QBラマー・ジャクソン、見事にスルーしましたね。

しかも1巡2つはいずれも全米チャンピオンシップで敗退したジョージア大学O#の2人。

あれ、SB LIIはD#が崩壊して負けましたよね?

2017シーズンはQBブレイディがMVPとるような活躍をしないと勝てませんでしたよね?

不思議なことが起きました。

もちろん、ピックされた選手は最高の選手です。ここだけはお間違いなく。

1巡23位 OLアイザイア・ウィン。

OGもできるOTというべきか、OTもできるOGというべきか。

純然たるOTでないのは確か。ランブロックには定評があるようです。

Patsが1巡でピックしたのだから、ルーキーシーズンからゲームに出場するのが求められているのは確か。

LTとして使われるのでしょうか。ネイト・ソルダーは6−8(2.03m)、マーカス・キャノンは6−6(1.98m)、そしてウィンは6−3(1.91m)。小さい。腕の長さも短いらしいし、ゆくゆくはRGシャック・メイソンの後釜に据わるのでしょうか。

さらには、OCデビッド・アンドリュースもジョージ大学出身。コンビネーションを考えれば、やはりIOLがしっくり来るような気がします。

そして、メイソンは契約最終年。契約延長の意思次第ではトレードも十分にあり得ます。ウィンをLGに据えてチューニーをLTへという案も囁かれています。それもなんだかなぁ。もしかするとチューニーに不安を抱いているのかもしれません。

いずれにしてもオフのキャンプが楽しみですね。

一方、1巡31位はRBソニー・ミシェル。

彼については楽しみしかありません。WRブランディン・クックスがいなくなって、観ていて楽しめる選手を渇望していただけに、非常に嬉しいピックでした。

レシービングも上手いらしく、ディオン・ルイスのヴァージョンアップとして期待したいところです。

2人の共通項はVersatility、日本語的には「使えるやつ」というところでしょうか。

この観点からいうと、この2人は最高の選手かもしれませんね。

あと、2人揃ってジョージア大学というのは、Patsファン的には良かった。

これで、オフはジョージア大学の過去のゲームのハイライトを観る楽しみが増えましたから。

まずは、ローズボウルあたりですかね。ミシェルが活躍したようですし。

だが、しかし。

D#はどうするの?、というのが正直なところ。

そして、今年はブレイディの後継者は必要ないんですね?、というより、2巡以降でガロポロよりも良い選手がとれるってことですか?、ということに回答が得られるのかどうか。 

明日以降が楽しみです。


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