2018年のNFL Top 100の1位にトム・ブレイディが輝きました。

2017年に続いての連続1位。2011年にも1位になっているので、3回目の1位ですね。スゴイ。

このNFL Top 100は選手たちの投票によるものですから、価値が高いですね。MVPよりも価値は上かもしれません。

パフォーマンスもさることながら、ケガに強い、というのは素晴らしいです。とにかく、ゲームに欠場しない。そこがブレイディの一番の魅力かもしれません。アスリートのパフォーマンスを阻む最大要因はケガだと思いますから。

Patsの中で2018年のNFL Top 100に選ばれたのは、ブレイディの他に15位のTEグロンクのみ。その2人がOTAに不参加と、このオフはモヤモヤが続きました。7月下旬からはじまるトレーニング・キャンプではそのモヤモヤを吹き飛ばして欲しいものです。

このNFL Top 100ですが、選手の数でいえばLARがとんでもないことになっていますね。

2017シーズンにもいたRBガーリー(6位)、DTドナルド(7位)、QBゴフ(38位)、OTウィットワース(87位)に加えて、CBタリブ(53位)、DTスー(61位)、CBピータース(79位)がいますからね。

経験も積んだことだし、NFCではLARが頭一つ抜けているでしょうか。


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