ロスターの整理が粛々と進んでいます。

PatsはTEマット・レンゲルとDEカレブ・キッダーをリリースしました。

プレWeek4を待たずしてリリースということは、評価が定まったということなのでしょう。

レンゲルについては、ケガが続いて、練習やプレシーズンゲームに登場していません。

昨年からロスターに名を連ねていたので、当初は第3のTEとしてみなされていたのですが、ここにきてリリース。ケガの状況が芳しくないのでしょうか。

第3TEは、このままでいくと、ジェームス・オショネッシーになるのでしょう。チーム公式のデプスチャートをみても、前までマット・レンゲルが入っていた位置にオショネッシーの名前があります。

DEキッダーについては、少し驚き。

世間的に層が薄いとされているDE陣にあって、イーリーに続いて、連続してキッダーをリリース。

世間の逆張りをいくところは、さすがはHCベリチック。

そのキッダーは、プレシーズンゲームでは、(イーリーに比べると)よくプレッシャーをかけていたと思うのですが。

現在のチーム公式のデプスチャートでは、DE陣は、フラワーズ、ジェネオ・グリッソム、デトリッチ・ワイズ、デレック・リバース、ケイオンタ・デービスの5人。このうち、リバースはACL断裂でシーズンアウト。そして、デービスは未だプレシーズンゲームに登場していません。実質的な戦力は、フラワーズ、グリッソム、ワイズの3名ということになります。薄い。

現状に満足というよりは、ひどいDE陣というのはチームの評価もそうなのであって、テコ入れする前触れなのかもしれません。

そうでなければ、フラワーズの負担が大き過ぎるように思います。

同じように考えれば、次なるリリースの標的はOLとWRの控え陣か。

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