Cデビッド・アンドリュースと契約延長。3年9Mで、最大11Mになるとのことです。

センターとしては、全体で13位か14位の金額。ダラスのCトラビス・フレデリックの1年9.4Mに比べるとずいぶんとreasonableな金額です。

これで、Cアンドリュースは2020年シーズンまで、LGジョー・チューニーは2019年シーズンまで、RGシャック・メイソンは2018年シーズンまでPatsに在籍することになります。このままケガ等がなければ、IOLは盤石ですね。

ちなみに、OTマーカス・キャノンは2021シーズンまで、OTネイト・ソルダーは2017シーズンまでとなります。

年齢を考えれば、ソルダーが来シーズン、あっさりとチームを去るというのは考え難いかな、と。今年中に契約延長もあるかなぁ、と思います。3年24M、年8Mあたりでどうでしょうか。

話は戻って、Cアンドリュース。

金額はともかくとして、チームがアンドリュースを保持しておきたいという意志はみてとれました。

先日、ジェッツを解雇されたOCニック・マンゴールドが「次に所属するチームとして、Patsだけはない。」といったような発言をしていて、あら残念、と思っていたところです。

 チームが思いの外、アンドリュースに期待しているのだな、と思いました。

FAやトレードなどで、先発級のセンターがPatsに来ることは当分なさそうです。ただ、層が薄いのは確かだと思うので、今後のPatsの動向に注目です。 

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TEの マイケル・ウイリアムスをリリース。

空きが1つできたということは、誰かが入る可能性があるということ。

UFAであったWRマイケル・フロイドはバイキングスに行ったので、テンダーオファーをしたRBルギャレット・ブロントが戻ってくる可能性があります。

このテンダーオファーを見ると、Patsとブロントの間で相当な綱引きがあるように思いますね。チームはブロントに戻ってきて欲しかったのでしょうね、やっぱり。

単純に補償ピックが欲しいだけ、というのは、ちょっと違う気がします。

また、ブロントの市場価値を下げたというのも、どうでしょうか。オファー額は1.1Mであり、昨年の1Mよりも0.1M上乗せしただけなので、ブロントの市場価値というよりも、昨年よりは多い額という意味でしかないような気がします。

ブロントが他チームと契約するにしても、ベースサラリーは低く抑えられて、インセンティブが多くとられるような契約内容になることでしょう。

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CBギルモアとWRクックスがインタビューに答えています。

二人とも、笑顔で話しているところをみると、Patsの居心地は良さそうですね。

ギルモアはPatsのDB陣の誰かと出かけて、関係性を築いたり、ゲームの話をしたりしているとか。プロフェッショナルですね。

クックスについては、QBブレイディのことを聞かれて、一言、「amazing」と答えたのが話題になっています。

私もビデオを見ていて、質問に即答した(声が小さくて聞き取れなかった。)のが印象的でした。

Patsの流行語大賞になるかもしれませんwww WRモス以来のスターWRがPatsに来ましたから、今からキャンプが楽しみです。

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そして、そのブレイディ。ゲームソフト「MADDEN 18」のカバーに選ばれたとか。

「MADDEN 17」のカバーはTEグロンクだったので、2年連続でPatsからということになります。

プロモーション的にはDALの新人2人だったのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

巷でいわれている、「MADDENの呪い」はどうなんでしょうね。私にはよくわかりません。

ちなみに私は、マッデンよりも、テクモボウルのファンです。

ファミコンで発売されたテクモボウルは、とにかくビルズが強く、TBとともに最弱であったPatsでビルズを倒すというのがマゾプレイの最たるものでした。

1プレイも気を抜くことができず、気を抜いたとたんに、RBのT.トーマスにTDを持って行かれるという始末です。思えば、このゲームをきっかけに、Patsのファンになったんですね。
 
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