Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年09月

Week 4 vs CAR戦 -Preview-

■ ケガ人 

現地金曜日時点で、OUTは無し、DOUBTFLはRBバークヘッド、QUESTIONABLEはRTキャノン、LBハイタワー、Sキング、CBロウ、WRスレイターですね。この中で新たに名前が上がったのはSキングですね。

先週のインアクティブは、CBロウ、LBランギー、WRスレイター、LBハイタワー、OLクロストン、RBバークヘッド、RTキャノンでした。

今週はロウ、ハイタワーはアクティブになるでしょうか。代わって、DEグリッソム、Sキングがインアクティブになるのでしょう。

先週、RTウェドルは、J.J.ワットを含む相手DLによく対応していました。なので、キャノンには無理をさせないように思います。

ロウがアクティブにならないようだと、スレイターがアクティブになるのでしょう。

CARはWRベンジャミンが出場できるみたいですね。CBギルモアとのマッチアップが楽しみです。

■Pats O# vs CAR D# 

O#については、先週のゲームでWRクックスへのTDパスも決まったし、強力なHOUのD#相手に30点以上とったし、CARのD#は先週のゲームでNO相手に30点以上とられているし、ということで特にアレコレということはないですね。

TEアレン案件(パスキャッチゼロ)やRBギリスリー案件(Ave.3.2yds)などがありますが、これらネガティブな要因がポジティブになればTEグロンクやブレイディの負担が減るというだけであり、これらをどうにかしなければ勝てないというものでもありません。

また、現状、QBブレイディが週間MVPをとるほどの活躍をしなければ勝てない現状というのは厳しいですが、その原因をつくっているのはD#の話ですからね。

PatsのO#がCARのD#相手に点数をとれないか、といえば、とれるのでしょう。なので、O#の問題は敢えてスルーします。ランが出てくれればいいなぁ~、パワーランならRBボールデンを試してもいいのでは、というぐらいの気持ちで。

■Pats D# vs CAR O# 

これをどうにかしてくれないと。

ベリチックHC時代の、シーズン開始3ゲームの失点数ワースト5年は以下のとおりです。

2017年:95点
2011年:79点
2010年:72点
2015年:70点
2005年:67点

ちなみに、SBを制覇した2014年は49点、2016年に至っては45点で今シーズンの半分以下。

これらはPick6などのO#が原因による失点も含まれます。ただ、それを加味したとしても、今シーズンは突出して悪いですね。

とはいえ、例えば、3rdダウンロングのパスシチュエーションになった場合に、パスラッシュもパスカバーもできていないか、といえばそうでもありません。DEワイズやDEフラワーズはよくプレッシャーをかけているし、セカンダリーもよくついています。

しかし、先週のゲームでいえば、QBワトソンに機動力で逃げられるし、その間にセカンダリーはカバーを外してしまいます。この辺はアジャスト次第でしょう。

また、今シーズンのPatsのD#は、ディレー気味に出てきたTEやRBのカバーがよくありません。対応が遅れるので、フィールド上でボーッと待っている、なんてこともよくあります。ミドルレンジにカバーする選手がいないのに、CBやSが複数人いるなんてこともあります。ゾーンD#をしているにしても、なんかチグハグですね。プレーコールが悪い、といってしまえばそれまでですが。

あとはDT陣。相手OLを押し込めておらず、ランもストップできないので、LB陣はランへの対応に追われ、パスカバーにまで及びません。なので、WRへのパスを防ぐことはできても、TEやRBへのパスカバーが甘くなります。

KC戦ではRBハントにやられ、HOU戦ではTEグリフィンやRBフォアマンによくパスが通されていました。特にTDや3rdダウンコンバージョンの場面では、TEやRBへのパスがよく決まっています。

