■ ケガ人 

OUTはなし。QUESTIONABLEはRBギリズリー、DTブランチ、RBバークヘッド、DEリー、LBマーキス・フラワーズ、RBホワイトですね。 ギリズリーは練習に復帰したようです。

インアクティブは、RBギリズリー、OLクロストン、LBハリス、WRブリット、DEリー、DEグリッソム、DTフランソワあたりでしょうか。予想が難しいです。 

Week17ではインアクティブだったWRホーガン、RBホワイト、RBバークヘッド、DTブランチは出場するのではないかと。

■Pats D# vs TEN O# 

正直、TENがPatsに勝利するためには、一方的な展開が必要だと思います。

ガンガンくるしかない、と。

ランでじっくりと攻める、なんてやり方をしていたら、Pats D#の思う壺ですね。

意表を突いて、QBマリオタがアップテンポなパスO#を展開するのではないか、と予想します。

そこで気をつけたいのが、RBヘンリーへのスクリーンパスやショートパス。

TEウォーカーへのカバーはSSチャンがするとして、RBに誰がつくか、コミュニケーションをしっかりとして欲しいですね。

マリオタは、ロングの脅威がなく、サイドライン際のパスも少ないという印象。フィールド中央にパスが集中しているような気がします。

LBが安定しなく、パスカバーに長けたLBがいないPatsのD#としては、このエリアのパスカバーを苦手としています。ここを攻められると辛いですね。

たとえば、フィールド中央にするっと上がったヘンリーへのパス。KC戦でロングゲインをとったプレーです。これを止められるか。

敗戦を喫したMIA戦でも、フィールド中央でのRBドレイクへのパスを決められていましたからね。PatsのLB陣はパスカバーになると極端に下がる傾向にあります。

そして、マリオタのラン。特に、3rdダウンからスクランブルで走ってくるマリオタのランは止めたいところです。

ランに目を向ければ、ヘンリーは昨シーズンまでPatsにいたRBルギャレット・ブロントに似たタイプで、サイズがあって、狭い穴をこじ開けるタイプ。早めにタックルすればそれほどの脅威はありませんが、スピードにのると厄介です。タックルミスがあるにせよ、ファーストタックルは必ずスクリメージライン間際でしておきたいですね。

DT陣、特にブラウンとガイに期待。そして、復帰するであろうブランチ。この3人が抑え込まれると、ズルズルになります。

一方で、PatsのD#は、ここ2ゲームでTDを許していません。これを維持できるかどうかがポイント。とにかく前進されても、FGを決められても、TDを許さないことが重要ですね。

■Pats O# vs TEN D# 

POの一発勝負ですから、戦略が何よりも重要になります。大事なのはゲームが始まっての2シリーズ目のO#。

1シリーズ目からTDをとれたらいいのですが、これは難しいでしょう。1シリーズ目にD#をみて、うまくアジャストして、2シリーズ目にTDを奪えるか。これがキーになりそうです。

やはり頼るのはQBブレイディのパス。RBルイスのランに繋げるためにも、パスでしっかりと1stダウンを更新したいところです。そうなると、ショートヤードのパスが決められるか、ですね。

TEグロンクにはマークがキツイだろうし、WRクックスやホーガンにショートヤードを求めるのは酷。WRアメンドーラに加えて、復帰するようであればホワイトに期待したいですね。

前半は接戦にもちこんで、3Qで相手の心を折る、といういつもの勝ちパターンができるか、ですね。3Qの最初のシリーズのO#が重要になります。時間を使ってTDにもっていくことができれば、相手を焦らして、4Qを楽な展開にできますからね。

総じて、RSのような戦いぶりができるか、ということですね。

TENのラン守備は比較的良いので、このゲームではパスで主導権を握って、効果的にランを出す、という攻め方が良いのでしょうか。

特に、TENは、先週のKC戦ではTEケルシーにいいようにやられていました。次はオールプロのグロンク(ボーナスゲット、おめでとう)が相手ですから、当然これを修正してくると思うので、そうなるとTEアレンやTEホリスターがパスターゲットになる回数が増えるかもしれません。NYJ戦ではうまくいかなかったので、Patsも修正してくるでしょう。どちらの修正が勝るか、ですね。見所です。

■ST 

POではターンオーバーは厳禁。リターンではファンブルをしないように、ボールセキュリティーをしっかりとして欲しいですね。

そして、相手のパントリターンをしっかりと止めること。

RSでは安定していたSTですから、それほど心配はしていません。

■スコア予想 

スコア予想は、 

Pats 34 - 9 TEN 

TENファンには申し訳ないですが、ここは圧勝を期待します。

なんせ、SB二連覇がかかっていますから。

失うものは何も無い精神でくるであろうTENに対して、遅くとも3Qまでにガツンと一発を食らわせられるかどうかですね。

次のチャンピオンシップのためにも、O#・D#ともに、相手を圧倒する展開を期待します。


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