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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2018年01月

他チームのHC事情&NFC Championship

なんと、PatsがDivisional Rdで対戦したTENのムラ-キーHCが退任しました。

確か、Pats戦を前に、TENオーナーがムラ-キー解任の報道は真実ではない、といっていたような気がするのですが。ちょっとした驚きです。

これで現時点でHCが決まっていないのは、TEN、NYG、IND、ARI、DETの5チームになったでしょうか。

TENはともかく、NYG、IND、ARI、DETが未だHCが決まっていないということは、意中の人物がPOで戦っている・戦い終わったばかりのチームにいる、ということでしょうか。

今週負けたチームは、TEN、PIT、NO、ATLということになりますが、このうちHC/OC/DC就任歴、年齢、人物像などを考えると、HC候補として挙がるのはPITのDCぐらいでしょうか。

今週決まらないとすると、Pats、JAX、MIN、PHIのOC/DCが狙われているといえそうです。

報道では、DETのHCとしてはPatsのDCパトリシア、INDはPatsのOCマクダニエルズ、NYGはMINのOCシュマーの名前が挙がっていますね。

INDにはQBとして、NFLの至宝・ラックがいるし、バックアップにブリセットもいます。マクダニエルズとしても悪くない環境ですね。

DETについてはよくわかりませんが、長らくPatsでスカウティングを務めていたボブ・クインがGMを務めています。そういう流れからすると、こちらもやはり本線ですかね。

ARIはどうなんでしょう。なんとなく、PHIのDCであるジム・シュワーツなのではないかな、と思っています。HC経験がありますし。まさか、パトリシアの代わりにフローレスではないですよね。Patsの次期DC候補だと思うので、それだけは勘弁していただきたい。

■ ■ ■

NFC Championshipは、MIN@PHIとなりました。

いずれも、RSでPatsが戦っていないチーム。それだけに、SBが楽しみです。もちろん、JAXを倒した後ですが。

ところで、Championshipに残ったPats、JAX、MIN、PHIのRSでの失点ランキングは、それぞれNFL5位、1位、2位、4位。

そして、Pats、JAX、MIN、PHIの得点ランキングは、それぞれNFL2位、5位、10位、3位。

これを見ると、AFC・NFCともに、Championshipは、いずれかのチームがO#に優れていて、他方がD#に優れている、とはいえないですね。

どのチームも、O#・D#ともに優れていますからね。

本ブログではPatsのD#がどうのこうのといっていますが、それは昨シーズンのPatsと比べた話。昨シーズンは穴らしい穴がなかったので。

残るべくして残った4チームといえるのかもしれません。


AFC Championshipの対戦相手が決定

Patsの次戦の対戦相手が決定しました。

シード順2位のPITではなく、シード順3位のJAXです。

どちらが来てもおかしくないなぁ、と思っていたので、特に驚きはないです。

PITはRSでもJAXに負けていましたしね。

PITとしては、序盤にリードされて、ランをうまく活用できなかったのが誤算だったでしょうか。

JAXのQBボートルズは、思い切ったパスを投げたり、スクランブルのランでゲインしたりと、PITのD#に的を絞らせませんでしたね。

JAXのD#に目を向ければ、DLが強力で、さらにラムジーとボイエというCBがいます。WRクックスとWRホーガンがこの2人にどこまで通用するか。

一方で、今日のゲームでは、PITのTEにレシーブを許していました。若いLBをかき回せるか、がポイントになりそうです。来週はTEグロンクの活躍が必至ですね。

対戦相手が決まって、楽しみが増してきました。SBまであと1つです。


Divisional Rd vs TEN - Review -

PO第1戦目の結果は、

Pats 35 - 14 TEN

でした。

最後にTDを許したのが余計だっただけで、あとは完勝という内容でした。

■ インアクティブ 

RBギリズリー、OLクロストン、LBハリス、WRブリットまでは予想どおり。

加えて、DTブランチ、RBバークヘッド、CBバーデモシがインアクティブでした。

ブランチとバークヘッドは意外でしたが、特に影響はありませんでしたね。

一方で、ゲーム中にRTウェドルとCBジョナサン・ジョーンズがケガ。これは心配ですね。
 
■Pats O# vs TEN D#

QBブレイディは、35/53(66%)、337Yds、3TD、0INT、RT102.5。

RSは盛大な前振りでPOこそが本番、という内容でした。言うなれば、いつものごく当たり前のブレイディでしたね。

難点を言えば、WRクックスに対して、ロングパスが決まらず、成功率(3/9)も悪かったことですかね。ロングについては、1本は長く、1本は短かったですね。修正して欲しいところです。ただ、クックスに対して短いところを試していったのは良かったです。

