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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

思ったこと

All or Nothing - ミシガン大 -

アマゾンプライムで配信されている「All or Nothing」ですが、現在ミシガン大学編が配信されています。

ミシガン大学のHCはジム・ハーボー。元SFのHCですね。

ハーボー自身もミシガン大学出身。そして、ミシガン大学といえば、われらがQBトム・ブレイディの母校ですね。

大学のある場所は有り体にいえば田舎。そうか、ここで東海岸から移ってきたブレイディはフットボールに打ち込んだのか、と思ってしまいました。

ハーボーはとにかくアツイ。ハングリーになれ、といえばいいものを、ダークサイドが必要、というのはどうかなぁ、と思ったりもしますが、まぁ情熱溢れるコーチングですね。50代半ばとはとても思えません。

そのハーボーですが、PatsのHCビル・ベリチックの言葉を引用しています。

曰く、選手を選別するのはコーチではない、選手自身だ、と。だから、激しく競争しろ、といっています。

第1話ではフロリダ大学とのゲームの模様が描かれています。

ミシガン大学のQBウィルトン・スペイトのパスをPick6したフロリダ大学のCBは誰有ろう、デューク・ドーソン。そう、Patsのドラフト2巡のドーソンです。思わぬところで出会しました。

このゲームをみていると、本当にQBはメンタルが大事なんだなぁと思います。ミシガン大のQBはメンタルがとにかく弱い。肝が据わっているARIに指名されたジョシュ・ローゼンぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

まだ1話しかみていませんが、これからみていこうと思います。

■ ■ ■

リリースされたOTアントニオ・ガルシアですが、ウェーバーにかけられてNYJがクレーム。新天地での活躍に注目です。

現在、NBAでは各カンファレンスのファイナルが行われています。Patsと同じくボストンをホームとするボストン・セルティックスはクリーブランド・キャバリアーズと対戦しています。

ゲームをみていると、TOのときにカメラが有名人をとらえるのですが、その中にロバート・クラフト・オーナーの姿がありました。VIP席などではなく、普通に観客席に座っています。

この人は本当にスポーツ観戦が好きなんですね。

セルティックスのゲームをみていて、誰かPatsの選手がみにきていないか探すというのも楽しいです。


FA・トレード・ドラフトのin-out比較

ドラフトが終わったので、改めてポジション毎に選手の流出・加入を比較してみます。ルーキーFAはチームの公式発表がないので、考慮に入れないことにします。

■QB
OUT:無し
IN:ダニー・エトリング(ドラフト7巡)

このままいけば、今年と来年の少なくとも2年はトム・ブレイディのクウォーター・バッキングが観られそうです。昨シーズンのMVPに寄せる期待はやはり大きいです。
エトリングは53ロスターに残れるでしょうか。

■RB
OUT:ディオン・ルイス(TEN)
IN:ソニー・ミシェル(ドラフト1巡)、ジェレミー・ヒル(ex-CIN)

ミシェルが大学時代に見せた活躍をしてくれれば、言うこと無し。ドラフトでニーズを埋めてきました。
ヒルもケガが癒えて100%の力を出せる状態にあるらしいので、1,000Ydsを越えたルーキー時代の姿に戻ってくれればかなり期待できます。
ケガが無ければ、ホワイト、バークヘッドにミシェル、ヒルと、RBが一気に充実します。
RB陣はグレードアップでしょう。

■WR
OUT:ブランディン・クックス(LAR)、ダニー・アメンドーラ(MIA)
IN:ジョーダン・マシューズ(ex-BUF)、ブラクストン・ベリオス(ドラフト6巡)、コーダレル・パターソン(ex-OAK)

まさかのクックスの放出。そして、マシューズの獲得。これが吉と出るでしょうか。
アメンドーラの代わりに期待がかかるのがベリオス。クイックネスもさることながら、求められるのはシュアハンド。当たりの強いNFLに順応できるでしょうか。
エデルマンとホーガンの傷が癒えれば、FAとドラフトで一応は補完しているので、それほど心配はないかもしれません。
現状では、グレードアップともダウンともいえませんね。

