Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

レビュー

SB LII vs PHI - Review (3) - 他

SFのQBガロポロが5年137.5Mで契約。Wow

■ ■ ■

 グレッグ・シアーノがオハイオ州立大学に留まるそうです。

チームの公式HPをみても、DCは未だ空欄。

LBコーチのフローレスが有力でしょうが、ベリチックがDCを兼ねるというのもアリでしょうか。

■ ■ ■

さて、本題。SB LIIの振り返り、O#編です(といっても、文句ばかりになるので、D#編はやらない予定です。)

QBの比較から。SB LIIのブレイディとフォールズのパス・コンプリートの結果です。
※NFL.com


  
フォールズは10ヤード内のパスは素晴らしいですが、それ以上になると不安定になります。

一方、ブレイディは素晴らしいですね。強いていえば、ミドルが今一歩だったでしょうか。その分、アウトサイドへのパスは決まっていました。それだけに、WRクックスの負傷退場は痛かったです。後半にクックスがいたならば、どれだけ楽だったか。

それでも、2人の成績だけをみれば、どっちがゲームに負けたQBかはわからないと思います。

また、みて分かるとおり、PHIのD#はミドルを守るLBとSが強力、CBが手薄だったといえそうです。一方、PatsのD#は、その逆で、CBはよく守っていたけれども、LBとSがやられていた、ということになります。またD#のグチか、というのはご容赦ください。

ブレイディのスローまでの時間は2.55秒で、シーズンAveよりも早かったようです。

505獲得YdsはSBレコード。

個人的にシーズンを通して一番良かったのはDEN戦だったと思うので、その次に良かったのはこのSBだと思います。

さすがシーズンMVPというパフォーマンスでした。

そして、OLの面々。DTコックスをはじめ、PHIのDLをよくブロックしていました。この日のサックはRGメイソンが許した1回だけ。その1回の意味合いが非常に大きかったですが。

その他のQBヒットは、RTフレミングとCアンドリュースが1回ずつ。ハリーやプレッシャーはあったものの、よく防いでいました。

特にLGチューニーとLTソルダーは素晴らしいパフォーマンスでしたね。ソルダー、どうなるでしょうか。現役を続けるのならば、3年24M(Ave.8M)ぐらいでどうでしょうか。無理かな。

レシーバー陣は、WRアメンドーラが8/11、152Yds、WRホーガンが6/8、128Yds、TEグロンクが9/15、116Yds。WRドーセットが1/2、19Ydsというのはどうかなぁ。やっぱりクックスの代わりは務まらないでしょうか。クックスは1/2、23Ydsです。激しくヒットを受けたレシーブのそれです。

このゲームではWR/TEへのパスが良く決まっていたのでRBへのパスは少なめでした。合計で3/8、67Ydsですね。

ランはというと、RBルイスが9回39Yds、RBホワイトが7回45Yds、RBバークヘッドが3回18Yds。合計でも22回113Yds(Ave.5.1Yds)と、それほど悪くはなかったですね。ファンブルリカバーされた最後のドライブ、ランとパスを織り交ぜたビクトリードライブがみたかったですね。タラレバばかりです。

グロンクは来年も戻ってくると信じて、アメンドーラはどうでるでしょうか。マクダニエルズがINDに行けば、アメンドーラとルイスをとるだろうな、と思っていたのですが、その危惧も霧散しました。アメンドーラはPats専用WRという感じはしますが、SF、OAK、MIA、PIT、LACあたりが興味をもちますかね。

RB陣はルイス、バークヘッドは今シーズン限りでしょうか。NYGからUFAになるRBベリーンを引き戻して欲しいと思います。再びブロントはアリかナシか。ボールデンとは再契約で。あとはドラフトですかね。

FAになる選手たちについては、いずれの機会に。


SB LII vs PHI - Review (2) - 他

一夜明けて、スナップカウント等の情報が出てきました。

CBマルコム・バトラーはSTで1回のみ出場。LBジェームズ・ハリソンはD#スナップの91%に参加。

このスナップ数だけをみても、これまでの戦い方と違うことが明らかです。

LB陣に目を向けると、ヴァン・ノイは100%、ロバーツは59%、マーキス・フラワーズは24%でした。

DT陣は、ブラウンが83%、ガイが76%、ジャン・フランソワは20%、アダム・バトラーは17%。ちなみに、昨シーズンのSB LIでのブラウンのスナップ数は59%でした。

