結果は、

Pats 37 - 16 BUF

O#が30点とってくれたのは、何より。

■ インアクティブ 

WRホーガン、LBレイリー、LBヴァン・ノイ、RBバークヘッド、RBホワイト、DTブランチ、OLクロストンがインアクティブでした。

ホワイトは意外でしたね。調子も今ひとつだったでしょうか。

■Pats O# vs BUF D#

このゲームでもランが進みました。RBルイスが24回129Yds。全体でも38回193Yds。Week13と同じような獲得ヤードでした。

QBブレイディは、21/28、224Yds、2TD、1INT、RT106.8。1INTは相手のCBポイエを褒めるしかないです。WRブリットへのパスを完璧にINTされました。パスのタイミングが少し遅かったですね。

ブレイディは随分と良かったですね。フットワークも戻りました。TEグロンクに頼ることもなく、パスを散らしていました。

OCマクダニエルズのプレーコールに注目していたのですが、このゲームでは多彩でしたね。というよりも、選手をいろいろと使い分けていたでしょうか。

TEホリスターをスロットレシーバーとして起用したり、ゴール前に限らずTEのグロンク、アレン、ホリスターの3人が同時にインフィールドしたり。

WRドーセットを短いヤードで起用したのも好印象。WRクックスのカムバックルートも多かったように思います。

その分、2Q最初のグロンクへのTDパスが通らなかったのは痛かった。空いていたんですけどね。ミスコミュニケーションだったでしょうか。

とにかく、このゲームではプレーコールが冴え渡っていました。2Q最後の4thダウンはFGで良かったと思います。リードして前半を終えられるチャンスでしたしね。結果的には同点で終わりましたが。

ゲーム途中でケガしたSハイドの代わりを突いて、TEグロンクへパス。これは通りませんでしたが、PIFをもらっています。RBギリスリーの久しぶりのランTDも見られました。

ギリスリーのスクリーンパスも良かったですね。攻撃の幅が広がりました。

ただ、3Qの4thダウンの中央ランはいただけない。判定が覆ったから良かったものの、もう少しで攻守交替でした。このゲームではなにかと判定に助けられたように思います。

OLもがんばりましたね。ランブロックも良かったですし、パスプロも持ちました。というか、RGメイソンがプロボウルに選ばれなかったのは何故でしょうか。

■Pats D# vs BUF O# 

前半は1stダウンで進まれ、2ndダウンで進まれて、3rdダウンショートも止められない。相変わらず、立ち上がりはイマイチでしたね。

ただ、D#がTDを許さなかったのは良かったですね。
4thダウンショートを止める場面もありました。

RBマッコイを17回71Yds、QBテイラーのランも16Ydsに抑えました。

DTブラウンのサックやDEトレ・フラワーズのQBへのプレッシャーや要所のタックルも良かったです。DLは全般的に良かったです。その分、
LB陣にもう少しがんばって欲しかったですけれどね。

苦言をいうとすれば、CBマルコム・バトラーでしょうか。どうも動きがイマイチで、ロングパスを通されたり、ランを止められなかったり、すれ違いでタックルに行けなかったり。簡単にカバーを外し過ぎな気がします。ホールディングのペナルティーもありましたしね。プロボウルに選ばれなくてショックだったのでしょうか。

CBギルモアもWRベンジャミンに苦労していました。ベンジャミンはとにかくデカイ。TDパスのインコプリートは助かりました。

SSチャンがよくTEクレイをカバーしていました。途中でサイドラインに下がる場面もありましたが、その後に戻ってきました。ヒヤッとしましたね。チャンがいるといないのとでは、安定感が違います。

■ST

KゴスコウスキーはFGもPATも全て決めました。一安心です。

■まとめ 

Week13と同様に、結果は快勝です。

ただ、前半は競っていましたし、2Q最後のベンジャミンのTDが決まっていたら後半はわからなかったですね。

ラスト1ゲーム。勝って、第1シードをものにしたいですね。



スポンサードリンク