PatsがWRマルコム・ミッチェルのトレード先を探しているというニュースがあります。

ミッチェルは2016ドラフト4巡。ルーキーシーズンは39キャッチ、476Ydsという成績。その年のSBでも活躍しました。

手が大きく、腕も長いので、WRとして恵まれた体形をもっています。一方で、肘や膝にケガを抱えていて、2017シーズンは全休。どうも膝のケガが癒えていないようです。

トレード先が見つからず、PUPリストにも入らないのだとすれば、リリースということになるのでしょう。非常に残念です。

その一方で、Patsは、WRデビン・ルシエンと契約を結びました。ルシエンはPatsの2016ドラフト7巡。昨シーズンの53ロスター前にリリースされて、その後はIND、KCなどのチームを転々としていたようです。Patsと契約する直前は、フリーの身だったようです。

ルシエンは練習熱心な選手で、昨シーズン前もなんとかロスターに残ろうとがんばっていた印象があります。現在のPatsのWR陣は層が薄いので、ロスター残留に向けていいところを見せて欲しいですね。

また、Patsはex-HOUのSエディー・プレザントと契約。代わりに、Sデビッド・ジョーンズをリリースしました。プレザントはHOUでSTのリーダーをやっていたようで、さらにD#のスナップにも参加しています。これはバリューではないでしょうか。


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