QBトム・ブレイディの妻であり、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが、昨年ブレイディは脳震盪を発症していた、とテレビ番組で発言したということです。

ちょ、ちょ、なにいうねん!

当事者であるブレイディを含む、全世界の人がそう思ったことでしょう。

Patsはコメントすることを拒絶、ブレイディの代理人もコメント要求に応えていないということです。

どうも、最近になって、ブレイディ自身が40代半ばまでプレイを続けるとコメントしたことに対するブンチェンの反応(反感?)であるように思います。

一方で、NFLは、これまでの調査で、ブレイディが脳震盪を患っていたという事実はなかったとコメント。

事の真偽はわかりませんが、夫婦間の問題のような気がします。二人でよく話し合って欲しいですね~。

世界を巻き込む痴話喧嘩というところでしょうか。

ただ、ブンチェンがブレイディに引退して欲しいと思っているのは確かなので、ブレイディがいつまで妻からのプレッシャーに堪えられるでしょうか。

彼女がランナウェイを引退したように、彼女の美学として、ブレイディにも絶頂期のままで引退して欲しいのかもしれませんね。

家族のことを考えれば、ブレイディは今シーズン限り、というのもあり得るかもしれません。

とはいえ、今のPatsのO#は充実しているので、ブレイディとしては現役を続けたいでしょうけれどね。

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RBルギャレット・ブロントがイーグルスと1年、最大2.8M(ベース1.25M、インセンティブ1.55M)で契約したということです。

予想されていた、レイブンズやライオンズなどではなかったですね。

これにて、Patsは来年の4巡・5巡指名権を獲得することを期待しているようです。

イーグルスはQBウェンツの周りをベテランのRB・WRで固めていますね。

他チームながら、ブロントにはがんばって欲しいものです。

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Patsは、TEロブ・ハスラーをリリースしました。

昨シーズンのシーズン開始前のTEロスターは4枠でしたが、今シーズンはWRのロスターが増えると思われるのでTEロスターは3枠ということになるでしょうか。

グロンクとアレンは確実でしょうから、残り1枠をレンゲル、オショネッシー、ホリスターの3名で争うことになります。

今のところは、レンゲルが経験の差から優位ですかね。

場合によっては、ST要員として、オショネッシーかホリスターが入るかもしれません。

あと、OTセバスチャン・ボルマーが引退して、レポーターか何かの報道関係者になるようです。がんばって欲しいですね。


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