ドラフト/ルーキーFA以外の新加入選手のジャージナンバーが決まりました。

公式から引用すると以下のとおり。


OFFENSE
17: Riley McCarron, WR
33: Jeremy Hill, RB
64: Matt Tobin, OT
65: Jason King, OL
66: James Ferentz, OL
67: Trent Brown, OL
72: Luke Bowanko, OL
77: Ulrick John, OL 
80: Jordan Matthews, WR
84: Cordarrelle Patterson, WR
86: Troy Niklas, TE
88: Kenny Britt,WR

DEFENSE
21: Duron Harmon, DB
30: Jason McCourty, DB
58: Keionta Davis, DL
71: Danny Shelton, DL
94: Adrian Clayborn, DE


目立ったところでは、ジェイソン・マコウティーが30番(CLE時代といっしょ)をつける代わりに、デュラン・ハーモンが21番(マルコム・バトラーの番号だった)をつけることに。

これについて、ジェイソンの弁では、ハーモンも番号を変えたがっていた、ラトガース・ウェイで合意した、とのこと。

お世話になっているデビンの双子の兄弟、そしてラトガース大学のパイセンからいわれれば、そりゃあ差し出すでしょうよ。

DB、ひいてはD#のデビンの影響力の強さをうかがわせます。

D#はデビン、O#はブレイディ、STはスレイターが柱ですね。

ダニー・シェルトンとエイドリアン・クレイボーンは慣れ親しんだ番号に戻りました。ジェレミー・ヒルも大学時代の番号をつけることに。本人たちは嬉しいでしょうね。コーダレル・パターソンも慣れ親しんだ番号です。

ジョーダン・マシューズはBUFや大学時代に87番をつけていましたが、これはグロンクの番号。

PHIでは81番をつけていたこともあったので、これを選ぶかなと思っていたのですが、けっきょくダニー・アメンドーラがつけていた80番をつけることに。いちおうコディ・ホリスターが81番をつけていたのでこれを遠慮したのでしょうか。

ケニー・ブリットはマーテラス・ベネットがつけていた88番をつけることになりました。タイプ的にはマシューズと被ると思うので、キャンプでブリットかマシューズかということになるとは思います。


スポンサードリンク