昨シーズン前に、ドラフト5巡と引き替えにSEAからトレードで獲得したDEカシウス・マーシュ。

けっきょく、思ったような戦力にならず、シーズン途中でカットしました。

そのマーシュがPatsに恨み辛みを述べています。

Patsでのプレーは楽しくなかった、DLとしてパスラッシュを課されるのではなく、RBやWRのカバレッジをやらされたのはイヤだった、というもの。

いやいやパスラッシュ能力に欠けていたから、カバレッジをやらせざるを得なかったんですけどね。

マーシュはPatsに来てから熱心に練習に励んでいました。そして、コーチたちの信頼を勝ち取ってゲームに出ていたのですが、思ったような動きが見せられずにあえなくカットされています。

その前の年にいたクリス・ロングの代わりになるような選手だと思っていたら、そうではなかった、というのが正直なところでしょう。

単純に、文化が合わなかったのだと思います。お互いに。

ところで、少し気になったのは、「And so I, basically, without asking to get cut, I kind of asked to get cut.」という部分。

自己弁護のためにいっているのだとは思いますが、それともコーチたちにカットして欲しいと臭わしていたのでしょうか。真意はわかりませんが、プロとしてどうなんだろう、とは思いました。


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