Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年10月

WRホーガンは数週間OUT

ガロポロのトレード話が冷めやらぬ現状ですが、LAC戦で肩をケガしたホーガンの情報があがってきました。

手術は必要なく、数週間の離脱ということになりそうです。

今のデプスを考えると、まぁ痛いですね。

これでWRは、クックス、アメンドーラ、ドーセット、スレイターとなります。

ホーガンの役割をアメンドーラに求めるのはちと違うと思いますので、いよいよドーセットの活躍が見込めるでしょうか。

ミッチェルがロスター復帰ということになるのかもしれませんが。

ただ、RBルイス、RBホワイトがともにセットするフォーメーションもありますし、ホーガンがいないならいないでなんとかするのがPatsでしょう。

それにしても、エデルマン、ホーガンと昨シーズンのNo.1、2のWRが離脱、というのは今シーズンは厳しいですね。

それでも、Patsには勝ち続けて欲しいです。

QBガロポロをSFへトレード

昨年はLBコリンズをCLEに出し、DETからLBヴァン・ノイを獲得したシーズン途中のトレードですが、今年はなにもないのかなぁ、と思っていたら、特大の情報が飛び込んできました。

PatsはQBガロポロをSFへトレードに出しました。

見返りは、2018年ドラフト2巡だということです。

SFは全敗中なので、このままいけば2巡でも上位の指名権になりそうですが、それでも安いような気がします。

1巡ではダメだったのでしょうか。

これで、Patsのデプス・チャートのQBはトム・ブレイディ、一人。

PSにもいないので、どこかから獲得するのでしょう。

噂では、SFはQBブライアン・ホイヤーをリリースする予定なので、Patsがホイヤーを獲得するのだろう、というのがあります。果たして。

ブレイディが未だMVP級の活躍をしていますし、ガロポロとしては先発チャンスもありますので、このトレードは良かったのではないでしょうか。

実際のところは、SFとしては、現在のQB戦略がうまくいっていないことの表れなのでしょうが。

INDへ行ったブリセットのこととSFの状況を考えると、来週からガロポロが先発する可能性は十分にありますね。来週はPatsのゲームが無くて寂しく思っていましたが、これで楽しみが増えました。

それにしても、ブレイディのバックアップであったブリセット、ガロポロ、さらにはホイヤー、マレット、キャセルが今シーズンのNFLのゲームに登場することになりそうです。

バックアップQBたちがこれだけゲームに出場するというのは、スゴイことですね。何がスゴイって、ブレイディは未だにこれらの選手に超えられていないっていうのがスゴイです。

Patsから去ってしまうのは残念ですが、ガロポロにはケガ無くがんばって欲しいと思います。

[追記]
どうやらガロポロとのトレードの代償はホイヤー+2巡だったようですが、Pats側がホイヤーを受け取ると補償ピックが1つ減る可能性があるので、それを倦厭して2巡だけを貰い入れたようです。
ホイヤーと契約を結ぶにしても、見かけ上のトレードの疑いを払拭するために、トレード期限が過ぎてからになるでしょうね。
幸い今週はバイなので焦る必要はありません。

Week 8 vs LAC - 速報版 -

結果は、

Pats 21 - 13 LAC

勝って嬉しい反面、注目していたポイントが全て良くなかったという、複雑な心境。

では、感想戦を。

■ インアクティブ 

既報のとおり、CBロウ、LBハイタワー、DTブラウンがインアクティブ。それに加えて、CBギルモア、OTフレミング、OLクロストン、DEグリッソムがインアクティブでした。

ロバーツがアクティブになって、ランストップに活躍。

予想に反して、ギルモアはインアクティブでした。ギルモア抜きでも十分にやれるということでしょうか。

そして、ゲーム中に新たなケガ人が。WRホーガンが右肩を痛めました。どうやらそれほど悪くはないようですが、MRIをとって診断を待つようです。ケガしたときは、QBブレイディも心配していましたね。 