復帰したハイタワーには、アウトサイドからではなく、インサイドからディレー気味に突っ込ませた方がよいように思います。そのためには、DTブラウンがCとRG/LGの2人に、そしてDTガイかDTブランチがLG/RGを引き受けて、ハイタワーが突っ込むための穴を開けるようにしなければなりません。今のところ、ダブルカバーされるどころか、それぞれ1人のOLに対処されているので、これをなんとかしたいところです。

CARのO#では、TEオルセンはケガで離脱していますが、ルーキーRBマキャフリーが脅威になります。

セカンダリーでいえば、FSハーモンが機能していません。ケガでキャンプ不参加が続いたのが影響しているのかもしれません。セーフティーは2人にして、ハーモンの位置にFSマコウティーを置けばいいと思います。そして、CBを3人(バトラー、ギルモア、ロウorJ.ジョーンズ)か4人にして、SSチャンはRBを徹底マークするようにすればいいと思います。現状、チャンは、プレーによって、TEをカバーしたり、RBをカバーしたりと、けっこう混乱しているように見受けられます。

LB陣はハイタワーにインサイドからのパスラッシュ、ヴァン・ノイにはランストップを担わせると。現状では、役割をシンプルにした方が良いように思いますね。

なんとか、20点以下に抑えて欲しい。そういう気持ちでいっぱいです。

■ST 

変わらず、LBマーキス・フラワーズが良いカバーを見せています。昨シーズンのLBミンゴといい、ex-ベンガルズのSTはいい選手が多いですね。

先週のゲームでは、WRアメンドーラのPRが良かったです。今週のゲームでも見せて欲しいですね。 

■スコア予想 

スコア予想は、 

Pats 27 - CAR 23 

QBニュートンの調子が悪いとのことですが、それ以上にPatsのD#は良くないですからね。

また、先週のゲームから、CARのD#は立て直してくると思います。30点以上はとれないと思いますね。

なので、20点台の決着になるかと。

言い換えれば、30点とられるようだと、Patsは厳しいです。

Week3のその他のゲーム

その他のゲームについて触れる前に。

政治的なことについては、いつでもどこでも触れないようにしているのですが、トランプ大統領の発言について触れないわけにはいきません。われわれファンにも、ボイコットをしろ、といっているわけですからね。

表現の自由といっても特定の個人を不快にさせるようなものはいけないと思いますが、そうではないものについて他人がとやかくいう必要はないと思います。

まして、ある問題に対して、静かに平和的に抗議の意を示す選手に対して、われわれファンが不快に思うことは少ないのではないでしょうか。不快に思うのであれば、自発的に観戦することは控えると思います。権威者に言われるまでもなく。

選手がやっていることの正当性は正直わかりませんが、不快に感じることもないです。なので、観戦をボイコットするなんてことはないですし、これからも観戦し続けます。まぁ、当たり前のことですね。正当性については、今後、裁判等で争われるのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、このことを持ち出したのは、Patsのチームとしてのスタンスについて一抹の不安を抱えていたからです。

ロバート・クラフト・オーナーは、トランプ大統領寄りで、SBリングを送ったり、トランプ大統領と日本の安倍首相との会食の際に同席したという噂もありました。なので、オーナーの判断一つで、Patsは空中分解するかも、と危惧していました。

そうしたところ、NFLコミッショナーや他のチームのオーナーよりは少し遅れたようですが、彼らと同じようにトランプ大統領の発言に反対する意見を述べました。これには、正直、一安心です。

賛成することはなくても、意見を差し控えることぐらいはあるかなぁと思っていたのですが、きちんと反論してくれました。これには、Patsの選手も喜んだのではないでしょうか。

あと、この問題が契機になってか、NFLの選手たちは、チームの垣根を越えて、運命共同体のような連帯感が生まれたように感じたのですが、気のせいでしょうか。今週のゲームは、荒っぽさはもちろんあったものの、それほどやり合う場面が少なかったような。DENのLBヴォン・ミラーの、QBタイロッド・テイラーの差し伸べた手を払う、というのはいかがなものか、と思いましたが。

