Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年11月

NFL Power Ranking 他

本題に入る前に、ケガ人情報から。

昨日は練習不参加(DNP)だった、QBブレイディ(Achilles)、Sチャン(Ankle)、TEグロンク(Illness)はフィールドに現れて限定練習(LP)へ。代わりに、限定練習だったTEベネット(Shoulder / Hamstring)は木曜日の練習を休んだようです。

ブレイディ、チャン、グロンクはゲームに出場すると思いますが、ベネットは微妙ですね。

■ ■ ■

本題に入る前にもう一つ。

WRクックスはPatsを気に入っているようです。

目標は自分の残りの選手人生をPatsでプレーすること、といっています。

また、将来はどうなるかわからないという前置きがありつつも、Patsを特別なチームだ、といっています。

クックスが質問されることは、PatsとNOとの違い、QBドリュー・ブリーズとブレイディとの違いですが、それらに答えることはあまりしません。両チームに対して感謝している、といっていますね。

ブレイディのことを尋ねられても、笑いながら、彼について話すことはできない、トムはトムだ、といっています。

クックスは、10ゲームを経て、45レシーブ、786yds、4TDs。このままいけば、1,000yds超え、チームのリーディング・レシーバーになるのでしょう。

契約延長するかしないかは、金額次第ですね。個人的には契約延長してくれることを望みます。

■ ■ ■

本題のパワー・ランキング(PR)。

主観要素がたっぷりなので、あまり取り上げることはありません。

ただ、ここにきて、アナリストによるバラツキがなくなってきているので、ちょっと取り上げたいと思います。

大本営(NFL.com)のPRでは、Patsは2位。他のアナリストを見てもほぼほぼ2位です。

ちなみに、Patsの評価で一番厳しいの大本営です。今回取り上げたのは、その大本営でさえ、2位と評価しているからです。

では1位はどこかというと、それはPHIです。

なんといっても、得点数がAve.32.0でNFL1位。それを牽引しているのがランで、Ave.144.6ydsでNFL2位です。リーディング・ラッシングがRBルギャレット・ブロントというのがなんとも。

D#もよくて、喪失点数がAve.18.8でNFL7位。ランD#はAve.71.0ydsでNFL1位です。

ランを出して、ランを止める、というチーム作りですね。

ただ、パスO#はそれほど良くはありません。ランが出ているのでヤード数が伸びないのは仕方がないとしても、パス成功率はシーズンでAve.59.87%、ここ3ゲームではさらに落ちてAve.55.17%です。相手チームに攻略されつつあるのかもしれません。

ただ、ここぞというときにQBカーソン・ウェンツはTDパスを決めています。この辺が、MVP争いでブレディよりも上、という評価を受けているのでしょう。

一方で、ランD#に加えて、パスD#もシーズン当初より改善されています。点差が開いた場合に、相手チームはパスが中心になるのですが、それでも相手のパスO#を防いでいます。この辺は、Patsも見習いたいところ。

O#でも、D#でも、PHIがPatsに一歩リードしているのは否めませんね。

ただ、強さを認めつつも、パスO#に弱みをかかえているだけに、この強さをPOに行っても維持できるのかはわかりません。注目ですね。


Week 12 vs MIA - Injury Report - 他

練習不参加(DNP)は、先週に引き続き、RTキャノン(Ankle)、WRホーガン(Shoulder)、Cアンドリュース(Illness)。そして、今週新たに、QBブレイディ(Achilles)、Sチャン(Ankle)、TEグロンク(Illness)が加わりました。

一方で、先週DNPだったWRスレイター(Hamstring)は限定練習(LP)です。

ブレイディのケガは、OAK戦でDEカリル・マックに足下をタックルされたのが原因なのかもしれません。あのプレーは一瞬ヒヤッとしましたね。プレー後、マックはラッフィング・ザ・パサーのペナルティーをとられ、自分でもシマッタという表情をしていたような気がします。ただ、大事には至らず、日曜日のゲームには出る予定だそうです。

チャンのケガも先週のゲームが原因でしょうか。サイドラインに下がって、代わりにSリチャーズが出る場面がありました。ただ、ゲームには戻ってきたので、こちらも大事には至っていないと思われます。

