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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2018年06月

第1位 トム・ブレイディ

2018年のNFL Top 100の1位にトム・ブレイディが輝きました。

2017年に続いての連続1位。2011年にも1位になっているので、3回目の1位ですね。スゴイ。

このNFL Top 100は選手たちの投票によるものですから、価値が高いですね。MVPよりも価値は上かもしれません。

パフォーマンスもさることながら、ケガに強い、というのは素晴らしいです。とにかく、ゲームに欠場しない。そこがブレイディの一番の魅力かもしれません。アスリートのパフォーマンスを阻む最大要因はケガだと思いますから。

Patsの中で2018年のNFL Top 100に選ばれたのは、ブレイディの他に15位のTEグロンクのみ。その2人がOTAに不参加と、このオフはモヤモヤが続きました。7月下旬からはじまるトレーニング・キャンプではそのモヤモヤを吹き飛ばして欲しいものです。

このNFL Top 100ですが、選手の数でいえばLARがとんでもないことになっていますね。

2017シーズンにもいたRBガーリー(6位)、DTドナルド(7位)、QBゴフ(38位)、OTウィットワース(87位)に加えて、CBタリブ(53位)、DTスー(61位)、CBピータース(79位)がいますからね。

経験も積んだことだし、NFCではLARが頭一つ抜けているでしょうか。


RBデヴェリン&LSカルドナと契約延長

Patsは、今シーズン終了後に契約が切れるRBジェームス・デヴェリン、LSジョー・カルドナとそれぞれ契約を延長しました。

デヴェリンは2年3.8M、0.6Mのサインボーナスということらしいです。前回の契約延長では2年2.45Mだったので、Patsとしてはデヴェリンはなくてはならない存在と認識しているのでしょう。

カルドナは4年延長。SBではミスすることもありましたが、それでも安定したパフォーマンスを見せています。

さて、Patsとしてはトレーニングキャンプがはじまる前に、来シーズンオフに契約が切れる選手と契約延長を目論むのでしょう。

古参で契約延長が有力なのは、RGメイソン、Kゴスコウスキー、DEフラワーズ、DTブラウン、WRホーガン、CBロウ、Pアレンあたりでしょう。

ただ、アレンはRFAのボヨルケスとロスター争いをしていますし、ロウもまた若手CBの台頭でどうなるかわかりません。場合によっては、シーズン途中でトレードなんてこともあり得ます。

メイソン、ゴスコウスキー、フラワーズ、ブラウンは金額的に折り合うかどうかでしょう。

OLは高騰気味だし、DALのGマーティンが6年84Mの巨額契約をしたところをみると、メイソンはFA市場に出るのでしょうね。残りの3人も然り。

望みがあるとすれば、ホーガンですかね。他チームがどれだけ来年30歳になるホーガンに興味をもつか、というのもありますが。ただ、アメンドーラの例もあります。

こう考えると、早々にデヴェリン、カルドナと契約延長をできたのは良かったですね。

ちなみに、来シーズン末まで契約が残っているTEグロンクを今シーズン中にトレードに出すというのは、今までの例からみても考え難いですね。理由がないですから。


OTA残り2日はキャンセル 他

PatsはOTAの残り2日をキャンセルすることにしました。

OTAは、当初、現地6月11日、12日、14日(メディア公開)、15日に予定されていました。

ロバート・クラフトオーナー曰く、ミニキャンプに全員参加したし、11日と12日のOTAの内容も良かったので、14日と15日はキャンセルする、とのことです。

正直、QBブレイディとTEグロンクがミニキャンプに参加して安堵して、二人の仕上がり具合も良かったし、二人のいないOTAをやったところで成果は上がらない、と考えたのではないでしょうか。

選手たちの疲労度合いをみて、練習をキャンセルすることはよくあることなのですが、どうも今回はブレイディとグロンクがらみのような気がして、少しひっかかるところがあります。スムースに事が運んでいる、とはみえないですね。

予定では、7月26日からトレーニングキャンプが開始されます。その後、8月9日にプレシーズン1戦目が行われます。

■ ■ ■

WRエデルマンがリーグの薬物規定に違反したということで、開幕から4ゲームの出場停止を課されました。

詳細はよくわかりませんが、本人としては身に覚えのないことだそうです。エデルマンを不服を申立てています。

WRクロップをみてみると、エデルマン、ホーガン、マシューズ、ミッチェル、ドーセット、ブリット、パターソン、スレイター、ベリオス、コーディ・ホリスター、マッキャロンとなっています。

エデルマンの穴を埋めるのはドーセットか、ベリオスか、それともマッキャロンか。

7月からのキャンプが楽しみです。

一方で、ホーガンはミニキャンプで仕上がりの良さをみせています。

そして、ブランディン・クックスが去って期待されるのが、マシューズ。ミニキャンプでは、エデルマンとともに、ブレイディと居残り練習をしています。

これにミッチェルがケガから復帰して、ブリットとパターソンが予想以上にミドルからディープにかけて脅威になってくれればいいのですが。

ただ、昨年のクックスやCBの新人たちほどには、ワクワクするような新戦力がWRにいないというのが正直なところです。

■ ■ ■

そのCBですが、このオフシーズンにギルモアの逆サイドを務めていた一人がJ.C.ジャクソン。

ジャクソンは、ギルモアと同じく上背(6-1)があります。ベリチックHCの好みのタイプですね。

昨シーズン前のキャンプでスロットCBにジョナサン・ジョーンズが抜擢されて、レギュラーシーズンでも彼がスロットCBを務めていました。それを考えると、ジャクソンがレギュラーシーズンのゲームに出る可能性は充分にあります。