■ST

なによりSTが良かったですね。

LACのFGをDTガイがチップして、FGミスを誘発。

警戒していたPR/WRベンジャミンのパントリターンをロスさせるどころか、セイフティーにもっていきました。2点追加できたこともそうですが、なによりLACのO#時間を減らすことができたのは良かったです。

キックオフリターンを早めに潰して、Pats陣の12ヤードラインからLACのO#が開始という場面もつくりました。

KR/RBルイスの71ydsリターンというのもありました。

Pアレンのパント機会は3回あり、3回とも20ヤード以内。

惜しかったのはKゴスコウスキーの2回のFGミス(ともに43ヤード)でしたが、25yd、36yd、43yd、26ydの4本のFGを決めています。

STは安定して高いパフォーマンスを見せています。

■Pats O# vs LAC D#

WRアメンドーラ、RTキャノンがゲームに出場するも、キャノンはケガの回復状況が思わしくないのか、パフォーマンスがイマイチで、途中でOTウェドルと交代しました。

ブレイディの成績は、32/47(68%)、333yds、1TD、レイティング95.4という成績。

対してランは、32回、97yds、AVG3.0yds、ロング10ydsという成績です。

端的に、ランが出ないので、パスを投げざるを得なかった、というO#でした。

3rdダウン・4thダウンコンバージョンが10/20だったので、なんとか勝てた、というのが実情だと思います。

そして、ホーガンのケガ。これは今後のゲームに影響すると思います。

戦前にRZのD#が強いLACからTDを奪えるか、さらにTDを3つ以上奪えるかに注目するといっていたのですが、どちらもダメでしたね。

 2Q早々にTEグロンクへのTDパスが決まったときは、杞憂かな、と思ったのですが、その後はRZに入っても、ゴールラインが遠かったこと。TDの代わりにFGととらえるか、パントの代わりにFGととらえるかは考え方次第でしょうが、やはりTDをとって欲しいですね。

ランが出ないので、LACとしてはパスだけに気を配ればよく、守りやすかったと思います。RZでラン中心に組み立ててTDがとれるようでないと、この先も厳しくなりますね。

あと、OLのペナルティーが多い。ここも改善したいところです。

それにしてもLACのDLとLBは強力ですね。サック3回、ロスタックル7回、QBヒット5回。PatsのOLがいいようにやられてました。特にDEジョーイ・ボサが素晴らしかったです。攻守にタレントが揃っているのに、LACのファンが少ないというのは、ちょっと可哀想ですね。

■Pats D# vs LAC O# 

このゲームでも、PatsのD#はがんばりました。

QBリバースのパスを17/30、212ydsに抑え、ランもRBゴードンの87ydsTDランがなければ70ydsに抑えています。

3rdダウン・4thダウンコンバージョンも4/11に抑えました。

それだけに、ゴードンの一発TDランがもったいなかったですね。ゲーム開始当初は雨が降っていて、ランがくるとある程度は予想していた中でのプレーでしたからね。まぁ、これがあったからこそ、ガス抜きができて、その後のD#が良くなったのかもしれませんが。

DLがOLにコントロールされるも、LBロバーツ、LBヴァン・ノイ、LBハリスがよくギャップを埋めていました。ロバーツはやはりランD#がいいですね。あと、ロバーツとハリスのブリッツも効果的でした。OLがブリッツに対応しようとして、DTガイがリバースにプレッシャーをかけるという場面もできました。

CB陣も誰が良くて、誰が悪かったというのも特になく、バトラー、バデモーシ、J.ジョーンズのトリオがいいみたいですね。

それにしてもバデモーシは本物のようです。LACのエースWRキーナン・アレンをよくカバーしていましたし、それどころかPIFを誘発したりもしていました。契約が今シーズン限りというのがなんとも勿体ないです。

ハイタワー欠場の影響ですが、それほどなかったでしょうか。ロバーツがしきりに周りに声をかけていたのが印象的でした。

このゲームではサックはゼロでしたが、リバースにファンブルを誘発するプレーもあって、それなりにプレッシャーがかけられたプレーもありました。DLによるパスラッシュに期待はできませんが、頼りないDLをLBが支えるという構図が今シーズンのPats D#になるのでしょう。

