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RBデヴェリン&LSカルドナと契約延長

Patsは、今シーズン終了後に契約が切れるRBジェームス・デヴェリン、LSジョー・カルドナとそれぞれ契約を延長しました。

デヴェリンは2年3.8M、0.6Mのサインボーナスということらしいです。前回の契約延長では2年2.45Mだったので、Patsとしてはデヴェリンはなくてはならない存在と認識しているのでしょう。

カルドナは4年延長。SBではミスすることもありましたが、それでも安定したパフォーマンスを見せています。

さて、Patsとしてはトレーニングキャンプがはじまる前に、来シーズンオフに契約が切れる選手と契約延長を目論むのでしょう。

古参で契約延長が有力なのは、RGメイソン、Kゴスコウスキー、DEフラワーズ、DTブラウン、WRホーガン、CBロウ、Pアレンあたりでしょう。

ただ、アレンはRFAのボヨルケスとロスター争いをしていますし、ロウもまた若手CBの台頭でどうなるかわかりません。場合によっては、シーズン途中でトレードなんてこともあり得ます。

メイソン、ゴスコウスキー、フラワーズ、ブラウンは金額的に折り合うかどうかでしょう。

OLは高騰気味だし、DALのGマーティンが6年84Mの巨額契約をしたところをみると、メイソンはFA市場に出るのでしょうね。残りの3人も然り。

望みがあるとすれば、ホーガンですかね。他チームがどれだけ来年30歳になるホーガンに興味をもつか、というのもありますが。ただ、アメンドーラの例もあります。

こう考えると、早々にデヴェリン、カルドナと契約延長をできたのは良かったですね。

ちなみに、来シーズン末まで契約が残っているTEグロンクを今シーズン中にトレードに出すというのは、今までの例からみても考え難いですね。理由がないですから。


OTA残り2日はキャンセル 他

PatsはOTAの残り2日をキャンセルすることにしました。

OTAは、当初、現地6月11日、12日、14日(メディア公開)、15日に予定されていました。

ロバート・クラフトオーナー曰く、ミニキャンプに全員参加したし、11日と12日のOTAの内容も良かったので、14日と15日はキャンセルする、とのことです。

正直、QBブレイディとTEグロンクがミニキャンプに参加して安堵して、二人の仕上がり具合も良かったし、二人のいないOTAをやったところで成果は上がらない、と考えたのではないでしょうか。

選手たちの疲労度合いをみて、練習をキャンセルすることはよくあることなのですが、どうも今回はブレイディとグロンクがらみのような気がして、少しひっかかるところがあります。スムースに事が運んでいる、とはみえないですね。

予定では、7月26日からトレーニングキャンプが開始されます。その後、8月9日にプレシーズン1戦目が行われます。

■ ■ ■

WRエデルマンがリーグの薬物規定に違反したということで、開幕から4ゲームの出場停止を課されました。

詳細はよくわかりませんが、本人としては身に覚えのないことだそうです。エデルマンを不服を申立てています。

WRクロップをみてみると、エデルマン、ホーガン、マシューズ、ミッチェル、ドーセット、ブリット、パターソン、スレイター、ベリオス、コーディ・ホリスター、マッキャロンとなっています。

エデルマンの穴を埋めるのはドーセットか、ベリオスか、それともマッキャロンか。

7月からのキャンプが楽しみです。

一方で、ホーガンはミニキャンプで仕上がりの良さをみせています。

そして、ブランディン・クックスが去って期待されるのが、マシューズ。ミニキャンプでは、エデルマンとともに、ブレイディと居残り練習をしています。

これにミッチェルがケガから復帰して、ブリットとパターソンが予想以上にミドルからディープにかけて脅威になってくれればいいのですが。

ただ、昨年のクックスやCBの新人たちほどには、ワクワクするような新戦力がWRにいないというのが正直なところです。

■ ■ ■

そのCBですが、このオフシーズンにギルモアの逆サイドを務めていた一人がJ.C.ジャクソン。

ジャクソンは、ギルモアと同じく上背(6-1)があります。ベリチックHCの好みのタイプですね。

昨シーズン前のキャンプでスロットCBにジョナサン・ジョーンズが抜擢されて、レギュラーシーズンでも彼がスロットCBを務めていました。それを考えると、ジャクソンがレギュラーシーズンのゲームに出る可能性は充分にあります。

ジェイソン・マコウティーが戦力になるのかよく分からない状況ですが、少なくともロウがいるので、ギルモア、ロウ、ジャクソン、マコウティーと、両サイドのCBは充実しています。

そして、スロットCBにはドラ2巡のドーソンがいます。彼の動きも良いようです。ジョナサン・ジョーンズがロスターに残ったとしても、ドーソンの控えに回るのでしょう。

あと、ライアン・ルイスもなかなか良い動きを見せていますので、CBクロップは53人枠をかけて激戦区になっていますね。先のジョナサン・ジョーンズもそうですが、2016ドラ2巡のサイラス・ジョーンズもかなり危ういのではないでしょうか。

■ ■ ■

NBAファイナルが終わりました。結果は、ウォーリアーズの圧勝。

キャブズが1戦目を勝つことができていれば、という内容でしたが、それでもウォーリアーズが強かったです。

3戦目を終えて、キャブズのレブロン・ジェームズが、ウォーリアーズと戦うのはPatsと戦うようなもの、といっています。ウォーリアーズはミスが少ないし、自分たちがミスをしたらつけこまれる、ともいっています。