トランプ大統領の発言によって、NFLがより良くなれば、それはそれでファンとしては有り難いですね。ゲーム中に相手選手とおしゃべりするのはいかがなものかと思いますが、手を取り合うことやケガを未然に防ぐようなアクションすることなどはいいような気がします。

■ ■ ■

閑話休題。

引き続き、INDのQBブリセット。良いですね。INDでの初勝利をあげました。彼は勝てるQBです。

成績も、17/24、259yds、1TDという堂々たるもの。61ydsのロングボムも決めています。WRヒルトンやWRモンクリフとの相性も良いような気がします。

彼のプレーぶりをみると、QBブレイディに似ています。ポケット内でのアクションが少なめで、ミスを最小限にしようと心掛けています。しかも、ブレイディより機動力がありますからね。ランでのTDが2と、相手にとっては脅威ですね。

QBラックと比べてどうかはわかりませんが、当分はブリセットでもいいような。次のSEA戦次第ですかね。

PHIはWeek2と一転して、RBブロントを積極的に起用。12回、67ydsです。PHIの勝利に貢献しました。

やっぱりブロントはいいですね。タックルされても、相手選手を引きずって前に進もうとします。小柄でスピード型のRBスモールウッドとワン・ツー・パンチを形成していますね。う~ん、逃した魚は大きい。。。

DEクリス・ロングも良いプレッシャーをかけていました。やはりこういうベテランが、いまPatsには必要ですね。

AFC東に目を向けると、BUFがDENを相手に快勝。DENのQBシーミアンにプレッシャーをかけて、パスの投げ損ねに加えて、INTを誘発していましたね。BUFの失点は、NFL1位。その他のD#のスタッツも全て1桁台。堅固なD#で失点を抑え、O#ではランで時間を使ってゲームをコントロールするという戦略。手強い相手です。現在、AFC東の1位です。

JETSとMIAは同地区対決。JETSが勝ちました。JETSはO#にリズムが出てきたのでしょうか。

気になるPatsの次戦の相手、パンサーズ。先週Patsが倒したNOに完敗しました。TEオルセンがケガで離脱しており、WRベンジャミンもゲーム途中で離脱した影響からか、O#が機能していないみたいですね。D#に問題を抱えるPatsにとっては有り難い。D#は堅牢ですが、NOがしたように、つけいる隙はありそうです。ベンジャミンについては、Pats戦に出場するのかわからないようですね。

今週は、比較的アップセットと呼ばれるようなゲームが多かったような気がしますが、その中でもKCやATLはしっかりと勝ち星を上げています。KCの次の相手はOAKを負かしたWAS、ATLはDENを負かしたBUFですね。どちらも見逃せないゲームになりそうです。

Week 3 vs HOU戦 -速報版-

負ける気がしない、といっていたらこの有り様です。

結果は、

Pats 36 - 33 HOU

なんとか白星がついた、というゲームぶりでした。

最後の逆転TDの前のシリーズで、HOUのO#が4thダウン・ギャンブルを選択していたら、と思うと薄氷の勝利でした。

では、簡単に感想戦をば。

■ インアクティブ 

このゲームでのインアクティブは、CBロウ、LBランギー、WRスレイター、LBハイタワー、OLクロストン、RBバークヘッド、RTキャノンでした。

WRアメンドーラはアクティブになっても、ハイタワーがアクティブにならず。さらにロウがインアクティブというのは、予想外でした。

■Pats O# vs HOU D# 

QBブレイディの成績は、25/35、378yds、5TDという成績。ただ、0INTとなっていますが、ファンブルピックTDを許しています。これがなかったなら、素晴らしい成績だったのですが。

WRクックスは、5回、131yds、2TD。待望のTD、しかも2発(2ポイントコンバージョンを合わせたら3発)、さらには逆転TD。

最後のドライブの、フックパターンでのキャッチがえげつなかったですね。相手CBカリーム・ジャクソンは押したというアピールをしていましたが、むしろジャクソンがあたりにいってその反動で高速ターンをしてキャッチしました。