ジェイソン・マコウティーが戦力になるのかよく分からない状況ですが、少なくともロウがいるので、ギルモア、ロウ、ジャクソン、マコウティーと、両サイドのCBは充実しています。

そして、スロットCBにはドラ2巡のドーソンがいます。彼の動きも良いようです。ジョナサン・ジョーンズがロスターに残ったとしても、ドーソンの控えに回るのでしょう。

あと、ライアン・ルイスもなかなか良い動きを見せていますので、CBクロップは53人枠をかけて激戦区になっていますね。先のジョナサン・ジョーンズもそうですが、2016ドラ2巡のサイラス・ジョーンズもかなり危ういのではないでしょうか。

■ ■ ■

NBAファイナルが終わりました。結果は、ウォーリアーズの圧勝。

キャブズが1戦目を勝つことができていれば、という内容でしたが、それでもウォーリアーズが強かったです。

3戦目を終えて、キャブズのレブロン・ジェームズが、ウォーリアーズと戦うのはPatsと戦うようなもの、といっています。ウォーリアーズはミスが少ないし、自分たちがミスをしたらつけこまれる、ともいっています。

例えば、ウォーリアーズの場合、相手からスティールしたボールをダンクで決めるのではなく、3ポイントシュートで決めようとします。相手としては、単にスティールされただけではなく、2点ではなく3点もとられるのですから、ダメージが非常に大きいです。バスケはメンタルの部分が大きいですからね。

ウォーリアーズは、正直、Patsより洗練されています。カリー、デュランとという2大エースがいるので、他の3人が伸び伸びとプレイできます。レブロンしかいないキャブズとの大きな違いですね。キャブズを応援していましたけれど。

強過ぎるウォーリアーズをイマイチ好きになれないので、Patsが嫌いな人たちの気持ちはわかるつもりです。


Mandatory Minicamp Day 1

参加義務のあるミニキャンプが現地6/5~7の3日間で行われます。

なんといっても、QBブレイディとTEグロンクがきちんと参加しているというのは大きいですね。

まぁ、当然といえば、当然ですが。

ただ、これで、やっとオフシーズンプログラムがはじまったような感がします。

そのブレイディですが、11人ドリルでは11/13、7人ドリルでは4/5、2ミニッツドリルでは6/7という内容。

練習でも好不調の波がないブレイディらしく、上々の内容ですね。というか、D#は大丈夫か、とも思えます。

昨年であればクックスとの連携が気になるところでしたが、今年はWRジョーダン・マシューズとの連携が気になります。そのマシューズに対して11人ドリルでTDを決めているようなので、今シーズンはマシューズに期待することにしましょう。 

ワイドアウトしては、WRケニー・ブリットも期待されているようです。55ヤードのTDパスをブレイディから受けています。ただ、ハムストリングを痛めたらしく、残り2日は限定的な練習になるようです。

ケガ明けのWRエデルマン、WRホーガンも問題無い感じですね。シーズン開幕には十分に間に合うでしょう。

問題はWRマルコム・ミッチェルですかね。練習に不参加だったようです。彼には今シーズンは期待したいところですが。

ルーキードラ1巡のRBソニー・ミシェルはブレイディからのパスを落としたようです。大学時代よりもワンテンポ早いタイミングでパスが来ると思うので、馴れて欲しいですね。

OLは、LTブラウン、LGウィン、Cアンドリュース、RGメイソン、RTウェドルだったようです。

マーカス・キャノンが復帰すればRTに入ると思われますが、上記布陣が基本になるのではないでしょうか。

OLは、新加入の左サイドがやはりポイントになりますね。シーズン開始直後はサックを献上することになるのでしょうが、ブレイディがケガをしなければいいですね。ちなみに、その左サイドがフォルススタートをしたために、O#はラン1周を課されています。

CBギルモアの逆サイドにはロウとルーキーFAのJ.C.ジャクソンが入っていたようです。ドラ2のドーソンはスロットCBだとしても、ジャクソンにはちょっと驚きですね。一方で、ジェイソン・マコウティーはドリルに参加していないようです。CBは競争の激しいポジションの一つになるようです。

何人かの選手とともに、ルーキードラ6巡のWRベリオスとルーキードラ7巡のエトリングが居残り練習をしていたとか。ロスターに残れるようがんばって欲しいですね。


OTA前のPats

現地5日から、参加義務のあるOTAがあります。

それに先立ち、フォックスボロでイベントがあったようです。

ブレイディとグロンクの姿が見えます。



さらに、写真を撮ったり。



マルコム・ミッチェルの姿も見えます。

明日からのOTAが楽しみです。


Pats/NFL本






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Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 WR Josh Gordon
11 WR Julian Edelman
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 DB Duron Harmon
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
26 RB Sony Michel
27 DB J.C. Jackson
28 RB James White
30 CB Jason McCourty
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
34 RB Rex Burkhead
35 DB Keion Crossen
36 LB Brandon King
41 CB Cyrus Jones
43 DB Nate Ebner
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
51 LB Ja'Whaun Bentley
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
58 DL Keionta Davis
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 OL Joe Thuney
63 OL Brian Schwenke
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 DL Danny Shelton
74 OT Cole Croston
75 OL Ted Karras
77 OL Trent Brown
83 TE Dwayne Allen
84 WR Cordarrelle Patterson
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise Jr.
93 DL Lawrence Guy
94 DE Adrian Clayborn
95 DE Derek Rivers
96 DL Geneo Grissom
98 DL Trey Flowers

(2018/09/20現在)