今回はOTについて。

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#77 ネイト・ソルダー 29歳 → UFA
SB LII:76/76
2017シーズン:16ゲーム、16スタート、6被サック、19被QBヒット、10被プレッシャー、7ペナルティー

#71 キャメロン・フレミング 25歳 → UFA
SB LII:76/76
2017シーズン:12ゲーム、6スタート、6被サック、1被QBヒット、6被プレッシャー

#68 ラドリアン・ウェドル 26歳 → UFA

SB LII:0/75
2017シーズン:12ゲーム、4スタート、0被サック、7被QBヒット、1被プレッシャー

#61 マーカス・キャノン 29歳
SB LII:0/75 → IR
2017シーズン:7ゲーム、7スタート、6.5被サック、3被QBヒット、4被プレッシャー、2ペナルティー

#63 アントニオ・ガルシア 24歳
SB LII:0/75 → リザーブ/ノン・フットボール・イルネス
2017シーズン:プレーせず

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SBでフル出場&アクティブ・ロスターのソルダー、フレミング、ウェドルが揃ってUFA。

フレミング、ウェドルは年齢も若いし、大舞台での経験もあるので、他チームの注目度は高いと思います。

2人とも、オフのキャンプではイマイチだったんですけれどね。シーズン中に成長しました。

ウェドルについてはケガが多いので、その点は懸念材料でしょうね。他チームでスタメンをはれるか否か。

2人とも、再契約は難しいかな。どちらかと、年2M、3年契約ぐらいでどうでしょうか。

そして、なんといっても、ソルダー。

シーズン通してゲームに出たOTはソルダーだけ。シーズン序盤は不安定なところを見せましたが、シーズン終盤になって安定したプレーを見せるようになりました。これは、OL全般にいえることですが。

OLの柱としても、再契約を望むところです。問題は、やっぱりサラリーでしょうね。キャップ・スペースに余裕の無いPatsとしては、10Mを超えるのは難しいでしょうか。

一方で、チームはドラフトでピックしたガルシアを早々にリザーブ・リストに入れました。オフのキャンプをみても、フレミングとウェドルに経験を積ませ、ドラフトで同じくピックしたマクダーモット(現BUF)をプレシーズンゲームに使うという具合でした。

ガルシアについては、当初からシーズン中に使わないような感じでしたね。今シーズンはソルダーを使って、来シーズンはガルシアにLTを任せる、というようにも見受けられました。もしかすると、チームはガルシアについて、かなりの高評価を与えているのかもしれません。6巡とはいえ、マクダーモットをあっさりとロスター外にしましたしね。これについてはこれからのFAやドラフトである程度は予測できるでしょうか。ガルシアに信頼を置いていないのであれば、ドラフト上位、それこそ1巡でOTをピックする可能性があります。

2018シーズンは、RTキャノン、LTガルシア、控えはコール・クロストン、FA、ドラフト下位ピックorルーキーFAあたりになるのでしょうか。

不安もありますが、楽しみもあります。


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