グロンクは病気。相手のMIAもOTラレミー・タンシルが病気で練習不参加だったので、風邪かインフルが流行っているのでしょうか。今週のゲームに出られるのかは、今のところは不明ですね。

限定練習は、スレイターの他に、WRアメンドーラ(Knee)、TEベネット(Shoulder / Hamstring)、DTブラウン(Ankle)、CBロウ(Groin)となっています。彼らは先週と変わらずです。

一方、先週は限定練習だったDTブランチはリストから除かれました。万全になったのでしょう。

木曜日、金曜日のレポートで新たな先週が加わらないことを祈ります。

MIAの方は、QBカトラーが脳震盪で練習不参加ですね。ということは、今週のゲームはQBムーアが先発するのでしょうか。MIAはQB受難が続きます。

■ ■ ■

Kゴスコウスキーが週間最優秀ST選手に選ばれました。ブレイディも選ばれるのでは、と思っていましたが、PITのWRアントニオ・ブラウンが選ばれたようです。

ゴスコウスキーは4つのFGを全て成功。そのうちの2つは62ydsと51ydsです。高地でのゲームだったのでボールがよく飛んだというのもあったかもしれませんが、それでも素晴らしいですね。

ゴスコウスキーのPOW選出は今シーズン初めて、通算6回目。その中には、2015年の2回、2016年の2回が含まれます。他チームは、QBもそうですが、Kにも苦労していますよね。Patsが強さを保っているのは、ブレイディに加えて、ゴスコウスキーの存在が大きいのは間違いありません。

■ ■ ■

NFLのニュースを少々。

PatsからリリースされたDEマーシュはSFと契約。そのSFでは、今週のゲームでQBガロポロは先発しないようです。

2014シーズンにPatsに在籍していたCBダレル・リービスはKCと契約。ブランクがありましたが、ゲームにいってどうでしょう。

SEAからリリースされたDEドゥワイト・フリーニーはDETと契約。Patsに来てくれたら、DEトレ・フラワーズの負担が減ったと思うんですけどね。

MVP争いは、PHIのQBカーソン・ウェンツがブレイディにリードしているとか。昨シーズンは同じような構図で、けっきょくATLのQBマット・ライアンがタイトルを手にしました。ウェンツがMVPに選ばれ、PatsとPHIがSBで対戦して、Patsが勝利してくれれば、特にいうこと無しです。



DEマーシュをリリース&DLリーを獲得 他

Patsは、BUFのPSにいたDLエリック・リーとサインしました。Patsは、BUFとこの先2回の対戦があります。

リーのNFL入りは昨シーズン。ですが、未だレギュラーシーズンでの出場はないとのことです。

リーのサイズは、6-foot-3(約190.5cm)、260-pounder(118kg)。DEトレ・フラワーズと同じようなサイズなので、おそらくパスラッシュ要員でしょう。

リーに代わって、DEマーシュをリリース。

マーシュのD#での今シーズンの成績は、16タックル、1サック、1ファンブル・フォース。ATL戦では、FGブロックがありました。

もともとSEAにいたマーシュは、2018ドラフトの5巡・7巡と交換でPats入り。マーシュのこれまでの貢献を考えて、これを勿体ないと思うか思わないかは微妙なところです。

ただ、マーシュがインアクティブになっているここ2戦の間もD#は良かったですからね。Patsとしては敢えてマーシュを使うこともないと思ったのかもしれません。

リーがアクティブになるかどうかはわかりませんが、アクティブになるようだと手薄なパスラッシュに貢献して欲しいですね。

■ ■ ■

ここ2戦で対戦したDENとOAKがコーチ改革。

DENはOCマッコイを解雇。QBもパクストン・リンチに代えるようです。

OCを代えて、QBも代わった今、来シーズンをも見据えたチーム作りが大切なような気がします。個人的にはOCと同時にオズワイラーをリリースというのもアリだったように思います。シーミアンを全面的にリンチをバックアップさせるようにしなければならないと思うのですが、どうでしょう。

