嬉しいニュースが飛び込んできました。

PatsはRGシャック・メイソンと5年50Mの契約延長に合意したとのことです。

保証額は23M、最初の3年で30M近くの支払を受けるとのことです。ありがちな、契約後半に高額の支払を受けるというものではなく、Patsのメイソンへの期待が表れています。

メイソンはどう考えても過小評価されているOLの一人だと思います。プロボウルにも選ばれていませんが、2015年のルーキーシーズンからゲームに出場し、2016・2017シーズンのSB出場に多大な貢献をしています。

ランブロッキングは大学時代から定評がありましたが、パスプロもスカーネッキア翁の下で向上しました。2017レギュラーシーズン中でサックを許したのは1回のみです。

なので、来シーズンオフのOLの目玉になるのではないかなぁ、と覚悟していただけに、嬉しいニュースとなりました。

来シーズンオフに契約が切れる選手は数多くいるのですが、何人か挙げるとすれば、Kゴスコウスキー、Pアレン、DEトレ・フラワーズ、DTブラウン、WRホーガン、CBロウですね。

このうち、ゴスコウスキーとの契約延長は必須でしょう。

このうち、ロウとはなんとか契約延長して欲しいです。PHIからトレードできたときは、どうしてこんな優秀な選手を手放したのか、と思ったほどですから。ケガがちなのが、玉に瑕ですが。

もちろん、トレ・フラワーズには残って欲しいですが、金額面での折り合いがつけば、というところでしょうか。

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そのトレ・フラワーズですが、プレシーズンゲームには出場していません。ただ、レポーターの質問に答えて、プレーする準備はできている、行けといわれればプレーするよ、と答えています。

体調は特に問題がないようです。

また、RBミシェルとRTキャノンが練習に戻りました。開幕戦は間に合うでしょうか。


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