■TE
OUT:マーテラス・ベネット(引退)
IN:トロイ・ニクラス(ex-ARI)、ライアン・イゾ-(ドラフト7巡)

ニクラスがドラフト当時に期待されていた活躍をしてくれれば、意外な好結果を生むのかもしれません。
イゾ-の当面の目標は53ロスターに残ることですね。

■OL
OUT:ネイト・ソルダー(NYG)、キャメロン・フレミング(DAL)
IN:アイザイア・ウィン(ドラフト1巡)、トレント・ブラウン(ex-SF)、マット・トービン(ex-SEA)、ルーク・ボワンコ(ex-BAL)、ウルリック・ジョン(ex-GB)

IOL、OTともに、キャンプで競争ですね。ランO#を強化しようとしているのは明らかですから、ランブロッキングが上手な選手が競争に勝つことになるのでしょう。
問題のLTですが、パスプロならブラウン、ランブロックならウィンという状況でしょうか。
ただ、ドラフトから今日までPatsと共にあったソルダー、フレミングの離脱は大きいですね。
評価としては、やはりグレードダウンでしょう。

■CB
OUT:マルコム・バトラー(TEN)、ジョンソン・バーデモシ(HOU)
IN:デューク・ドーソン(ドラフト2巡)、ジェイソン・マコウティー(ex-CLE)、ケイオン・クロッセン(ドラフト7巡)

ドーソンがスロットCBとして活躍してくれれば、ワイドをギルモアとマコウティーorロウがカバーして、良い結果をもたらすのかもしれません。
この3人の控えを2人のジョーンズ(サイラス、ジョナサン)が務めることになるのでしょう。
ドーソンの活躍次第で、グレードアップにもダウンにもなるような気がします。

■DT
OUT:(リッキー・ジャン・フランソワ)
IN:ダニー・シェルトン(ex-CLE)

ドラフトで一人もピックしなかったのは意外でしたが、シェルトンの加入により評価はグレードアップでしょうか。
ヴァレンタインが復活してくれれば言うこと無しです。

■DE
OUT:無し
IN:エイドリアン・クレイボーン(ex-ATL)

グレードアップですね。
デトリッチ・ワイズとエリック・リーの経験も生きてくるでしょう。
あとはデレック・リバースが少しでも活躍してくれればありがたいです。

■LB
OUT:ジェームズ、ハリソン(引退)、シー・マクレリン
IN:ジャウン・ベントレー(ドラフト5巡)、クリスチャン・サム(ドラフト6巡)

フラワーズと再契約して、ドラフト下位で2人を続けざまにピック。
一応の格好はついた感じでしょうか。
ハイタワー、ヴァン・ノイがいるので、これ以上の投資は必要ない、という判断かもしれません。
ベントレーがロバーツを脅かす存在に、サムはリチャーズに取って代わる存在になってくれればありがたいです。
キャンプの内容次第では新たなFA加入があるのかもしれません。
評価としては、現時点ではグレードアップもダウンもなし、というところでしょうか。

■ ■ ■

ドラフトやFAをとおして、流出選手の補填はできているように思います。
ただ、昨年のクックスの加入のように、大幅にグレードアップしたと思えるようなポジションは無いですね。特に、D#については、1人でもインパクトのある選手が欲しかったところです。

これで今シーズンのD#に向上がみられないようですと、来年はテコ入れ、ということになるのでしょうか。

O#についてはランO#の強化が功を奏するのかが注目ですね。3rdダウンショートをしっかりとランで決められるようになるのかどうか。ジョージア大学の2人の活躍に注目です。