この日のフォックスボロは暑かったらしく、J.J.ワットなどはバテているように見えるほど。

その中で、ゲーム終盤なのにバテずに高速フックをお見舞いするクックスは素晴らしいです。

そして、最後のTD。キャッチして、しっかり足を残して、地面に叩きつけられてもボールを離さない集中力。サスガです。

このゲームの収穫といえば、ブレイディとクックスの信頼関係が醸成されたところにあるのかもしれません。

今まではTEグロンク、WRアメンドーラ、WRホーガンあたりだったのが、困ったときにはクックス、というようになるのではないでしょうか。そうなって欲しいです。WRドーセットはほとんど出ていませんでした。ケガの具合が思わしくなかったのでしょうか。

問題はTEアレンですね。相変わらず、ゼロキャッチ。ターゲットになったのは2回あったと思うのですが、落球もあり、キャッチできず。なんとかなりませんかね。代わりに、TEホリスターへは1本とおりました。TEグロンクが痛むようなことになれば、緊急事態になります。

さらなる問題はランO#ですね。

RBギリスリーは12回、31yds。3rdダウン1ydの場面で、中央突破を試みるも1stダウンを更新できず。

ランが出ず、D#が悪く、パスO#頼みでは、モス-ウェルカー時代のPatsに逆戻りです。これではSBには勝てない。なんとか対策を練って欲しいです。

HOUはどうも、セイフティーに弱点を抱えているようでした。いずれのTDの場面でも、セイフティーに仕事をさせませんでした。HOUはロングパス対策が急務になりますね。

OLはLTソルダーが漏らしまくって、サックを献上。こちらもなんとかならないものでしょうか。

■Pats D# vs HOU O# 

QBデショーン・ワトソンはいいですね。HOUはやっとフランチャイズQBを手にしたといえるのではないでしょうか。

プレーが崩れてもスルスルと逃げられて、ランで進まれたり、パスを通されたり。完全にPatsのD#は翻弄されていました。若さや経験の少なさも散見されましたので、シーズン終盤ではなく、早めにあたっておいて正解だったかもしれません。

それにしても、PatsのD#の悪さ。

パスはともかくとして、ランが止められない。全体で120yds以上を許しています。ズルズルと進まれて、1stダウン更新という場面が多かったように思います。

パスではCBジョナサン・ジョーンズが狙われていました。途中、CBギルモアが脱水症状になって下がる場面も。CBロウの欠場が痛かったですね。

DLが歯痒いですね。DT陣はHOUのOLにコントロールされていました。第1線でランが止まることがほとんどありませんでしたね。

パスラッシュは、DEフラワーズ、DEワイズ、DEマーシュががんばっているんですけれどね。ワイズのプレッシャーでQBワトソンのミススローを誘い、CBギルモアのINTにつながりました。ですが、全体的にワンパンチ足りない印象です。

そして、失点の多さ。TDパスを容易く決められている印象です。パスシチュエーションの際のLBの扱いが雑というか、イマイチ機能していないように思いますね。ドラフトではパスカバーの上手いLBをとることになるのでしょうか。

あと、プレーコールにあまり変化を感じられないような気がします。ブリッツもほとんどないですからね。まだ試行錯誤のときなのでしょうか。

ランストップのフォーメーションでランを通される。3rdダウンのパスシチュエーションで、ブリッツもなく、パスを通される。厳しいですね。

■ST 

PRはアメンドーラ、KRはRBルイスが務めました。

PRではアメンドーラの良いリターンがありましたね。

また、カバーチームでは、 ST要員として獲得したLBフラワーズ、CBバーデモシ、RBボールデンが良い活躍。特にフラワーズはほとんどのタックルに絡んでいます。

今日のKゴスコウスキーは安定。Pアレンも良かったですね。 

■まとめ

O#は、WRクックスへのTDパスはみられたものの、ランが出ない。

D#は、失点が多く、TDを阻止することができない。

これからも厳しい戦いになると思います。

Week 3 vs HOU戦 -Preview-

■ ケガ人 

DTヴァレンタインがIR入り。代わって、DEジーノ・グリッソムがロスターに入ることになりました。

グリッソムは練習での評判が良いので、アクティブロスターに入ることができれば活躍を期待します。もしかすると、本来のEDGEよりも、DTとしてプレーするのかもしれません。

