まずは、ロスタームーブについて。

Patsは、BALのPSにいたLBニコラス・グリズビーと契約しました。

グリズビーは、昨シーズンはLARにいて、6ゲームで130のSTスナップの経験があるようです。IR入りしたSSエブナーの代替要員だということでしょう。

また、PatsはOGジェイソン・キングとも契約。キングは夏の間はPatsの練習に参加していました。Cアンドリュースの病気の具合がよくないのでしょうか。心配ですね。キングは、アンドリュース、そしてCカラスの控えということになるのでしょう。

■ ■ ■

Pats以外のQB交代の話。

SFは、今週のCHI戦ではジミー・ガロポロを先発QBにするそうです。先週のゲームまで先発を務めていたC.J.ベサードはゲーム終盤でケガをしていました。

そのゲームで、ガロポロは、2/2、1TDを決めています。

負けが濃厚のゲーム終盤で、相手のD#が緩かったとはいえ、しっかりとTDパスを決めたのはサスガです。

ガロポロはケガに強いとはいえないので、SFにはガロポロのクイックスローを活かすO#を組み立てて欲しいですね。活躍を期待します。

NYGのQBがイーライ・マニングから控えQBに交代。

この交代はどうなんでしょうね。マニングのスタッツが例年になく悪いのかといえば、そうでもないような気がします。もっと悪い年もあったようですし。

QBブレイディだって、2013シーズンは、パス成功率が60.5%、25TDs、11INTs、レイティングが87.3でしたからね。今のマニングと遜色ないです。

ちなみに2013シーズンのPatsのWRは、エデルマン、アメンドーラ、アーロン・ドブソン、ケンブレル・トンプキンズ、ジョシュ・ボイス、オースティン・コリーという布陣。今考えても、これでは、という布陣でした。私がWRクックスに熱狂してしまうのも仕方がないと思っていただけるのではないでしょうか。

ただ、それでも、チームは勝っていました。HC、OC、DCは今と変わらず。要はコーチング力だと思います。

実績のあるQBをシーズン途中に替えることには疑問が残ります。勝つための努力を怠っていたのだとすれば、論外ですが。

■ ■ ■

AFCのPlayoff Pictureに触れようと思っていたのですが、これは後日に。


スポンサードリンク