PatsはLBシー・マクレリンをリリースしました。ケガの回復の状況が芳しくないようで、メディカルチェックにパスしませんでした。

本人はNFL復帰を諦めていないようで、どこかのチームで見られるかもしれません。

マクレリンのリリースにより1.7Mをキープできるようです。

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SSパトリック・チャンの契約内容が明らかになりました。

3年11.5M、2018サラリーの1Mとサイニングボーナスの4Mの合計5Mが保証額となるでしょうか。

2019・2020のサラリー保証は無し。仮に2019シーズン前にリリースすれば、2019・2020にサイニングボーナス分割分の1.3Mがデッドキャップになります。

昨年のFSハーモンとの契約が4年17Mであり、年齢のことも考えれば、3年11.5Mは妥当な額ということになるのでしょうか。

一方、RBジェレミー・ヒルとの契約は1年1.5M。保証額は0.15Mです。この額ということは、ケガの回復状況が気になります。

WRコーダレル・パターソンはOAKとの契約を引きずって、1年3.25Mとなります。ただ、保証額はないので、シーズン開幕前にリリースすればデッドキャップは残りません。はたしてロスターに残れるか。

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NC StateのPro Dayでの出来事。

ドラフトで有力視されているDEブラッドリー・チャブが、あなたに会えて光栄です、コーチ・ベリチック、といったそうです。

そのベリチックの返しが、我々の指名権は31位だ、次にきみに会えるチャンスは無い、といったそうです。

おそらく、というか、かなりチャブを気に入ったのではないでしょうか。




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