昨年はLBコリンズをCLEに出し、DETからLBヴァン・ノイを獲得したシーズン途中のトレードですが、今年はなにもないのかなぁ、と思っていたら、特大の情報が飛び込んできました。

PatsはQBガロポロをSFへトレードに出しました。

見返りは、2018年ドラフト2巡だということです。

SFは全敗中なので、このままいけば2巡でも上位の指名権になりそうですが、それでも安いような気がします。

1巡ではダメだったのでしょうか。

これで、Patsのデプス・チャートのQBはトム・ブレイディ、一人。

PSにもいないので、どこかから獲得するのでしょう。

噂では、SFはQBブライアン・ホイヤーをリリースする予定なので、Patsがホイヤーを獲得するのだろう、というのがあります。果たして。

ブレイディが未だMVP級の活躍をしていますし、ガロポロとしては先発チャンスもありますので、このトレードは良かったのではないでしょうか。

実際のところは、SFとしては、現在のQB戦略がうまくいっていないことの表れなのでしょうが。

INDへ行ったブリセットのこととSFの状況を考えると、来週からガロポロが先発する可能性は十分にありますね。来週はPatsのゲームが無くて寂しく思っていましたが、これで楽しみが増えました。

それにしても、ブレイディのバックアップであったブリセット、ガロポロ、さらにはホイヤー、マレット、キャセルが今シーズンのNFLのゲームに登場することになりそうです。

バックアップQBたちがこれだけゲームに出場するというのは、スゴイことですね。何がスゴイって、ブレイディは未だにこれらの選手に超えられていないっていうのがスゴイです。

Patsから去ってしまうのは残念ですが、ガロポロにはケガ無くがんばって欲しいと思います。

[追記]
どうやらガロポロとのトレードの代償はホイヤー+2巡だったようですが、Pats側がホイヤーを受け取ると補償ピックが1つ減る可能性があるので、それを倦厭して2巡だけを貰い入れたようです。
ホイヤーと契約を結ぶにしても、見かけ上のトレードの疑いを払拭するために、トレード期限が過ぎてからになるでしょうね。
幸い今週はバイなので焦る必要はありません。

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