ホーガンに対しては、保留。次は活躍して欲しいですね。

一方で、WRアメンドーラはPOになると活躍。彼はここ一番の集中力がいいのでしょうね。TEグロンクも3rdダウンやRZのターゲットとして文句無し。ルイスはとにかくパスキャッチをしてくれます。ただ、この3人で、272Yds、全体の80%。贅沢を言えば、もう少し散らして欲しいところ。

何より、ホワイトを含めてRBへのパスが効果的でした。特に5Yd付近のセイフティーバルブとしてのパスは有効でした。TENのD#はゾーンがメインで、RBをカバーしきれていなかったですね。Previewのところで書いたRBヘンリーへのスクリーンパスやショートパスに要注意というのを、逆にPatsがやって成功した、というところでしょうか。

ノーハドルでのテンポアップ、ダブルリバースのスペシャルプレーなども決まって、TENのD#は完全に混乱していましたね。

ランは27回、101Ydsでしたが、TENにTDを奪われたあたりからパス主導に替えて成功しました。今回あまり出なかったといっても、心配するほどのことではないと思います。

中でも、RBボールデンのランは良かったですね。TDランも含めて力強い。ルイス、ホワイト、バークヘッドにはないランです。ここでも起用されたということは、コーチ陣はWeek17での動きに満足したのでしょう。この先も期待していきたいと思います。ファンブルだけが心配ですけれどね。

QBヒットは4ありましたが、サックはゼロ。OLがブレイディを堅守しました。3QでCBライアンによるCBブリッツを連続する場面がありましたが、これは有効だったと思います。常にしてきても良かったように思いますけれどね。

■Pats D# vs TEN O# 

はじめにTDを奪われたシーン。エンドライン角に決められて、今日のQBマリオタというか、TENのO#のプレーコールはちょっと違う、ヤバイ、と思ったものです。

ただ、その後はこういったプレーはあまり見られませんでした。最後には、やはりサイドライン際でTDパスを決められましたが。

けっきょく、TENのO#は、プレーがオーソドックスで、スペシャルプレーも無し。正直、これでは勝つのは難しいと思います。

POは一発勝負ですから、RSと同じような戦い方をしていては勝てないですよね。

Patsの場合、敢えてRSでは封印していたのではないかとさえ思われる、昨シーズンでは多く見られた、スクリーンパスやセイフティーバルブパス、ノーハドルオフェンスをここで使ってきました。こういった意表を突かないと勝つのは難しいですよね。

バイ・ウィーク効果が出て、D#はフレッシュでした。このゲームより先にはじまったPHIもそうなのですが、バイ・ウィークの効果はライン戦に出ますね。TENのOLは最初は元気でしたが、やがてPatsのDLに圧されることになります。

PatsのD#は、サックが8に、QBヒットが10。スクランブルもさせず、マリオタに仕事をさせませんでした。マリオタの表情を見ると、為す術なし、といった感じでしたね。

パスD#では、DLのプレッシャーもそうですが、CB陣の働きも良かったですね。特にCBギルモアとCBロウは良かったです。ギルモアはカバーするWRがターゲットにされた4回のパスを全て阻止。ロウも、ペナルティーを取られる場面もありましたが、よくカバーしていたと思います。

一方で、CBバトラーはどうですかね。このオフにどこかのチームと大型契約を結びたいのでしょうから、もう少しがんばらないとダメですね。今のままではシャットダウンCBとしての評価は得られないのではないでしょうか。