CBでは昨シーズンはローガン・ライアンがいましたからね。彼はスロットもカバーすることができたのですが、今シーズンのギルモア、バトラー、ロウはこれが苦手。結果、ジョナサン・ジョーンズが出てきたのですが、これはジョナサン・ジョーンズが良かったというよりかは、他にできる選手がいなかった、というのが正しい評価かもしれません。そのジョーンズさえケガで欠いて、SB LIIではWRアゴラーを止められませんでした。

結果としては、CB、DT、LBは昨シーズンのSB時点の戦力より一枚下だった、ということでしょう。AFCCでQBボートルズのパスを止められなかったことですでにわかっていたことなのかもしれません。

カバレッジ・スタッツは、ギルモアが1/5、ロウが4/9、SSチャンが3/6、FSマコウティーが3/5、FSハーモンが0/1。ロウやマコウティーはTDレシーブを許したりしましたが、良いプレーも随所にありました。

問題は、SSジョーダン・リチャーズの2/2、74Yds。CBバーデモシの1/1、17Yds。リチャーズはタックルミスをしてRBクレメントのパスをロングゲインに。バーデモシは3rdダウンの更新を許しています。リチャーズはRSでもタックルミスをしてTDを許しています。チャンの後釜に期待されていますが、とにかくプレーが不安定。タックルミスが多い。

ちなみに、QBフォールズの3rd更新は、6/7、137Yds。カバーしていたのは、ロウ、バーデモシ、リチャーズ。バトラーが出ていれば、結果は違ったのでしょうか。とにかく、3rdダウンを止めたかった。

このゲーム、サックはゼロ。DEフラワーズが気を吐いていましたが、仕留めることができず。ハリソンは3Qの後半以降は目立ちませんでした。前半はDEリー、DEワイズ、アダム・バトラーを使って、後半に入ってOLが疲れてきたところでパワーのあるハリソンを使うというプランで良かったのではないか、と思います。TEN戦のように。

アゴラーは9/11、84Yds、RBクレメントは4/5、100Yds、TEアーツは7/9、67Yds。このメンツに短いパスがくるとわかっていながら、止められない。しかも、ロングゲインにつなげるという。D#のゲームプランが破綻したように思います。

■ ■ ■

DCパトリシアがDETのヘッドコーチへ。お疲れ様でした。

そして、PatsのDCは、TBのHCを務めたことがあるグレッグ・スキアーノが有力だとか。ラトガース大学時代はマコウティーやハーモンをコーチしています。また、ミネソタ大学のDCロブ・スミスという人をスタッフに迎えるとか。彼はスキアーノのTB時代にLBコーチを務めていたそうです。そして、アーカンソー大学時代は、トレ・フラワーズとワイズをコーチングしたとか。この人事はD#の選手たちにとってはハッピーなのではないでしょうか。

OCマクダニエルズとSTCジョー・ジャッジはINDへ行く予定。お疲れ様でした。

OCは誰になるのでしょうねぇ。QBホイヤーは現役を引退して、QBコーチになるのではないか、と思ったりもします。

来シーズンはDET、INDと対戦があるので、師弟対決が楽しみです。もちろん、勝利あるのみ。

■ ■ ■

TEグロンクが去就を明らかにしていないとか。

ゲーム中も、ベンチに座っている間、背中をマッサージしてもらっていました。古傷が心配ですね。あれだけヒットを受けているのだから、身体がボロボロなのでしょう。

引退するとは思わないですけれど、オフシーズンにしっかりと身体を癒やして欲しいですね。


SB LII vs PHI - Review -

舌の根も乾かぬうちに、更新。

みなさまのコメントを拝見して、盛大な負けゲームを一言で終わらせたら、Patsファンの魂が浮かばれぬ、と勝手に解釈して、ふりかえりの時間をいま少し。

■ ■ ■

敗因はなんといっても、D#のふがいなさ、に尽きると思います。STの拙さ、というのもありましたが。

それはコーチ陣も感じていたことで、パトリシアDC、ベリチックHCは盛んにD#に声をかけていました。

たとえば、LBジェームズ・ハリソンはほぼ出ずっぱり。

加入したばかりで、年齢もアレなハリソンをここまで出すか、というぐらいに出場していました。

そして、なんといっても、CBマルコム・バトラーがほとんど出ていなかったこと。

バトラーの代わりはCBロウが務め、Sトリプレッツ(マコウティー、チャン、ハーモン)によるビッグ・ニッケル・パッケージが基本の守備体系になります。

ではロウが良かったのかというと、ゲームはじまってすぐはパスを通されていました。TDを防ぐプレーもありましたが、バトラーよりも良かったのか、というと疑問。

そして、チャンがケガをしてサイドラインに下がる場面がありましたが、その場面ではSジョーダン・リチャーズが出場していました。ただ、リチャーズはイマイチで、バトラーが出るかと思いきや、CBバーデモシが出場。なんで?!、という起用でしたね。徹底的にバトラーを出さない。そのバーデモシもタックルミスをして3rdダウンの更新を許しています。

