Patsのドラフト結果は以下のとおり。
3巡全体83位でDEデレック・リバース(ヤングタウン州立大学)
3巡全体85位でOTアントニオ・ガルシア(トロイ大学)
4巡全体131位でDEデアトリッチ・ワイズ(アーカンソー大学)
6巡全体211位でOTコナー・マクダーモット(UCLA)

合計4人で、ポジションはDEとOTの2つ。人数・ポジションともに、少ない!

その分、オフのFAやトレードがうまくいったということなのでしょう。

なお、ドラフト指名権のトレードによって、チーフスからTEジェームス・オーシャウネッシーを獲得しています。

個々の選手の良し悪しはわからないのですが、ガルシアのときにトレードアップしたということは、リバースを指名する際にリバース、ガルシアが候補に挙がっていて両選手ともに欲しかったということなのでしょう。

そう考えると意中の選手がとれたということになりますでしょうか。その後に、それぞれ同ポジションのワイズ、マクダーモットを指名できて、Patsとしては大満足なのかもしれません。

とはいえ、OTソルダーとの契約延長が優先事項として変わらないとは思います。

ここまで偏るなら、DEはもう1人欲しかったような。OLBでもよかったのですが。

CBはどうなんでしょうね。バトラーは失いたくない、一方でCBをピックしなかった、ということは、バトラーとの契約延長も考えているのでしょうか。

ベリチックのコメントを見る限りドラフトを迎えるにあたり時間が足りなかったというように思えるのですが、さて。

話変わって、WRクックス。5年目オプションを行使しました。来年は約8.5M。

全ての選手に期待しかないないです。

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