■まとめ 

それにしても、LACは強かった。とても、開幕4連敗したチームには思えませんでした。まぁ、負けたといっても僅差での負けでしたからね。

2本目のTDをとられた際に、2PTを狙い、ミスしてくれたのが良かったですね。あれで、最後のドライブで2PTを成功させなきゃ同点に追いつけない、という状況をつくることができました。

あと、ゴードンのロングが出たので、その後もラン中心にO#を組み立ててくれたのも良かったです。TDをとられたように、パス中心になるとやはり、まだまだPats D#は弱みがありますからね。

次週はバイでPatsはお休み。ホーガンのケガの状況が気になりますが、ゆっくりと休んでDEN戦に備えて欲しいものです。

Week 8 vs LAC - Preview -

■ ケガ人 

現地金曜日時点で、OUTはLBハイタワー、CBロウ、DTブラウン。QUESTIONABLEはWRアメンドーラ、Tキャノン、CBギルモア、DLガイ、DEマーシュ、LBロバーツですね。

ギルモアは今週のゲームに復帰するでしょうか。キャノンが再び足首を痛めたのは心配です。あとは、ブラウンがOUTになって、ガイもまたケガを抱えていることですね。さすがにゲームに出るのでしょうが、なんとかがんばって欲しいですね。

■Pats O# vs LAC D# 

アメンドーラはゲームに出場予定なので、キャノンのケガ次第ですが、O#は特段の問題はないようです。

LACはパスD#が6位、ランD#は32位。となると、攻めるはランということになります。

しかし、先週のゲームではDENのランをよく抑えていました。

そこで、Pats得意の、パスから入って、ある程度ヤードを稼いだところで、ランで攻める、というのがよさそうです。

PatsのRB陣は、バラエティーに溢れてるとまではいえませんが、常にフレッシュな状態でフィールドに立てるのは事実。

QBブレイディーには300ydsのパスを期待するよりも、ショートを確実に決めて、INTを喫しないことが求められます。

LACは4連敗の後、3連勝。D#ががんばっているように思います。ここ3ゲームだけでみれば、相手チームの3rdコンバージョンの成功率は34%で、NFL12位。

Patsの3rdダウンコンバージョンの成功率はここ3ゲームでは47%。先週のATL戦では54%でした。

3ダウンコンバージョンを成功できるか否か、特に3rdダウンショートの場面で、先週と同じようにランで更新できるか否かが、勝負の分かれ目になりそうです。

あと、LACはRZのD#が滅法強く、7ゲームを通してTD率は38%(NFL4位)ですが、ここ3ゲームではTDを許していません。

Pats O#は先週のゲームでもRZでTDを決めきれていなかったので、ここも大きな注目ポイントになります。

■Pats D# vs LAC O# 

ここ3ゲームでみれば、Patsの失点数はAve.12.7で、NFL5位。RZ D#でのTD率も36%で、NFL8位。ここ3ゲームでD#が改善しているのは明らかです。

喪失パスydsはそれほど良くなっていませんが、喪失ランydsが改善しています。先週のRBフリーマン・RBコールマンコンビを抑えられたのは大きいですね。

今週も、RBメルビン・ゴードンをいかに抑えるかが、ポイントになります。LACはラッシングが向上して連勝しているように思えますので、なおさらです。

ですが、DTブラウンはOUT、LBハイタワーに至ってはこの先もゲームに出られませんから、今週のゲームはランD#の面でかなり厳しいですね。

DTはブランチ、A.バトラー、ガイがローテーションすることになるのでしょう。ガイがケガを負っていますので、ブランチとA.バトラーに期待したいですね。

そして、LBは、ハリスとヴァン・ノイに期待。ロバーツはケガの具合次第ですね。

LACのOLはパスプロが強く、QBサックを与えない印象。そのおかげで、QBリバースは伸び伸びと投げられて、LACのパスO#はNFL8位ですね。

WR陣も、キーナン・アレンを筆頭に、ハンター・ヘンリー、タイレル・ウィリアムス、トラビス・ベンジャミンと多才です。

とはいえ、アレンを抑えることが何よりも重要になるのでしょう。アレンをカバーするのは今週復帰するCBギルモアになるのでしょうか。もしかすると、調子の良いCBバデモーシをそのまま起用するのかもしれません。

