はじめて見たときもスゴイと思ったのですが、改めて見直してもやっぱりスゴイ。

ゴードンのTDプレー。


INDのDBの2人の動きと比べてみればよくわかるのですが、この2人はボールを見て「待って」います。

キャッチすることに意識がいって、身体がそのとおりに動いているのかもしれません。

それに対して、ゴードンはボールを見て、ボールの落下地点まで「動いて」います。

これはサッカーやバスケをやっている人ならよくわかるのですが、普通は、ボールが自分の前に来たらキャッチしようと身構えてしまいます。INDのDBの動きですね。

ゴードンの場合は、ボールを見ながら、動いて、キャッチしてしまう。スゴイですね。

たぶんですが、これは練習してできるものではなくて、天性のものなのでしょうか。クックスの場合はスピードを落とすことなくキャッチしてそのままRACするというスゴさがありましたが、ゴードンはそれとは別のスゴさがあります。こうなったら、ゴードンへ、外に逃げるバックショルダーパスをどんどん投げて欲しいですね。

100Ydsレシービングも近いのではないでしょうか。


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