OAKはDCケン・ノートンJrを解雇しましたね。WRクックスに為す術がありませんでしたから、こちらは仕方がないのかもしれません。

これからいろいろなチームで同様のことがおきるのでしょうか。


Week 11 @ OAK - Review (2) -

スナップカウントを見ていて気付いた点を少々。

■ O#

O#のスナップ数は、60でした。

OLは、LTソルダー、LGチューニー、Cカラス、RGメイソン、RTウェドルという布陣。

ウェドルが途中で痛んだり、ゲーム終盤でQBがブレイディからホイヤーに代わったりした際には、ウェドルやソルダーの代わりにOTフレミングが入りました。

同じく、ゲーム終盤でチューニーの代わりにクロストンが入りました。クロストンは今シーズン初出場ですね。経験を積ませたのでしょうか。初出場の感触が気になるところです。

OLの評価は微妙ですね。ロスタックルが6回あったりと、ランプレーで押し込められていない場面がありましたから。来週はDLが強力なMIAです。そろそろウェドルが攻略されるのかもしれません。

WRは、クックスが56、アメンドーラが35、ドーセットが28。

アメンドーラは8/9、66yds、1TD。強力なウェポンです。ブレイディとクックスとのコンビネーションが良くなって、アメンドーラの負担が減っているのかもしれません。シーズン開始当初は、アメンドーラに頼っていましたからね。

一方、ドーセットのスナップ数は落ち、ターゲットにもならず。ホーガンに代わって2ゲーム目なので期待していたのですが、まだまだですね。残念。

TEは、グロンクが53、アレンが25、ベネットが17、ホリスターが3でした。ホリスターはどこにセットしてよいのかわからず、ブレイディに怒られていましたね。こう考えると、ベネットはチームに合流直後から普通にプレーしていましたので、さすがですね。アメフトIQが相当に高いのでしょう。

先週時点で、ベネットのスナップ数が増えたらアレンのスナップ数は減るのでは、と思っていましたが、むしろ増えました。2/2、24yds。3rdダウンを更新するレシーブやファンブル・リカバーをするなどして、大活躍でした。ブロックは相変わらずいいですしね。ベネットが加入して、発奮したのでしょうか。

FBデヴェリンのスナップ数は21。フルバックをここまで活用するのはPatsだけだそうです。フルバックとしてのプロボウル候補でしょう。

RBはルイスが26、バークヘッドが19、ホワイトが17。ルイスはランにレシーブに大活躍。当分はこの3人がスナップを分け合うのでしょう。

QBは、先週と引き続き、ゲームが決まったところでブレイディからホイヤーにチェンジ。AFCの他のゲームをみても、ブレイディがPOWに選ばれるのでしょう。それか、クックスでしょうか。

■ D#

D#のスナップ数は74でした。

DTは、先週に引き続きA.バトラーが39で最多。続いて、ガイが31、ブランチが27、ジャン・フランソワが25でした。ジャン・フランソワの出場機会が伸びています。来週はブランチとジャン・フランソワのスナップ数が逆転するかもしれませんね。ブラウンを入れると、DTは5人になります。もう少しの間、ブラウンを温存するのかもしれません。

DEは、フラワーズが68、ワイズが45、マーシュが2。フラワーズはサックが0.5、QBヒットが4、パスディフェンスが1。現状、フラワーズの体調だけが心配です。なお、今週も、DLによるロスタックルはゼロでした。全体でもゼロだったんですけれどね。

LBは、ヴァン・ノイが64、ロバーツが39、M.フラワーズが32,ハリスが28、レイリーが13です。フラワーズのスナップ数が伸びました。ファンブル・ホースもありましたし、この先も出場機会を伸ばすかもしれません。

先週のゲームでも取り上げたハリスは、このゲームでもミスタックルがあるなどして、ランストップにイマイチ貢献できず。このままだと、出場機会はどんどん減っていくのかもしれません。期待していたんですけれどね。

CBは、バトラーが72、Jo.ジョーンズが70、ギルモアが58、バーデモシが18。バーデモシはギルモアが脱水症状で抜けた際にスナップに参加していました。ギルモアはWRクーパーをよく抑えていました。バトラー、ジョーンズとともに、このゲームではCBが良かったですね。

Sは、マコウティーがフル出場、チャンが68、ハーモンが36、リチャーズが5と続きます。チャンは8タックル、1アシスト、1ファンブルリカバー。大活躍でしたね。FSハーモンの動きも良くなってきました。よくカバーしてのINTもありましたしね。Sトリプレッツの復活ですね。

