RBギリスリーが正式にPatsの一員になりました。

元ビルズのRFAであったギリスリーは、2年6.4MのPatsのオファーシートにサイン。

ビルズはこれにマッチすると思えばギリスリーを手許に置くことも可能でしたが、マッチしないと判断。

もともと5巡相当のテンダーを出していたぐらいなので、ギリスリーのことをそれほど評価していなかったのでしょうね。パワーバックはビルズのO#スキームにあっていなかったのかもしれません。

これで、現在Patsの契約下にあるRBは、ジェームス・ホワイト、マイク・ギリスリー、レックス・バークヘッド、ディオン・ルイス、ブランドン・ボールデン、D.J.フォスターの6名。

5巡を失ったことだし、ドラフトでさらなるRB、というのはちょっと考え難くなりました。

ちなみに、セインツは、元バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンと3M越えで契約したとか。

ホワイト、ギリスリー、バークヘッドとほぼ同額。

往年の動きを取り戻せるのであればお安いような気がしますが、さて。

ちなみに、そのセインツ。

CBバトラーにはもはや興味がないという記事を目にしました。

ドラフトがどうであれば、現状のPatsは万全の布陣。

スケジュールの苛酷さや選手の入れ替えを着々と進めているMIAの動向が気になりますが、今シーズンも楽しませてくれるのではないでしょうか。
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