SFのQBガロポロが5年137.5Mで契約。Wow

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 グレッグ・シアーノがオハイオ州立大学に留まるそうです。

チームの公式HPをみても、DCは未だ空欄。

LBコーチのフローレスが有力でしょうが、ベリチックがDCを兼ねるというのもアリでしょうか。

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さて、本題。SB LIIの振り返り、O#編です(といっても、文句ばかりになるので、D#編はやらない予定です。)

QBの比較から。SB LIIのブレイディとフォールズのパス・コンプリートの結果です。
※NFL.com


  
フォールズは10ヤード内のパスは素晴らしいですが、それ以上になると不安定になります。

一方、ブレイディは素晴らしいですね。強いていえば、ミドルが今一歩だったでしょうか。その分、アウトサイドへのパスは決まっていました。それだけに、WRクックスの負傷退場は痛かったです。後半にクックスがいたならば、どれだけ楽だったか。

それでも、2人の成績だけをみれば、どっちがゲームに負けたQBかはわからないと思います。

また、みて分かるとおり、PHIのD#はミドルを守るLBとSが強力、CBが手薄だったといえそうです。一方、PatsのD#は、その逆で、CBはよく守っていたけれども、LBとSがやられていた、ということになります。またD#のグチか、というのはご容赦ください。

ブレイディのスローまでの時間は2.55秒で、シーズンAveよりも早かったようです。

505獲得YdsはSBレコード。

個人的にシーズンを通して一番良かったのはDEN戦だったと思うので、その次に良かったのはこのSBだと思います。

さすがシーズンMVPというパフォーマンスでした。

そして、OLの面々。DTコックスをはじめ、PHIのDLをよくブロックしていました。この日のサックはRGメイソンが許した1回だけ。その1回の意味合いが非常に大きかったですが。

その他のQBヒットは、RTフレミングとCアンドリュースが1回ずつ。ハリーやプレッシャーはあったものの、よく防いでいました。

特にLGチューニーとLTソルダーは素晴らしいパフォーマンスでしたね。ソルダー、どうなるでしょうか。現役を続けるのならば、3年24M(Ave.8M)ぐらいでどうでしょうか。無理かな。

レシーバー陣は、WRアメンドーラが8/11、152Yds、WRホーガンが6/8、128Yds、TEグロンクが9/15、116Yds。WRドーセットが1/2、19Ydsというのはどうかなぁ。やっぱりクックスの代わりは務まらないでしょうか。クックスは1/2、23Ydsです。激しくヒットを受けたレシーブのそれです。

このゲームではWR/TEへのパスが良く決まっていたのでRBへのパスは少なめでした。合計で3/8、67Ydsですね。

ランはというと、RBルイスが9回39Yds、RBホワイトが7回45Yds、RBバークヘッドが3回18Yds。合計でも22回113Yds(Ave.5.1Yds)と、それほど悪くはなかったですね。ファンブルリカバーされた最後のドライブ、ランとパスを織り交ぜたビクトリードライブがみたかったですね。タラレバばかりです。

グロンクは来年も戻ってくると信じて、アメンドーラはどうでるでしょうか。マクダニエルズがINDに行けば、アメンドーラとルイスをとるだろうな、と思っていたのですが、その危惧も霧散しました。アメンドーラはPats専用WRという感じはしますが、SF、OAK、MIA、PIT、LACあたりが興味をもちますかね。

RB陣はルイス、バークヘッドは今シーズン限りでしょうか。NYGからUFAになるRBベリーンを引き戻して欲しいと思います。再びブロントはアリかナシか。ボールデンとは再契約で。あとはドラフトですかね。

FAになる選手たちについては、いずれの機会に。


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