ニュース記事を見る限り、OTアントニオ・ガルシアに期待ができそうです。

体重は減ったものの、付くべきところに筋肉がついたのだとか。

今までになく体調は良く、準備はできているとのことです。

注目は、現地5月21日からはじまるOTAに姿を見せるかどうかでしょうね。

個人的には、とても期待しています。

チームも期待していると思います。ガルシアを3巡全体85位でピックするために、3巡全体96位、4巡全体124位を差し出したぐらいですからね。

元々は2巡相当のプロスペクトでしたし、大学時代はずっとLTの先発を任されていたようですしね。

現在のPatsのドラフトの話題といえば、LTを1巡でピックするのかどうか、ということでしょうか。

今年1巡でピックするようであれば、すでにガルシアに見切りをつけているような気がします。ただ、それはないかなぁ。

あと、ドラフト候補のうち、UCLAのコルトン・ミラーはないような気がしますね。同じUCLA出身である昨年の53ロスター確定時にカットしたコナー・マクダーモットと同じ轍を踏まないような気がします。

オフシーズンのキャンプでOLCスカーネッキアが徹底してコーチングしていたのに、けっきょくは諦めたわけですからね。素材そのものよりも、コーチングが大変と判断したのでしょう。大学時代に同じコーチングを受けていたミラーをとるのか、という疑問があります。Patsは大学時代に、誰に、どのようなコーチングを受けていたのか、というのを重視しますからね。

ガルシアに見切りをつけるぐらいなら、SSジョーダン・リチャーズに見切りをつけて、1巡でSSをとって欲しいという思いがあります。

1巡でLBとSSをピックしてくれれば、言うこと無しです。D#に関しては、とにもかくにもリーダーシップに長けた選手が欲しいです。


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