下げて、下げて、上げる。

DBが軒並みピックされて、慌てて上げたようにも思えますが、さて。

2巡24位(全体56位)でピックしたのは、CBデューク・ドーソン。

スロットCBとして優秀で、ローガン・ライアンに似たタイプのようです。やはりVesatilityのある選手ですね。

昨シーズンはジョナサン・ジョーンズにスロットCBの役を託すも、うまくいかなかったので、これは良いピックですね。

アウトサイドのCBにはギルモア、マコウティー、ロウ、スロットCBはドーソンとジョナサンということになりそうです。

ドーソンはサイラス・ジョーンズとは直接的に被らないので、サイラスを諦めたとまではいえないですかね。リターナーやSTとしての活躍も期待できるでしょうし。それもキャンプ次第でしょうが。

■ ■ ■

3巡と引き替えに、SFからOTトレント・ブラウンと5巡を獲得。

ブラウンは昨シーズン中に肩をケガしたらしく、その回復状況が気になるところですが、一応はPatsの検査をパスしたらしいです。

OLが一気に充実した感がありますね。先発陣もうかうかしてられなく、キャンプは競争になりそうです。

これで、現時点での残りのピックは、4巡(同105位)、5巡(同143位)、6巡(同198位)、6巡(同210位)、7巡(同219位)となりました。

QBのピックはもう無いですかね。候補に挙げられていたうち、メイソン・ルドルフはPITが指名しました。残るはカイル・ロウレッタぐらいです。

ところで、ガロポロと2巡31位の代わりに得たものは、ドーソンと、2019ドラフトのCHIの2巡と、今年の4巡ということになりました。CHIから得た2巡の位置がいいものになれば良い結果に終わるのでしょう。

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ドラ1の2人、ウィンとミシェルが揃ってフォックスボロに到着。

メディアの質問に答えています。

どうやら2人は同じ大学だったということだけではなく、ルームメートだったようです。

これからも一緒に暮らすのか?、という質問には、近所にね、と回答。そりゃそうだ。

インタビューをみる限り、2人とも互いにリスペクトしていて良い関係ですね。

なお、ミシェルとタンデムを組んでいたRBニック・チャブも2巡3位でCLEにピックされました。2人とも活躍して欲しいですね。

インタビューで、ブロックするのがやっかいだった選手は誰?、という質問に、ウィンはダロン・ペインを挙げています。ペインは1巡13位でWASにピックされました。うーん、Patsに欲しかった。


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