PatsはTEベネットとWRリーディーをリリースしました。

これでTEのロスターはグロンク、アレン、ホリスター、ウィル・タイとなりました。

Patsの狙いとしては、GBとゴタゴタのあったベネットを取るチームはない、改めて契約条件を見直してベネットと再契約、というストーリーかもしれません。真相はいかに。

ベネットのリリースで、キャップ・スペースは23.3Mになりました。ベネットをリリースする前は、キャップ・スペースのランキングはNFLで25位でした。Patsより下は、ATL、BAL、DAL、MIA、PIT、PHI、KCです。

なお、ベネットの兄弟であるSEAのDEマイケル・ベネットを獲得するために、彼と5巡を受け取る代わりに3巡を差し出すオファーを出したとか。ただ、SEAはすでにPHIとディールが確定していたので受け入れられなかったようです。PHIはどうやってキャップスペースを捻出するのでしょうか。気になるところです。

リーディーはWRというよりも、KR/PRとして活用されていました。

リーディーがリリースされたことにより、2018シーズンはサイラス・ジョーンズがその役を担うのでしょう。

サイラス・ジョーンズといえばCB陣ですが、DENのアキブ・タリブがPatsに戻りたがっているとか。DENに対して、トレードするよりリリースして欲しい、自分でチームを選びたいから、といっているようです。あくまで噂ですが、さて。あと、SEAのリチャード・シャーマンもトレードされる予定だそうで。垂涎の的ですね。


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