■ ケガ人 

現地金曜日時点で、OUTはLBハイタワー、CBロウ、DTブラウン。QUESTIONABLEはWRアメンドーラ、Tキャノン、CBギルモア、DLガイ、DEマーシュ、LBロバーツですね。

ギルモアは今週のゲームに復帰するでしょうか。キャノンが再び足首を痛めたのは心配です。あとは、ブラウンがOUTになって、ガイもまたケガを抱えていることですね。さすがにゲームに出るのでしょうが、なんとかがんばって欲しいですね。

■Pats O# vs LAC D# 

アメンドーラはゲームに出場予定なので、キャノンのケガ次第ですが、O#は特段の問題はないようです。

LACはパスD#が6位、ランD#は32位。となると、攻めるはランということになります。

しかし、先週のゲームではDENのランをよく抑えていました。

そこで、Pats得意の、パスから入って、ある程度ヤードを稼いだところで、ランで攻める、というのがよさそうです。

PatsのRB陣は、バラエティーに溢れてるとまではいえませんが、常にフレッシュな状態でフィールドに立てるのは事実。

QBブレイディーには300ydsのパスを期待するよりも、ショートを確実に決めて、INTを喫しないことが求められます。

LACは4連敗の後、3連勝。D#ががんばっているように思います。ここ3ゲームだけでみれば、相手チームの3rdコンバージョンの成功率は34%で、NFL12位。

Patsの3rdダウンコンバージョンの成功率はここ3ゲームでは47%。先週のATL戦では54%でした。

3ダウンコンバージョンを成功できるか否か、特に3rdダウンショートの場面で、先週と同じようにランで更新できるか否かが、勝負の分かれ目になりそうです。

あと、LACはRZのD#が滅法強く、7ゲームを通してTD率は38%(NFL4位)ですが、ここ3ゲームではTDを許していません。

Pats O#は先週のゲームでもRZでTDを決めきれていなかったので、ここも大きな注目ポイントになります。

■Pats D# vs LAC O# 

ここ3ゲームでみれば、Patsの失点数はAve.12.7で、NFL5位。RZ D#でのTD率も36%で、NFL8位。ここ3ゲームでD#が改善しているのは明らかです。

喪失パスydsはそれほど良くなっていませんが、喪失ランydsが改善しています。先週のRBフリーマン・RBコールマンコンビを抑えられたのは大きいですね。

今週も、RBメルビン・ゴードンをいかに抑えるかが、ポイントになります。LACはラッシングが向上して連勝しているように思えますので、なおさらです。

ですが、DTブラウンはOUT、LBハイタワーに至ってはこの先もゲームに出られませんから、今週のゲームはランD#の面でかなり厳しいですね。

DTはブランチ、A.バトラー、ガイがローテーションすることになるのでしょう。ガイがケガを負っていますので、ブランチとA.バトラーに期待したいですね。

そして、LBは、ハリスとヴァン・ノイに期待。ロバーツはケガの具合次第ですね。

LACのOLはパスプロが強く、QBサックを与えない印象。そのおかげで、QBリバースは伸び伸びと投げられて、LACのパスO#はNFL8位ですね。

WR陣も、キーナン・アレンを筆頭に、ハンター・ヘンリー、タイレル・ウィリアムス、トラビス・ベンジャミンと多才です。

とはいえ、アレンを抑えることが何よりも重要になるのでしょう。アレンをカバーするのは今週復帰するCBギルモアになるのでしょうか。もしかすると、調子の良いCBバデモーシをそのまま起用するのかもしれません。

先週と同じように、ゲインを許しても、3rdダウンコンバージョンを成功させず、RZでTDをとられないようなD#を期待したいですね。

■ST 

なにより、LACのベンジャミンが要注意ですね。

ここまで好調なPatsのSTですから、そう易々とリターンを許さないようには思いますが、それでも注意したいですね。

■スコア予想 

先週のLACのゲームを観てたら、どちらがホームかわからないぐらいのDENの応援でした。ホームのLACがO#のときに、ガードがスナップの合図をセンターに送っていましたからね。

前2ゲームはアウェイでしたし、LACにとってはアウェイかホームかはあまり関係がないように思いますね。

それでも、スコア予想は、 

Pats 27 - LAC 17 

と、ホームのPatsの勝ち予想。

パスD#やRZ D#の良いLAC相手に、Pats O#がTDを3つ取れるか。そこに注目します。

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