チーム公式では、LBトレバー・レイリーはフューチャー・コントラクトにサインしたとされていますが、そうではない、というニュースもあります。

レイリーの2017シーズンは、6ゲーム、1スタート。STとしても活躍していましたが、脳震盪により欠場を余儀なくされ、リリース後にPS入り。思い切りのいいタックルが売りで、来シーズンはロスター争いに加わってくれるものとばかり思っていました。今後の動向に注目です。

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最近はPatsに関するゴシップネタが多かったのですが、極めつけが、Boston HeraldによるQBブレイディのOTA全休ネタ。

これは、SFのQBガロポロが高額契約を結んだことにより、同様の契約を結ばなければブレイディがオフシーズンのチーム・アクティビティーを全休することも辞さない、というものでした。

このニュースが出た後に、ブレイディはチーム、選手、ファンに対して感謝の言葉を発表。それに前後して、Boston Heraldは件の記事を削除するとともに、ブレイディに対して謝意の記事を出しました。

地元有力紙にしては拙い内容ですね。

おそらくブレイディとしては、フットボールをいつまで続けられるかが重要なのであって、金額についてはそれほど頓着があるとは思えません。ただ、他の選手にも影響が出るので、あまりにも低額で契約するのはどうかな、とは思っていることでしょう。おそらくこれは、NOのQBブリーズも同じように考えているのではないでしょうか。

ブレイディの2018シーズンのキャップヒット額は22M。これでも十分に少ないのですが、2016シーズンと2017シーズンのキャップヒット額は約14Mということを考えれば、契約延長&キャップヒット額の低減がなされるのではないでしょうか。

ちなみに、契約は2019シーズンまでなので、このシーズン後に引退という風に本人&チームが考えているのであれば、2018シーズン・2019シーズンはそのまま22Mとするのかもしれません。

ブレイディの契約延長の有無で、ブレイディの今後(&ドラフト上位でのQBのピック)についてある程度の見立てができるような気がします。

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PHIのQBコーチがMINに行った後に、PHIのOCがINDのHCに就任したという。PHIとしては急転直下の出来事だったと思います。

原因は、言わずもがな、OCマクダニエルズによるINDのHC就任の撤回。

ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません、という気持ちですね。

INDとしてはO#マインドのHCがどうしても欲しかったのですね。

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そのBoston Heraldですが、SB LIIの評価をしています。いまさら感もあるのですが、載せておきます。特に異論は無いという内容です。

QB:A-
RB:B-
WR:A
TE:A
OL:B

DL:D
LB:F
DB:D

ST:F

コーチング:F

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ex-Patsのランディ・モスが誕生日ということで。圧巻ですね。



次の更新では、SB LIIのスナップ数からみるロスターの状況&課題について触れたいと思います。


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