OTキャメロン・フレミングはDALと契約しました。1年3.5Mのようです。

1年というのは予想の範囲内でしょうか。3.5Mというのは、微妙ですね。Patsであれば単年でこの額は出せなかったでしょう。

さて、フレミングといえば、2014ドラフトの4巡。フレミングに限らず、Patsでは4巡の選手が活躍しています。

2014年以降のドラフトを挙げると以下のとおり:

2017ドラフト DEデトリッチ・ワイズ
2016ドラフト WRマルコム・ミッチェル
2015ドラフト DEトレ・フラワーズ、Gトレ・ジャクソン、Gシャック・メイソン
2014ドラフト Cブライアン・ストーク、RBジェームス・ホワイト、OTキャメロン・フレミング

ドラフト3日目に、残っている中からベストな選手を選んでいる可能性があります。ドラフト1日目と2日目はニーズ重視、3日目はシーズ(選手)重視というように。

こう考えれば、1巡は即先発、2巡・3巡はローテーション又は控え、4巡以降は育成、という流れでしょうか。

Patsの場合、1巡でピックした選手を育成する、という考えは無いと思います。その最たる例がDTドミニク・イーズリーでした。早々に見切りをつけて、2年連続ドラフト1巡でDTを指名するという状態を招いています。このときは、ヴィンス・ウィルホークの後釜が必要でしたからね。

今年のドラフトで1巡を指名するとすれば、即先発が求められる選手(ポジション)ということになります。

ただ、O#・D#を見渡して、即先発が求められるポジションがあるかといえば、無いですね。傍から見れば、LBがそれにあたりますが、ハイタワーとヴァン・ノイがいますからね。

そう考えると、1巡をトレードに出して、2巡・3巡・4巡を増やすというのが考えられるシナリオだと思います。そして、ドラフト2日目に2人のLBをピックする、と。

もちろん、QBのピックは必ずあるでしょう。キャンプのことも考えるとQB2人というのはあり得ないと思います。1人がケガをしてしまったら、練習にならないですからね。ジョニー某の名前も挙がっていますが、キャンプ要員としてはアリでしょうか。

ローテーション・控え要員をピックしたところで、4巡で活きの良い選手をピックする。HCベリチックにしてみれば、ドラフト3日目が一番楽しいのではないでしょうか。あくまで想像ですが。

ただ、4巡に誰がピックされるのか、これを楽しみにしても良いとは思います。


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