スナップカウントを見ていて気付いた点をいくつか。

今回は、O#。

OLは、LTソルダー、LGチューニー、Cアンドリュース、RGメイソン、RTウェドルという布陣。

このうち、チューニー、メイソン、ウェドルはフル出場。

一方で、ソルダー、アンドリュースはゲームが決まった後はサイドラインに退きました。代わりに、フレミングとカラスが出場。

Patsとしてはソルダーにケガして欲しくないんですね、やっぱり。バイ・ウィークの間に契約更新があるかと思いましたが、ありませんでした。ただ、ソルダー自身もそうですし、彼の息子さんのこともありますから、家族との時間や健康を考えて、今シーズン限りで引退ということも考えられるでしょうか。難しい問題ですね。

アンドリュースが交代したのは、QBがブレイディからホイヤーに代わってスナップミスを防ぐためだったでしょうか。ただ、アンドリュースは、PFFのCランキングで2位という評価。温存ということもあったのかもしれません。

WRは、O#スナップ70回中、クックスが68、ドーセットが49、アメンドーラが27。

ホーガンがケガして3人という状態。ホーガンに代わってドーセットがスナップ数を伸ばしました。ただ、2キャッチ、16ydsは少なすぎ。ホーガンほどは難しいにしても、40~60ydsはコンスタントに稼いで欲しいです。次のOAK戦が試金石ですね。

TEは、グロンクが61、アレンが20、ベネットが7、ホリスターが2でした。この先、ベネットのスナップ数が増えると想定されます。そうなったときに、アレンのスナップ数はどうなるでしょうか。注目です。

FBデヴェリンのスナップ数が45でした。今シーズンのこれまでの最高が29だったので、大幅に伸びています。デヴェリンをリードブロッカーとしたランを出そうというゲームプランだったのでしょう。

RBはバークヘッドの36が最多。その後、ルイス(21)、ホワイト(11)、ボールデン(3)と続きます。

バークヘッドはラン・パスともに活躍しました。一方で、ルイスに求められたのはラン。パスターゲットの回数はゼロでした。もちろん、ルイスはパスキャッチも上手いんですけどね。ギリスリーの役割をルイスがこなした格好ですね。そう考えると、来週のゲームもギリスリーはインアクティブでしょうか。ホワイトはスナップ数が少ないながらも、フィールドに立てばランやパスに貢献。今シーズン、最多のキャッチ数はグロンクでもクックスでもなくホワイトです。逆にいえば、DEN戦はホワイトを使うまでもなかった、とみてとれます。

QBは、ゲームが決まったところでブレイディから代わったホイヤーがリリーフ。

ちなみに、今シーズン、ブレイディがスナップに参加しなかったのは初めてです。


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