2019 5年目オプション

CLEが全体1位で、QBベイカー・メイフィールドをピック。

巷では、そのメイフィールドが残っていたら、Patsが1巡2つと2巡2つを使ってトレードアップしてメイフィールドをとっていたかもしれない、という噂が出ています。

仮にメイフィールドを評価していたとしても、指名数を増やそうと動いていたPatsがそれをしたとは、ちょっと思えませんね。

この話はともかくとして、CLEがメイフィールドをフランチャイズQBとして期待しているのは明らか。個人的には、クリーブランドにはNBAキャバリアーズのレブロン・ジェームスがいるんだから、当分は新しいスターはいらないんじゃないの、と勝手に思っていたのですが、どうでしょうか。

そのキャブズですが、どうにも調子が悪い。レブロンに頼る戦術は相変わらずですが、それだけではO#が停滞します。POの1sラウンドはなんとか勝ちきりましたが、この先はどうですかね。キャブズの時代が終わって、CLEではブラウンズが台頭する、という構図でしょうか。

もう少しNBAの話を続けると、王者のウォリアーズは、エースのカリーをケガで欠きますが、チーム力が群を抜いていて強い。カリーはむしろ温存しているという感じですね。個に頼らずチームで勝つという点でいえば、Patsに似ています。

そのウォリアーズに、私が応援しているペリカンズがPOの2ndラウンド1回戦でボロボロに負けました。このチームはアンソニー・デイビスが中心で、ベテランのロンドやPGのホリデーが脇を固めます。ただ、デイビスの活躍如何によって勝敗が分かれてしまうのは仕方がないのでしょう。

■ ■ ■

本題に戻って、Patsの話。

2015ドラフト1巡組の5年目オプションの行使期限が現地5/3に迫っています。

Patsにいる対象者は、DTマルコム・ブラウン(32位)、DTダニー・シェルトン(12位)、WRフィリップ・ドーセット(29位)の3人。

5年目オプションを行使すれば、ブラウンとシェルトンは7.2M、ドーセットは9.4Mのサラリーが発生します。

サラリーの関係から、ドーセットはないですかね。本人も今年がんばって、来年のFAにつなげたいところでしょう。

シェルトンもPatsに来たばかりだし、早々に来年のサラリーを7.2Mに確定させるということも考え難いでしょうか。

問題は、ブラウンですね。今やDLの中軸ですが、ケガがちであったり、ゲーム毎にプレーのムラがあります。

今年のドラフトでDTを指名するようだと、オプション行使はないのかな、と思っていたのですが、DTの指名はありませんでした。

ただ、ルーキーFAでDTジョン・アトキンス(Georgia)、DTフランク・ヘロン(LSU)、さらにDEトレント・ハリス(Miami)を獲得しています。3人は、ドラフトで指名されたウィン、ミシェル、ベリオス、エトリンと同じ大学。Patsによくスカウトされた上での契約だと思われるので、期待ができます。

ということを考えると、ブラウンへのオプション行使はないですかね。長期契約交渉の場をもって、うまくいかなければ今シーズンまで、ということになるのでしょうか。なんとか、契約をまとめて欲しいものです。


QBが欲しいチーム

いよいよドラフトが明日に迫ってきましたね。

そして、PatsがQBラマ-・ジャクソンにご執心というニュースも増えてきました。

今後のことを考えれば、ブレイディほどではなくとも、ガロポロ以上のQBが欲しいわけです。

そのガロポロでさえ2巡でしたから、彼以上となると、やはり1巡を使わざるを得ない。

そして、今年は2つの1巡指名権。2巡も2つあります。

これらをうまく使えば、ジャンプアップすることも十分に可能です。

ジャンプアップする必要があるかは、他チームの状況にもよるでしょうか。

Patsの23位よりも上の順位にいるチームをみると、CLE、NYG、NYJ、DEN、IND、TB、CHI、SF、OAK、MIA、BUF、WAS、GB、ARI、BAL、LAC、SEA、DAL、DET、CINとなります。

この中でフランチャイズQBがいないと思われるのは、CLE、DEN、NYJ、BUF、ARIあたりでしょうか。

ただ、DENはFAでケイス・キーナムを獲得しているし、2年前のドラフト1巡でパクストン・リンチをとったばかり。DENが1巡でQBを指名することはないのかもしれません。