例えば、ウォーリアーズの場合、相手からスティールしたボールをダンクで決めるのではなく、3ポイントシュートで決めようとします。相手としては、単にスティールされただけではなく、2点ではなく3点もとられるのですから、ダメージが非常に大きいです。バスケはメンタルの部分が大きいですからね。

ウォーリアーズは、正直、Patsより洗練されています。カリー、デュランとという2大エースがいるので、他の3人が伸び伸びとプレイできます。レブロンしかいないキャブズとの大きな違いですね。キャブズを応援していましたけれど。

強過ぎるウォーリアーズをイマイチ好きになれないので、Patsが嫌いな人たちの気持ちはわかるつもりです。


Mandatory Minicamp Day 1

参加義務のあるミニキャンプが現地6/5~7の3日間で行われます。

なんといっても、QBブレイディとTEグロンクがきちんと参加しているというのは大きいですね。

まぁ、当然といえば、当然ですが。

ただ、これで、やっとオフシーズンプログラムがはじまったような感がします。

そのブレイディですが、11人ドリルでは11/13、7人ドリルでは4/5、2ミニッツドリルでは6/7という内容。

練習でも好不調の波がないブレイディらしく、上々の内容ですね。というか、D#は大丈夫か、とも思えます。

昨年であればクックスとの連携が気になるところでしたが、今年はWRジョーダン・マシューズとの連携が気になります。そのマシューズに対して11人ドリルでTDを決めているようなので、今シーズンはマシューズに期待することにしましょう。 

ワイドアウトしては、WRケニー・ブリットも期待されているようです。55ヤードのTDパスをブレイディから受けています。ただ、ハムストリングを痛めたらしく、残り2日は限定的な練習になるようです。

ケガ明けのWRエデルマン、WRホーガンも問題無い感じですね。シーズン開幕には十分に間に合うでしょう。

問題はWRマルコム・ミッチェルですかね。練習に不参加だったようです。彼には今シーズンは期待したいところですが。

ルーキードラ1巡のRBソニー・ミシェルはブレイディからのパスを落としたようです。大学時代よりもワンテンポ早いタイミングでパスが来ると思うので、馴れて欲しいですね。

OLは、LTブラウン、LGウィン、Cアンドリュース、RGメイソン、RTウェドルだったようです。

マーカス・キャノンが復帰すればRTに入ると思われますが、上記布陣が基本になるのではないでしょうか。

OLは、新加入の左サイドがやはりポイントになりますね。シーズン開始直後はサックを献上することになるのでしょうが、ブレイディがケガをしなければいいですね。ちなみに、その左サイドがフォルススタートをしたために、O#はラン1周を課されています。

CBギルモアの逆サイドにはロウとルーキーFAのJ.C.ジャクソンが入っていたようです。ドラ2のドーソンはスロットCBだとしても、ジャクソンにはちょっと驚きですね。一方で、ジェイソン・マコウティーはドリルに参加していないようです。CBは競争の激しいポジションの一つになるようです。

何人かの選手とともに、ルーキードラ6巡のWRベリオスとルーキードラ7巡のエトリングが居残り練習をしていたとか。ロスターに残れるようがんばって欲しいですね。


OTA前のPats

現地5日から、参加義務のあるOTAがあります。

それに先立ち、フォックスボロでイベントがあったようです。

ブレイディとグロンクの姿が見えます。



さらに、写真を撮ったり。



マルコム・ミッチェルの姿も見えます。

明日からのOTAが楽しみです。


カシウス・マーシュのコメント

昨シーズン前に、ドラフト5巡と引き替えにSEAからトレードで獲得したDEカシウス・マーシュ。

けっきょく、思ったような戦力にならず、シーズン途中でカットしました。

そのマーシュがPatsに恨み辛みを述べています。

Patsでのプレーは楽しくなかった、DLとしてパスラッシュを課されるのではなく、RBやWRのカバレッジをやらされたのはイヤだった、というもの。

いやいやパスラッシュ能力に欠けていたから、カバレッジをやらせざるを得なかったんですけどね。

マーシュはPatsに来てから熱心に練習に励んでいました。そして、コーチたちの信頼を勝ち取ってゲームに出ていたのですが、思ったような動きが見せられずにあえなくカットされています。

その前の年にいたクリス・ロングの代わりになるような選手だと思っていたら、そうではなかった、というのが正直なところでしょう。

単純に、文化が合わなかったのだと思います。お互いに。

ところで、少し気になったのは、「And so I, basically, without asking to get cut, I kind of asked to get cut.」という部分。

自己弁護のためにいっているのだとは思いますが、それともコーチたちにカットして欲しいと臭わしていたのでしょうか。真意はわかりませんが、プロとしてどうなんだろう、とは思いました。


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2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
14 WR Brandin Cooks
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
55 DL Eric Lee
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
75 G Ted Karras
77 OT Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
85 WR Kenny Britt
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
92 LB James Harrison
93 DL Lawrence Guy
94 DL Ricky Jean Francois
96 DL Geneo Grissom
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers

(2018/01/16現在)
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