DT、LBはまだ定まっていない感じがありますが、Sを初めとしたセカンダリーが安定してきた印象があります。DTはブラウン、ガイの2本柱に、ブランチ、ジャン・フワンソワのローテーション。A.バトラーはEDGEに回って欲しいです。ガイはDEにクレジットされていますが、どうなんでしょうね。LBはヴァン・ノイ、ロバーツ、フラワーズが中心になるとみています。

D#はまだまだ良くなる余地があるだけに、この先も楽しみです。


Week 11 @ OAK - Review -

結果は、

Pats 33 - 8 OAK

結果どおり、快勝でした。

では、感想戦を。

■ インアクティブ 

インアクティブは、RTキャノン、WRホーガン、WRスレイター、Cアンドリュース、CBロウ、RBギリスリー、DTブラウン。

DEマーシュが復帰しました。OLクロストンは初のロスター入りですね。

■Pats O# vs OAK D#

QBブレイディにWRクックスという武器を与えるとこうなる、というゲームでした。

OAKのセカンダリーはクックスのスピードについていけず。CBとSでダブルカバーしていましたが、クックスのスピードで置き去りにしました。

クックスは、6レシーブ、149yds、最長64yds、1TD。

ブレイディは、30/37、339yds、3TD。レイティングは134.9です。他のゲームの状況がわからないのですが、またAFCのPOWをとるのでしょうか。

RBバークヘッドのファンブル以外は、PatsのO#はいうこと無し。

ランO#は20回、89yds。RBルイスに関していえば、10回、60yds、Ave.6.0yds。20ydsのロングもありました。

解説のトニー・ロモも、ボール・セキュリティーはジョブ・セキュリティーというとおり、ファンブルをしたバークヘッドよりもルイスが重視されることになるのでしょう。

心配していたCアンドリュースの欠場ですが、Cカラスが問題なく代わりを務めました。

TEアレンも2レシーブを記録。TEグロンク、TEベネットとともに、強力なTEクロップを形成することになりそうです。

OAKのD#は、DLがそれなりにブレイディにプレッシャーをかけていましたが、十分とはいえず。そうなるとセカンダリーに負担がかかるのですが、Patsのレシーバー陣を抑えることができず。結果、PatsのO#が爆発、ということになりました。

■Pats O# vs OAK D#

O#が好調であれば、D#も好調。3Qまではシャットダウン。4Qはゲームの趨勢が決まって、集中力が無くなったか、TDを決められてしまいました。

特にパスD#が良かったですね。WRクーパー、WRクラブツリー、TEクックを無力化しました。

QBカーの成績は、28/49、237yds、1TD、1INT、68.2RT。PatsのD#はいよいよ本格化してきました。

大きかったのは、2Q終盤のゴール前のLBフラワーズ(M.)によるファンブルフォース。これが効きました。結果として、前半をゼロポイントで終えることができました。後半開始はPats O#からでしたからね。そして、後半開始早々にブレイディからクックスへのTDパスが決まって、勝負があらかた決まってしまいました。

ランD#については、RBリンチにゴリゴリと進まれました。25ydsのロングゲインを許す場面もありましたが、最終的には67ydsに抑えました。

ただ、やっぱり、DLで止めきれないので、DT陣、それにLB陣にがんばって欲しいところです。

DTについてはブラウンの復帰が待たれますね。LBについては、ヴァン・ノイを中心に、ロバーツ、M.フラワーズ、ハリス、レイリーがローテーションしています。

パスラッシュが弱いところはいつもどおりでした。

■ST

今回はボールがよく飛ぶためか、キックオフはほとんどタッチバックにして、リターンの機会を与えませんでした。

KゴスコウスキーのFGは4/4。その中には、62ydsというキャリアロングが含まれます。

■まとめ 

2戦続けて、AFC西のチーム相手に快勝。

RTウェドル、SSチャンがゲーム途中でサイドラインに下がったものの、その後ゲームに戻ってきました。

CBギルモア、WRアメンドーラは脱水症状を起こしたようですが、こちらもゲームに戻ってきました。

DEマックのブレイディへの足下へのタックル(ペナルティー)にはヒヤリとしましたが、これでブレイディが痛めたということもないようです。

ケガもなく勝利したことは何より。

次週はホームにMIAを迎えます。その後はアウェイ3連戦。

3連戦最後のPITにあたるまでは負けられないですね。


Pats本


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92 LB James Harrison
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(2018/01/16現在)
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