ARIも似たような状況で、FAでサム・ブラッドフォードとマイク・グレノンを獲得しています。WRやD#全般など、他に補強しなければならないポジションが多いと思われるだけに、1巡でのQB指名の可能性は低いでしょうか。

一方で、現在の先発と思われるQBは、CLEではタイロッド・テイラー、BUFはA.J.マッキャロン、NYJはジョシュ・マカウン?テディ・ブリッジウォーター?、という状況です。

こう見ると、BUFとNYJは1巡でQBを指名することが濃厚です。実際にNYJはトレードで3位指名権を獲得しました。BUFもトレードアップするのでは、という噂が流れています。個人的にはNYJ以上の順位が獲得できなければ、現在の12位でも十分だとは思います。

CLEについても全体1位をもっているわけですし、ドラフト最高の選手という意味でQBを指名することはあり得るのでしょう。GMが変わって新たなチーム作りをするという意味もありますね。

いずれにせよ、CLE、NYJ、BUFがQBを指名する可能性はかなり高いといえそうです。

そして、ラマ-・ジャクソンかどうかはわかりませんが、CLE、NYJ、BUFが指名しなかった中に、Patsの意中のQBがいれば、23位で指名する可能性は十分に高いと思います。

むしろ、万全を期して、GMが変わって新しいチーム作りが求められる13位WASや15位ARIとトレードする可能性もあるかなぁ、と思っています。これらのチームは上位指名権が数多く欲しいでしょうからね。BALやSDは無いとしても、CINあたりはQBを指名する可能性が無いとはいえないですし。また、CLE、BUFを除けば、1巡2つを持っているのはPatsだけという、他チームよりも有利な交渉手段をもっています。

明日、Patsによる1巡QB指名、ひいてはラマ-・ジャクソンのピックはあるのでしょうか。注目です。


QBのドラフトピック

ドラフトまで1週間を切りました。

そんな折、Patsはex-GBのOTウルリック・ジョンと契約したようです。

ジョンは2014ドラフトでINDに7巡でピックされた後、MIA、ARI、GBと転々としています。主に控えですね。

ドラフト前の契約。OTはニーズという意思表示か、それとも煙幕か。こればかりはわかりません。

■ ■ ■

さて、今日の本題。

QBのピックは、1巡23位で、という予想を立てました。

では、誰を?、となるのですが、何度もいうように、私はカレッジフットボールを観ていないので、誰がいいのかはわかりません。

漠然とですが、コンバインやシニアボウルのハイライトを観た限りでは、カイル・ロウレッタがいいのかな、と思っていました。

ただ、ポケットパサーであればブレイディと比較されるでしょうし、ブレイディを上回るのは至難の業です。そうであれば、ブレイディと違うタイプがいいのかな、と。

あと、昨シーズンを振り返って、衝撃を受けたのは、HOUのQBデショーン・ワトソン。彼みたいなタイプがPatsは苦手ですし、魅力にも感じるのではないでしょうか。機動力やVersalityを求めるHCベリチックの哲学にも合っているような気がします。

ということで、1巡23位で狙うならば、QBラマー・ジャクソンがいいのではないかなぁ、と思っていたところに、Patsがジャクソンの訪問を受けたようです。

ショートパスの精度はわかりませんが、1年はブレイディの控えで勉強できますし、確実にパスを通すようにコーチングできれば、かなり有望なのではないでしょうか。ハイライト画像を観る限り、クイックリリースですしね。



ケガがコワイので、走るのは3rdダウンショートの場面だけにして欲しいですが。


Pats本


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36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
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47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
55 DL Eric Lee
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
75 G Ted Karras
77 OT Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
85 WR Kenny Britt
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
92 LB James Harrison
93 DL Lawrence Guy
94 DL Ricky Jean Francois
96 DL Geneo Grissom
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers

(2018/01/16現在)
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