これには、バトラーも憤慨しています。どうやらゲームの直前に知らされたらしく、コーチの判断によるものだと。プレーが良くなかったのか、コーチたちを不快にさせたのかはわからない、自分が出ていたらゲームを変えられた、とも。う~ん、よくわからない。

考えられる理由としては、バトラーは身長差を利用して狙われる、ランストップのためにサイズのあるロウが良い、ロウは昨年途中までPHIだったので相手の攻撃のクセがわかっている、などでしょうか。まさか、バトラーは今シーズン限りなので、来年の主力になるロウに経験を積ませたい、なんてことはなかったと思いますが。それであれば、同じく今シーズン限りのバーデモシの出場の理由がわかりません。ちなみに、ロウもゲーム前にはじめて聞かされたそうです。

QBニック・フォールズは確かに良かったのですが、なによりPHIのOLが良かったです。ブリッツのピックアップもうまかったですね。昨年のLBハイタワーのように、状況を変えられる手駒がPatsにいなかったのは痛かったですね。

O#はこれ以上を望んでどうする、という内容。最後の、ブリッツからのファンブル・リカバーは、QBブレイディにしては不注意だったと思います。前しか見えてなかったんでしょう。絡んでたのがDEクリス・ロングだったというのはなんとも。

そして、ST。絶えず調子の良かったSTが、大一番でパフォーマンスを低下してどうする、と。スナッパー、ホルダー、キッカーと、連携がしっくりといってなかったですね。この2週間でしっかりと練習をしていなかったのでしょうか。そう思える内容でした。

Previewのところで、「前半はPats 13 - 21 PHIぐらいで折返し、後半に入って一気に攻め立てるというパターンでよろしいかと。」と書いたように、前半終わってPats 12- 22 PHIという結果に、正直、シメシメこれで後半はD#が抑えてO#が爆発すれば勝てる!、と思ったものです。

実際にO#が爆発しましたが、D#が抑えられなかったのは誤算でした。これまでの流れからいえば、後半はFGに抑えていたんですけれどね。そうはいっても、後半に入ってD#は改善されていたと思います。問題はTEザック・アーツでしたね。3rdダウンでアーツさえ抑えていれば。ずっとやられているのに、いつまでたってもシングルカバーだったというのには納得がいきません。KCのTEケルシーやSEAのTEグラハムより下だと思っていたのでしょうか。

PHIが強かったというのは認めつつも、油断があったのでは、とも思ってしまいます。残念で仕方がないですね。


SB LII vs PHI - 戦い終わって -

結果は、

Pats 33 - 41 PHI

CBマルコム・バトラーが不出場、2QでWRクックスが負傷退場と、予期せぬことがありましたが結果は結果。

とにかく、PHIが強かったです。2連覇は難しかったですね。PHIには素直におめでとうといいたいです。

そして何より、最後まで楽しませてくれたPatsの選手、コーチ、スタッフに感謝ですね。

■ ■ ■

今シーズン最後まで本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

しばし、本ブログもシーズンオフに入らせていただきます。シーズンを通して更新してきて、少しやりきった感があります。

できますれば、気長に次の更新を待っていただけたらと思います。

前言撤回。もう少しお付き合いください。

 

AFC Championship vs JAX - Review -

AFC頂上決戦の結果は、

Pats 24 - 20 JAX

勝てて良かったな、というゲームでした。

■ インアクティブ&ケガ人 

RBギリズリー、TEホリスター、DTブランチ、RTウェドル、WRリーディー、LBハリス、WRブリットがインアクティブでした。

先週のゲームから、RBバークヘッド、CBバーデモシ、OLクロストンがアクティブになりました。

ゲーム中にTEグロンク、RBバークヘッドがケガ。ともに脳震盪だと思われます。容態が気になるところです。SBまで2週間ありますから、なんとか回復して欲しいところですね。
 
■Pats O# vs JAX D#

QBブレイディは、26/38(68.4%)、290Yds、2TD、0INT、RT108.4。

JAXのD#は、グロンク対策、RBへのショートパス対策が万全で、Divisioanlのフィルムを穴が開くまで観たんだろうな、と思わせられました。

RBのルイスとホワイトのレシーブは、合せて10/13。この2人にはほとんどパスが決まるものの、獲得ヤードは合せて54Yds。レシーブした途端にタックルされてゲインができませんでした。

