、と思います。調子が悪いときでさえ、観ている者に勝利を期待させてくれます。

特にSB LIIでは、終始PHI優勢のゲーム展開の中で、一度は逆転したのはサスガの一言。パフォーマンス云々もありますが、勝てるQBである限りは、来シーズンもブレイディがPatsの先発QBです。

ブレイディとしても、来シーズンは少なくともエデルマン、WRクックス、WRホーガン、WRミッチェル、WRドーセット、グロンク、TEベネット、RBホワイトがいるのですから、楽しみなはずです。ケガさえ無ければ、レシーバー陣に関しては来シーズンもトップクラスですからね。

気になるのは、今後ですね。現状の契約では、2018シーズンはキャップヒットが22M、デッドキャップが14M、2019シーズンはキャップヒットが22M、デッドキャップが7Mです。キャップヒットを抑えるために早々に契約更改・延長があるかなと思っていたのですが、それもなさそうです。年22Mでも十分にお安いんですけどね。

今の契約だと、2019シーズンが終わって、ブレイディの役目も終わり、と考えるのがスッキリします。本人は45歳ぐらいまではやりたいと思っているようですが。私の妄想では、SB LIIに勝って、2018シーズンもまたSBに勝って三連覇して、2019シーズンを穏当に過ごし、その後に引退して伝説になる、というのを思い描いていたんですけれどね。さて、これからどうなることやら。

ブレイディの控えはホイヤー。2018シーズンはキャップヒットが0.9M、デッドキャップが0M、2019シーズンはキャップヒットが3M、デッドキャップが1.5Mです。2019シーズンのデッドキャップは全額保証なので、仮に2018シーズンでカットするとなると2018シーズンのキャップにヒットすることになると思います。2018シーズンはそのままバックアップを務めて、2019シーズン前にリリース(デッドキャップ発生)という流れでしょうか。

こう考えると、第3のQBの獲得が急務となります。ドラフトかFAか。

サラリーを考えればドラフトでしょうね。ただ、他のチームも活発にQBを指名するとなると、逆に他のチームが過去に指名したQBたちが余剰になってきます。

例えば、DENでいえばシーミアン、リンチ、オズワイラーなどですね。オズワイラーはないとしても、シーミアンやリンチをトレードで獲得するというのは悪い話ではないと思います。他のチームにも原石がいそうなので、ドラフトで良いQBを指名できなさそうであれば、トレードで獲得するというのもアリだと思います。

ちなみに、2014ドラフトのガロポロの指名順位は2巡62位。QBの中では、ボートルズ(JAX)、マンジール(CLE)、ブリッジウォーター(MIN)、カー(OAK)に続いて5番目。奇しくもブリセットも指名順位こそ3巡91位でしたが、QBでは5番目のピック。おそらく、Patsとしては意中のドラフト候補(しかもイマイチ名前が挙がっていない)がいると思いますので、その者が先に指名されなければ、ピックに動くと思います。あくまで推測ですけれど。

なんにせよ、未来の先発QB候補がこのオフに加入する可能性は高いと思います。もちろん、シーズンがはじまれば、全力でブレイディを応援しますけれどね。


SB LIIスナップ数にみる回顧&課題 - OT -

今回はOTについて。

===

#77 ネイト・ソルダー 29歳 → UFA
SB LII:76/76
2017シーズン:16ゲーム、16スタート、6被サック、19被QBヒット、10被プレッシャー、7ペナルティー

#71 キャメロン・フレミング 25歳 → UFA
SB LII:76/76
2017シーズン:12ゲーム、6スタート、6被サック、1被QBヒット、6被プレッシャー

#68 ラドリアン・ウェドル 26歳 → UFA

SB LII:0/75
2017シーズン:12ゲーム、4スタート、0被サック、7被QBヒット、1被プレッシャー

#61 マーカス・キャノン 29歳
SB LII:0/75 → IR
2017シーズン:7ゲーム、7スタート、6.5被サック、3被QBヒット、4被プレッシャー、2ペナルティー

#63 アントニオ・ガルシア 24歳
SB LII:0/75 → リザーブ/ノン・フットボール・イルネス
2017シーズン:プレーせず

===

SBでフル出場&アクティブ・ロスターのソルダー、フレミング、ウェドルが揃ってUFA。

フレミング、ウェドルは年齢も若いし、大舞台での経験もあるので、他チームの注目度は高いと思います。

2人とも、オフのキャンプではイマイチだったんですけれどね。シーズン中に成長しました。

ウェドルについてはケガが多いので、その点は懸念材料でしょうね。他チームでスタメンをはれるか否か。

2人とも、再契約は難しいかな。どちらかと、年2M、3年契約ぐらいでどうでしょうか。

そして、なんといっても、ソルダー。

シーズン通してゲームに出たOTはソルダーだけ。シーズン序盤は不安定なところを見せましたが、シーズン終盤になって安定したプレーを見せるようになりました。これは、OL全般にいえることですが。

OLの柱としても、再契約を望むところです。問題は、やっぱりサラリーでしょうね。キャップ・スペースに余裕の無いPatsとしては、10Mを超えるのは難しいでしょうか。

一方で、チームはドラフトでピックしたガルシアを早々にリザーブ・リストに入れました。オフのキャンプをみても、フレミングとウェドルに経験を積ませ、ドラフトで同じくピックしたマクダーモット(現BUF)をプレシーズンゲームに使うという具合でした。

ガルシアについては、当初からシーズン中に使わないような感じでしたね。今シーズンはソルダーを使って、来シーズンはガルシアにLTを任せる、というようにも見受けられました。もしかすると、チームはガルシアについて、かなりの高評価を与えているのかもしれません。6巡とはいえ、マクダーモットをあっさりとロスター外にしましたしね。これについてはこれからのFAやドラフトである程度は予測できるでしょうか。ガルシアに信頼を置いていないのであれば、ドラフト上位、それこそ1巡でOTをピックする可能性があります。

2018シーズンは、RTキャノン、LTガルシア、控えはコール・クロストン、FA、ドラフト下位ピックorルーキーFAあたりになるのでしょうか。

不安もありますが、楽しみもあります。


Pats本


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2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
14 WR Brandin Cooks
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
55 DL Eric Lee
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
75 G Ted Karras
77 OT Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
85 WR Kenny Britt
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
92 LB James Harrison
93 DL Lawrence Guy
94 DL Ricky Jean Francois
96 DL Geneo Grissom
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers

(2018/01/16現在)
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