先週のインアクティブは、DTウェドル、WRアメンドーラ、WRスレイター、LBハイタワー、OLクロストン、Sエブナー、DTヴァレンタインでした。

このうち、HOU戦では、アメンドーラ、スレイター、ハイタワーがアクティブになるでしょう。

代わりに、インアクティブになるのは、RBバークヘッドは確実。

先週のプレー内容からLBランギーもインアクティブになるでしょう。

あと1人は、DEグリッソムか、TEホリスターか。普通に考えれば、ゲームに出ていないので、LBハリスもあり得ますが、さて。

注目はホリスターですかね。このゲームでインアクティブにならなければ、それはもうTEの一角という評価になるので、この先もずっとアクティブロスター入りするのではないでしょうか。TEアレンにパスキャッチが期待できない現状ですから。

RTキャノンがインアクティブになるようだと、代わりにLウェドルがアクティブになるのでしょう。

■Pats O# vs HOU D# 

週間MVPに輝いた、QBブレイディ。いうことはないですね。大差で負けたKC戦でさえ、集中力が途切れることなく、プレーをし続けていましたから、この先相手D#次第で乱調になるということもちょっと考えられないですね。

レシーバー陣ではアメンドーラが復帰予定。ですが、アメンドーラにボールを集めることなく、WRクックス、ドーセットのコンビにパスを通したいところです。どちらかというと、ブレイディは、ドーセットとの相性が良いのでしょうか。

WRホーガン、TEグロンクには、ここぞというときに投げて欲しいですね。アレンはとにかく1キャッチを目標に。

そして、キーになるのは、RB陣へのパス。特に、ホワイトとルイスですね。両ワイドにホワイトとルイス、スロットの位置にクックスとドーセットがついた場合に、相手D#はどう対応するのでしょうか。ホワイトとルイスにSではなく、LBがつくようであれば、チャンスですね。

NO戦では、CBは必ず両ワイドにつくということを見越して、FBデヴェリンをワイドに配置させたりしていました。案の定、デヴェリンにCBがついて、カバーするCBもこれはおかしい、という素振りをしていましたね。

クックス、ドーセット、ホーガン、グロンク、ホワイトがセットしたときに、相手セカンダリーがどうカバーするのか。Pats D#であれば、CBギルモア、CBバトラー、CBロウ(J.ジョーンズ)、SSチャン、FSマコウティがカバーして、FSハーモンを後ろにおくことができますが、HOUのセカンダリーは数が足りないのでは。もちろん、単純な数ではなく、高いレベルでプレーできる選手の数という意味です。

このゲームでも、1QはパスO#中心、2Qからランの比重を高める、ということになるのでしょうか。なんとか、最初のドライブでTDをとりたいですね。しかも、クックスへのTDパスが見たいです。

3rdダウン・ロングのシチュエーションさえつくらなければ、パスラッシュに怯える場面も減ると思います。OLBクラウニーの中央突破は要注意ですけれど。

とにかく、HOUのセカンダリーを崩せるか否かがポイントになります。

■Pats D# vs HOU O# 

HOUのQBは新人のデショーン・ワトソン。HOUのパスO#のスタッツは32位。つまり、最下位です。代わりに、ランO#は7位。

Pats D#の仕事は、わかりやすく、いかにランを止めるか、ですね。

NO戦と同様に、LBロバーツとLBヴァン・ノイの活躍に期待します。あとは、DT陣。いまのところ、ブラウン、ガイ、A.バトラーのコンビネーションはうまくいっていると思うので、このまま活躍して欲しいですね。ここにブランチが復調すればいうこと無し。RBミラーにいいように走られることはないと信じています。