グロンクについては、1Qはターゲット回数がゼロ。2Qに入ってグロンクを使うようになりましたが、側頭部にタックルを受けて、そのまま退場。後半も戻ってきませんでした。

その分、WR陣が活躍。クックスとアメンドーラをはじめとして、ドーセットとホーガンもナイスレシーブを決めました。シーズン中にはみられなかったWRクックスをスロットに使うなどして、プレーコールに工夫もありました。

クックスをカバーしていたのは基本的にはCBボイエでしたが、CBラムジーにどうして替えなかったのかな、と思わせるほど、クックスはボイエに勝っていました。

クックスがボイエに勝ち、スロットレシーバーであるアメンドーラを止められなかったところに、勝因があったのかもしれません。

OLはサックを決められる場面があったものの、JAXの強力DLをうまくプロテクションしていたと思います。ゲーム展開もあったのですが、もう少しランを出していければなぁ、という注文はあります。

ただ、やはりJAXのD#は強力でした。2QのTDはペナルティーによるところが大きいので、1Q~3QはJAXのD#に見事に止められました。

特に、前半の3rd・4thコンバージョンは1/6。RZでもTDを奪えませんでしたからね。

そして、4Qですね。ホーム・アドヴァンテージの恩恵もあって、ブレイディが爆発。TDを2つとって逆転して、そのまま逃げ切りました。

やはり、ブレイディのここぞというときの集中力はスゴイですね。相手D#も完全に浮き足立っていました。最後のドライブ、RBルイスが1stダウンを更新したプレーも、JAXのD#はどこか動きがモッサリとしていたように感じました。追いつかれ、逆転された後も諦めないというところが、経験の差でしょうか。

RBルイスのファンブルはいただけませんでしたが、ここでミスを経験したのは、結果としては良かったのかもしれません。

■Pats D# vs JAX O# 

前半はRBグラントをはじめとするRBへのパスに翻弄されました。RS1戦目のKC戦やMIA戦でやられたパターンです。まぁ、そこを攻めるよね、という展開です。

RBフォーネットにはロングゲインを許さなかったものの、力で押し込まれました。これ、どうやって止めればいいのかな、と思ったほどです。

ところが、後半になって、PatsのD#が踏ん張ります。ランもパスも止めて、JAXのO#に思うようなプレーをさせませんでした。

というか、2Q最後のシリーズで、TOがあったのに、プレーをせず。フォーネットのランプレーを出して、3Qの繋ぎにすべきだったのではないかなぁ、と敵ながら思いました。

また、後半に入ると、DLがOLに勝って、QBボートルズにプレッシャーをかけまくります。これはTEN戦と同じ展開。ランを止めて、勢いづいたところに、パスでもプレッシャーをかける、という流れですね。特に、DEトレ・フラワーズが良かったですね。

SSチャンのセイフティーブリッツも、決まりはしなかったものの、プレッシャーを与えることには成功したと思います。

ライン戦で優位に立ち、セカンダリーも踏ん張りました。前半はCBバトラーが決められていたのですが、後半になって持ち直しました。

そして、CBギルモアのパスD#。POに入って調子を上げていたギルモアですが、彼の真骨頂をみました。どうして彼を獲得したのか、というのがわかるプレーでしたね。

後半はディレーオブザゲームをとられたり、フォルススタートをしたりと、JAXのO#も浮き足立っていましたね。勝ちを意識したのでしょうか。

■ST

Kゴスコウスキーが31YdsのFGを成功。距離はともかくとして、成功したのは良かったです。

そして、PRアメンドーラの25Ydsの要所でのリターン。あれも大きかったですね。

■まとめ 

TEN戦のレビューのところでD#はまだまだ安心できないといいましたが、後半はそのD#が踏ん張ってO#につなげました。良い流れでした。進まれるのは仕方がないにせよ、FGに抑えてくれれば、なおいいですけれどね。

RSでPITに勝利し、ここでJAXに勝利。文句無く、PatsはAFC最強でしょう。

次はいよいよSB。苦しい戦いを経験できたのは、SB連覇に向けて良かったのではないでしょうか。

目指すは、NFL最強です。


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15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
55 DL Eric Lee
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
75 G Ted Karras
77 OT Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
85 WR Kenny Britt
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
92 LB James Harrison
93 DL Lawrence Guy
94 DL Ricky Jean Francois
96 DL Geneo Grissom
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers

(2018/01/16現在)
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