Patsはex-ATLのDEエイドリアン・クレイボーンと2年12M(保証額は不明)で契約。

29歳のベテランで、TBの元1巡。

PatsのDE陣は若手中心なので、クレイボーンが良い手本になってくれることでしょう。

先日のDTシェルトンのトレードといい、DLを充実させています。いいことですね。

続いて、ex-CINのRBジェレミー・ヒルと契約。条件はわかっていません。

CINの元2巡、25歳。ルーキーシーズンからコンスタントにラン・パスともに活躍しています。

ただ、昨シーズンは足首のケガで途中でIRへ。

ケガが治ってさえいれば、6-1、230というサイズを活かしたパワーランが期待できます。ヒルの獲得は嬉しい限りですね。

ex-SEAのOGマット・トビンと1年契約。SEAではリザーブの選手でした。ただ、チーム公式のデプス・チャートをみると、OTとなっていますね。

27歳で、これまで通算57ゲームに出場して、うち21ゲームで先発。左右のガードを務めるなど、器用な選手なんでしょうか。

ただ、OL全体のレベルが低かったSEAにおいて、控えの選手でしたから、まずはキャンプでアピールしてロスター入りを目指すのが当面の目標になるのでしょうか。

嬉しいニュースといえば、SSパトリック・チャンと契約延長したようです。契約年数や金額などは未定ですが、チームはチャンを手放したくないのでしょう。

個人的にもチャンは昨シーズンのD#のMVPだと思っています。ラン、パスともに、燻し銀の活躍をしており、なにより致命的なミスがありません。HCベリチックも、一時チャンを手放したことは大きな誤りだったと認めています。マコウティー、ハーモンとともに、ずっとPatsのSで活躍して欲しいですね。

ただ、チャンと契約延長したということは、リチャーズには先発級の活躍は無理、と判断したのかもしれません。プレーが安定していませんからね。どうしようもない。

さて、ここまでは、Patsと契約した選手の話。

哀しいというか、ショックを受けたのは、CBジョンソン・バーデモシがHOUと2年6.25Mで契約したというニュース。

バーデモシといえば、ATL戦でWRフリオ・ジョーンズをよくカバーしていたのが思い出されます。6-1とサイズもあり、STのガンナーとしては優秀。

ST、CBの控えとしては申し分無しの選手でした。ただ、その選手に年3Mオーバーは無理かなぁ。

先日契約したジェイソン・マコウティーに、ギルモア、ロウ、ジョナサンとサイラスの2人のジョーンズがいますからね。

このうち、サイラスはKR/PRがメインで、カバーチームとしてもガンナーとして起用されることになり、バーデモシの代わりを務めることになるのでしょうね。

ただ、ロウはケガがちだし、J.マコウティーも年齢によるものか耐久性が落ちてケガをよくしています。バーデモシがいてくれたらなぁ、と思う場面が来るかもしれないので、思ったよりショックは大きいです。

ショックなニュースといえば、ex-BUFのLBプレストン・ブラウンがCINと一年契約を結んだことですね。CINはブラウンの故郷だとか。仕方がないですかねぇ。

DL、RB、CBとニーズであったポジションを埋めてきているPatsですが、LBについては動きがありません。ドラフトのトップピックはLBか、はたまたQBか。現時点での予想は、そのどちらかだと思っています。

かつてのex-Patsについてのニュース。

RBダニー・ウッドヘッドが引退を表明しました。お疲れ様でした。

RBルギャレット・ブロントがDETへ。パトリシアHCの下、どういうプレーを見せてくれるか。楽しみです。

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笑顔のご対面。喜ばしい。





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