ヘンリーのランは、12回28Ydsに抑えました。点差を広げることができた結果、ランの回数を減らすことに成功しました。

ただ、3rdダウンD#こそ5/15に抑えましたが、RZは2/2。TDを許さないようにして欲しいですね。

■ST

Kゴスコウスキーが53YdsのFGを失敗。

大勢には影響しませんでしたが、後々のことを思えば、ここは決めて欲しかったですね。

■まとめ 

O#は予想どおりでしたが、D#が誤算。正直、TDを取られるとは思っていませんでした。

この次がPITとJAXのいずれになるにせよ、D#はまだまだ安心できませんね。

SB連覇に向けて、D#にもう少し課題があるようです。


Divisional Rd vs TEN - Preview -

■ ケガ人 

OUTはなし。QUESTIONABLEはRBギリズリー、DTブランチ、RBバークヘッド、DEリー、LBマーキス・フラワーズ、RBホワイトですね。 ギリズリーは練習に復帰したようです。

インアクティブは、RBギリズリー、OLクロストン、LBハリス、WRブリット、DEリー、DEグリッソム、DTフランソワあたりでしょうか。予想が難しいです。 

Week17ではインアクティブだったWRホーガン、RBホワイト、RBバークヘッド、DTブランチは出場するのではないかと。

■Pats D# vs TEN O# 

正直、TENがPatsに勝利するためには、一方的な展開が必要だと思います。

ガンガンくるしかない、と。

ランでじっくりと攻める、なんてやり方をしていたら、Pats D#の思う壺ですね。

意表を突いて、QBマリオタがアップテンポなパスO#を展開するのではないか、と予想します。

そこで気をつけたいのが、RBヘンリーへのスクリーンパスやショートパス。

TEウォーカーへのカバーはSSチャンがするとして、RBに誰がつくか、コミュニケーションをしっかりとして欲しいですね。

マリオタは、ロングの脅威がなく、サイドライン際のパスも少ないという印象。フィールド中央にパスが集中しているような気がします。

LBが安定しなく、パスカバーに長けたLBがいないPatsのD#としては、このエリアのパスカバーを苦手としています。ここを攻められると辛いですね。

たとえば、フィールド中央にするっと上がったヘンリーへのパス。KC戦でロングゲインをとったプレーです。これを止められるか。

敗戦を喫したMIA戦でも、フィールド中央でのRBドレイクへのパスを決められていましたからね。PatsのLB陣はパスカバーになると極端に下がる傾向にあります。

そして、マリオタのラン。特に、3rdダウンからスクランブルで走ってくるマリオタのランは止めたいところです。

ランに目を向ければ、ヘンリーは昨シーズンまでPatsにいたRBルギャレット・ブロントに似たタイプで、サイズがあって、狭い穴をこじ開けるタイプ。早めにタックルすればそれほどの脅威はありませんが、スピードにのると厄介です。タックルミスがあるにせよ、ファーストタックルは必ずスクリメージライン間際でしておきたいですね。

DT陣、特にブラウンとガイに期待。そして、復帰するであろうブランチ。この3人が抑え込まれると、ズルズルになります。

一方で、PatsのD#は、ここ2ゲームでTDを許していません。これを維持できるかどうかがポイント。とにかく前進されても、FGを決められても、TDを許さないことが重要ですね。

■Pats O# vs TEN D# 

POの一発勝負ですから、戦略が何よりも重要になります。大事なのはゲームが始まっての2シリーズ目のO#。

1シリーズ目からTDをとれたらいいのですが、これは難しいでしょう。1シリーズ目にD#をみて、うまくアジャストして、2シリーズ目にTDを奪えるか。これがキーになりそうです。

やはり頼るのはQBブレイディのパス。RBルイスのランに繋げるためにも、パスでしっかりと1stダウンを更新したいところです。そうなると、ショートヤードのパスが決められるか、ですね。

TEグロンクにはマークがキツイだろうし、WRクックスやホーガンにショートヤードを求めるのは酷。WRアメンドーラに加えて、復帰するようであればホワイトに期待したいですね。

前半は接戦にもちこんで、3Qで相手の心を折る、といういつもの勝ちパターンができるか、ですね。3Qの最初のシリーズのO#が重要になります。時間を使ってTDにもっていくことができれば、相手を焦らして、4Qを楽な展開にできますからね。

