相次ぐトレードで、4巡ピックは無し。

結果は、以下のとおり。

5巡 6位(全体143位)LBジャウン・ベントリー(Ja'whaun Bentley)
6巡 4位(全体178位)LBクリスチャン・サム(Christian Sam)
6巡36位(全体210位)WRブラクストン・ベリオス(Braxton Berrios)
7巡 1位(全体219位)QBダニー・エトリン(Danny Etling)
7巡25位(全体243位)DBケイオン・クロッセン(Keion Crossen)
7巡32位(全体250位)TEライアン・イゾ(Ryan Izzo)

ニック・カセリオのプレスカンファレンスを引用して各選手の紹介を。

2人のLB、ベントリーとサムはタイプの違うLBのようです。

ベントリーは「マイク」LBタイプ。典型的なILBタイプで、Patsでいうとエランドン・ロバーツに似たタイプですね。キャンプではそのロバーツと争うことになるのでしょう。

サムは「ウィル」LBタイプ。高校のときはSだったらしく、スピードに勝っているタイプですね。PatsでいうとSSジョーダン・リチャーズに似たタイプ。キャンプではリチャーズとポジション争いをすることになるのかもしれません。

SB LIIで見せ場の無かったロバーツとリチャーズに代わり得るドラフティーということで、期待は高いですね。もちろん、これに発奮して、ロバーツとリチャーズが覚醒してくれてもいいです。いずれにしてもキャンプが楽しみになりました。

ベリオスはスロットレシーバーで、有り体にいえば、エデルマンの後継者、アメンドーラの代わりですね。期待したいです。

エトリンはプロスタイルO#を経験しており、なによりINTが少ないことを評価しての獲得だったようです。目標はロースターに残ることですね。

クロッセンはプロデイで目立ったようです。サイズがないけれども、良い動きをしていたし、負けん気の強いアツイ男だそうです。単なるキャンプ要員に終わらなければいいのですが。

イゾは3年間のスターター経験とタフネス、そして高校・大学とよくコーチングされていることを評価してのピックのようです。レシービングよりもブロッキングを評価されたのでしょう。ただレシービングも悪いわけではなさそうなので、期待したいですね。

この日は見事にニーズを埋める指名が相次ぎました。

やはりベントリー&サムのコンビには期待したいですね。

ただ、ブレイディの後継者のピックは無く、来年以降に持ち越しです。

■ ■ ■

トレーダーのHCベリチックのワークシートらしいです。


2018ドラフトが終わって、2019ドラフトがスタート。2巡、3巡、7巡が複数あり、ピック数は12個の計算ですね。


スポンサードリンク