先週と同じように、ゲインを許しても、3rdダウンコンバージョンを成功させず、RZでTDをとられないようなD#を期待したいですね。

■ST 

なにより、LACのベンジャミンが要注意ですね。

ここまで好調なPatsのSTですから、そう易々とリターンを許さないようには思いますが、それでも注意したいですね。

■スコア予想 

先週のLACのゲームを観てたら、どちらがホームかわからないぐらいのDENの応援でした。ホームのLACがO#のときに、ガードがスナップの合図をセンターに送っていましたからね。

前2ゲームはアウェイでしたし、LACにとってはアウェイかホームかはあまり関係がないように思いますね。

それでも、スコア予想は、 

Pats 27 - LAC 17 

と、ホームのPatsの勝ち予想。

パスD#やRZ D#の良いLAC相手に、Pats O#がTDを3つ取れるか。そこに注目します。

LBハイタワーがシーズン終了

水曜日の練習を休んでいたハイタワーですが、どうやら手術を要するケガということで、彼の2017シーズンは終了ということになるとのことです。

ハイタワーの今シーズンの成績は、5ゲームに出場して、12タックル、2アシスト、2サックというもの。

成績自体は平凡ですが、D#のプレーコーラ-であるし、なにより頼れるキャプテンです。

ただ、常にケガとの闘いであり、シーズンフルでの出場となると2013年しかありません。

とはいっても、これまでは毎シーズン12ゲーム以上は出場していたので、十分な戦力ではありました。

LBの布陣をみると、ロスターにいるのはヴァン・ノイ、ロバーツ、ハリス、マーキス・フラワーズ、トレバー・レイリーとなります。

先の記事にも書きましたが、バイ明けにはIRにいたマクレリンも戻ってくるのでしょう。本当なら、ランギーにも活躍して欲しかったのですが、彼もまたケガをしていますからね。

こうみると、ハイタワーがいなくなって、すぐさま戦力が大幅に低下する、なんてことにはならないと思います。

実際、彼が欠場したNO戦、HOU戦には勝利していますからね。D#スタッツは散々でしたが。

ただ、ここ3ゲームはD#が安定していただけに、次のLAC戦がPats D#の試金石になりそうです。

ケガは仕方がないので、せっかくですから、ハイタワーには悪いところは全て治して、来シーズンは元気な姿で戻ってきて欲しいです。まだ、27歳ですからね。まだまだ活躍できます。

なお、WRアメンドーラは練習に戻ったようです。こちらは良かったですね。

Pats本


スポンサードリンク
記事検索
最新コメント
Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
14 WR Brandin Cooks
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 CB Malcolm Butler
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
28 RB James White
29 CB Johnson Bademosi
30 DB Duron Harmon
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Dion Lewis
34 RB Rex Burkhead
35 RB Mike Gillislee
36 DB Brandon King
37 DB Jordan Richards
38 RB Brandon Bolden
45 LB David Harris
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
55 DL Eric Lee
59 LB Marquis Flowers
60 C David Andrews
62 G Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 OL Cameron Fleming
74 OL Cole Croston
75 G Ted Karras
77 OT Nate Solder
80 WR Danny Amendola
83 TE Dwayne Allen
85 WR Kenny Britt
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise
92 LB James Harrison
93 DL Lawrence Guy
94 DL Ricky Jean Francois
96 DL Geneo Grissom
97 DL Alan Branch
98 DL Trey Flowers

(2018/01/16現在)
メッセージ

名前
メール
本文
NFLブログ集
Patsファッション
オススメAIロボット


ウチも使ってます。
  • ライブドアブログ