■ ケガ人 

DTヴァレンタインがIR入り。代わって、DEジーノ・グリッソムがロスターに入ることになりました。

グリッソムは練習での評判が良いので、アクティブロスターに入ることができれば活躍を期待します。もしかすると、本来のEDGEよりも、DTとしてプレーするのかもしれません。

先週のインアクティブは、DTウェドル、WRアメンドーラ、WRスレイター、LBハイタワー、OLクロストン、Sエブナー、DTヴァレンタインでした。

このうち、HOU戦では、アメンドーラ、スレイター、ハイタワーがアクティブになるでしょう。

代わりに、インアクティブになるのは、RBバークヘッドは確実。

先週のプレー内容からLBランギーもインアクティブになるでしょう。

あと1人は、DEグリッソムか、TEホリスターか。普通に考えれば、ゲームに出ていないので、LBハリスもあり得ますが、さて。

注目はホリスターですかね。このゲームでインアクティブにならなければ、それはもうTEの一角という評価になるので、この先もずっとアクティブロスター入りするのではないでしょうか。TEアレンにパスキャッチが期待できない現状ですから。

RTキャノンがインアクティブになるようだと、代わりにLウェドルがアクティブになるのでしょう。

■Pats O# vs HOU D# 

週間MVPに輝いた、QBブレイディ。いうことはないですね。大差で負けたKC戦でさえ、集中力が途切れることなく、プレーをし続けていましたから、この先相手D#次第で乱調になるということもちょっと考えられないですね。

レシーバー陣ではアメンドーラが復帰予定。ですが、アメンドーラにボールを集めることなく、WRクックス、ドーセットのコンビにパスを通したいところです。どちらかというと、ブレイディは、ドーセットとの相性が良いのでしょうか。

WRホーガン、TEグロンクには、ここぞというときに投げて欲しいですね。アレンはとにかく1キャッチを目標に。

そして、キーになるのは、RB陣へのパス。特に、ホワイトとルイスですね。両ワイドにホワイトとルイス、スロットの位置にクックスとドーセットがついた場合に、相手D#はどう対応するのでしょうか。ホワイトとルイスにSではなく、LBがつくようであれば、チャンスですね。

NO戦では、CBは必ず両ワイドにつくということを見越して、FBデヴェリンをワイドに配置させたりしていました。案の定、デヴェリンにCBがついて、カバーするCBもこれはおかしい、という素振りをしていましたね。

クックス、ドーセット、ホーガン、グロンク、ホワイトがセットしたときに、相手セカンダリーがどうカバーするのか。Pats D#であれば、CBギルモア、CBバトラー、CBロウ(J.ジョーンズ)、SSチャン、FSマコウティがカバーして、FSハーモンを後ろにおくことができますが、HOUのセカンダリーは数が足りないのでは。もちろん、単純な数ではなく、高いレベルでプレーできる選手の数という意味です。

このゲームでも、1QはパスO#中心、2Qからランの比重を高める、ということになるのでしょうか。なんとか、最初のドライブでTDをとりたいですね。しかも、クックスへのTDパスが見たいです。

3rdダウン・ロングのシチュエーションさえつくらなければ、パスラッシュに怯える場面も減ると思います。OLBクラウニーの中央突破は要注意ですけれど。

とにかく、HOUのセカンダリーを崩せるか否かがポイントになります。

■Pats D# vs HOU O# 

HOUのQBは新人のデショーン・ワトソン。HOUのパスO#のスタッツは32位。つまり、最下位です。代わりに、ランO#は7位。

Pats D#の仕事は、わかりやすく、いかにランを止めるか、ですね。

NO戦と同様に、LBロバーツとLBヴァン・ノイの活躍に期待します。あとは、DT陣。いまのところ、ブラウン、ガイ、A.バトラーのコンビネーションはうまくいっていると思うので、このまま活躍して欲しいですね。ここにブランチが復調すればいうこと無し。RBミラーにいいように走られることはないと信じています。

WRホプキンズはどうなんでしょうね。カバーを外すためにけっこうパス・インターフェアランスを犯している印象を受けます。おそらくカバーするのはギルモアかロウ(この場合はマコウティとダブルカバー)になるのでしょうが、無力化することは十分に可能でしょう。その他のレシーバーも、Patsのセカンダリーでなんとか抑え込めるかな、と思っています。というか、ここで抑え込めなければ、この後のATLやDENのレシーバーを抑え込むなんてできません。

EDGEはフラワーズ、ワイズ、マーシュの3人。LBハイタワーが復活して、この一角に入るかどうか。ただ、DEグリッソムをロスター入りさせたところを見れば、ハイタワーをEDGEとして活用するのは見切ったようにも思えます。EDGEクロップには、サックやQBヒットはもちろんですが、ワトソンをより深くドロップバックさせるようにプレッシャーをかけて欲しいですね。あとは、QBワトソンのスクランブルがコワイので、しっかりと追いかけて欲しいですね。

■ST 

ガンナーのスレイターが復帰して、カバーリングが向上するのではないでしょうか。 

あとは、Kゴスコウスキー。PATは一度なら外しても良し。そこで軌道修正して、FGは決めてね。 

■スコア予想 

正直、負ける気がしません。

ただ、こう思うのはファンであれば許されるのでしょうが、コーチ陣やプレイヤーには許されません。

チームとしてこういった油断がなく、着々とプレーを決めることができれば自ずと結果がついてくると思います。

スコア予想は、 

Pats 33 - HOU 9 

おいおいそれは相手を嘗めすぎだろうと思われるかもしれませんが、こうあって欲しいという願望です。

とにかく、Pats D#はTDをとられないこと。今のPatsのD#では、パスにしろ、ランにしろ、ydsを稼がれるのは仕方がありません。ですが、TDを許してはいけません。今回のゲームのように、一発ロングプレーをそれほど警戒しなくてもよい場合、RZでのD#が肝になります。RZのD#がうまくいくようであれば、今後も期待できます。

TDをとられるか、とられるとすればどういう場合か、というところに注目してゲームをみたいと思います。 

シーズン2勝目を期待します! 

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