総じて、RSのような戦いぶりができるか、ということですね。

TENのラン守備は比較的良いので、このゲームではパスで主導権を握って、効果的にランを出す、という攻め方が良いのでしょうか。

特に、TENは、先週のKC戦ではTEケルシーにいいようにやられていました。次はオールプロのグロンク(ボーナスゲット、おめでとう)が相手ですから、当然これを修正してくると思うので、そうなるとTEアレンやTEホリスターがパスターゲットになる回数が増えるかもしれません。NYJ戦ではうまくいかなかったので、Patsも修正してくるでしょう。どちらの修正が勝るか、ですね。見所です。

■ST 

POではターンオーバーは厳禁。リターンではファンブルをしないように、ボールセキュリティーをしっかりとして欲しいですね。

そして、相手のパントリターンをしっかりと止めること。

RSでは安定していたSTですから、それほど心配はしていません。

■スコア予想 

スコア予想は、 

Pats 34 - 9 TEN 

TENファンには申し訳ないですが、ここは圧勝を期待します。

なんせ、SB二連覇がかかっていますから。

失うものは何も無い精神でくるであろうTENに対して、遅くとも3Qまでにガツンと一発を食らわせられるかどうかですね。

次のチャンピオンシップのためにも、O#・D#ともに、相手を圧倒する展開を期待します。


Divisional Rd vs TEN - Injury Report -

今週のゲームは現地土曜日に開催ということで、現地火曜日の練習のInjury Reportが出ています。

練習不参加(DNP)は、RBギリスリー(Knee)の唯一人。

限定練習(LP)は、DTブランチ(Knee)、RBバークヘッド(Knee)、WRホーガン(Shoulder)、DEリー(Ankle/Finger)、LBヴァン・ノイ(Calf)、RBホワイト(Ankle)となっています。

Week17ではレポートに挙がっていた、QBブレイディ、Sマコウティー、WRスレイター、OTウェドルについては名前がありません。ケガが癒えたのだとすれば喜ばしいですね。

また、ブランチ、バークヘッドも練習に復帰しています。順調にケガ人が回復しているようですね。

一方で、レポートにはありませんが、WRミッチェルは練習に不参加だったとか。現在IRにいますが、ロスター復帰は難しいのかもしれません。

ウェドルが万全だとすると、RTはフレミングとのどちらが先発することになるのでしょうか。ここ2ゲームは、フレミングが安定したパスプロテクションを見せています。少し注目ですね。

他ではホーガンとホワイトの状態も気になるところ。おそらくゲームには出てくるのでしょう。

一方、TENの方は、RBデマルコ・マレー、CBローガン・ライアン、LGクイントン・スパインが練習に不参加。いずれも先発選手です。マレーは先週のゲームでも欠場していましたね。

なお、TENには、ex-Patsとして、RGジョシュ・クラインとQBマット・キャセルがいます。クラインは先発ですね。

ここ最近はTENと対戦がなかったので、新鮮だし、楽しみです。

どちらのチームも万全の状態で本番を迎えて欲しいものです。


Pats/NFL本




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Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
11 WR Julian Edelman
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
15 WR Chris Hogan
16 WR Chad Hansen
18 WR Matthew Slater
21 DB Duron Harmon
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
26 RB Sony Michel
27 DB J.C. Jackson
28 RB James White
29 DB Duke Dawson
30 CB Jason McCourty
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Jeremy Hill
34 RB Rex Burkhead
35 DB Keion Crossen
36 LB Brandon King
43 DB Nate Ebner
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
51 LB Ja'Whaun Bentley
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
58 DL Keionta Davis
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 OL Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 DL Danny Shelton
75 OL Ted Karras
77 OL Trent Brown
82 WR Amara Darboh
83 TE Dwayne Allen
84 WR Cordarrelle Patterson
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise Jr.
93 DL Lawrence Guy
94 DE Adrian Clayborn
95 DE Derek Rivers
96 DL Geneo Grissom
98 DL Trey Flowers

(2018/09/04現在)