WRホプキンズはどうなんでしょうね。カバーを外すためにけっこうパス・インターフェアランスを犯している印象を受けます。おそらくカバーするのはギルモアかロウ(この場合はマコウティとダブルカバー)になるのでしょうが、無力化することは十分に可能でしょう。その他のレシーバーも、Patsのセカンダリーでなんとか抑え込めるかな、と思っています。というか、ここで抑え込めなければ、この後のATLやDENのレシーバーを抑え込むなんてできません。

EDGEはフラワーズ、ワイズ、マーシュの3人。LBハイタワーが復活して、この一角に入るかどうか。ただ、DEグリッソムをロスター入りさせたところを見れば、ハイタワーをEDGEとして活用するのは見切ったようにも思えます。EDGEクロップには、サックやQBヒットはもちろんですが、ワトソンをより深くドロップバックさせるようにプレッシャーをかけて欲しいですね。あとは、QBワトソンのスクランブルがコワイので、しっかりと追いかけて欲しいですね。

■ST 

ガンナーのスレイターが復帰して、カバーリングが向上するのではないでしょうか。 

あとは、Kゴスコウスキー。PATは一度なら外しても良し。そこで軌道修正して、FGは決めてね。 

■スコア予想 

正直、負ける気がしません。

ただ、こう思うのはファンであれば許されるのでしょうが、コーチ陣やプレイヤーには許されません。

チームとしてこういった油断がなく、着々とプレーを決めることができれば自ずと結果がついてくると思います。

スコア予想は、 

Pats 33 - HOU 9 

おいおいそれは相手を嘗めすぎだろうと思われるかもしれませんが、こうあって欲しいという願望です。

とにかく、Pats D#はTDをとられないこと。今のPatsのD#では、パスにしろ、ランにしろ、ydsを稼がれるのは仕方がありません。ですが、TDを許してはいけません。今回のゲームのように、一発ロングプレーをそれほど警戒しなくてもよい場合、RZでのD#が肝になります。RZのD#がうまくいくようであれば、今後も期待できます。

TDをとられるか、とられるとすればどういう場合か、というところに注目してゲームをみたいと思います。 

シーズン2勝目を期待します! 

Week2のその他のゲーム

Week2のPats以外のゲームを少し。

基本的に、NFLのゲームはGamePassで視聴しています。

Patsのゲームはフルで2度みているのですが、その他のゲームはコンデンスモードで互いのO#を2シリーズ、点差が開いてなければ4Qをみるようにしています。なので、その他のゲームについては、2Qと3Qは基本みていません。

あとは、気になるチーム(ex-Patsのいるチーム)の、ゲーム後のスタッツを確認しているぐらいですね。

そういった中、INDのQBブリセットは、先発して、20/37、216yds、INTという成績。WRヒルトン、WRモンクリフに思いきって投げられるようになれば、もう少し成績は伸びるように思います。

ゲームはOTで自身のINTにより負けましたが、リードする展開をつくったのは立派。次も先発するようですね。2年目で、3rdQBだったことを考えれば素晴らしいですね。

そういえば、2月に書いた記事で、「ブリセットをトレードに出して、今年のドラフトでQBをピックする」という戦略もあり得ると書きました。ドラフトでQBこそピックしませんでしたが、代償としてWRドーセットを得ました。ブリセットに対する見立てはそれほど的外れではなかったようです。

そして、何度もいって恐縮ですが、ブリセットが活躍するほどに、相対的にQBガロポロの評価はあがるでしょう。来オフの争奪戦が楽しみです。

ex-Patsでいうと、PHIのRBブロントはまさかのゼロキャリー。やはりPHIのスキームにあっていないのでしょうか。これは三度、Patsに戻るフラグでしょうか。RBギリスリーはアウトサイドを走らされているぐらいですからね。

GBのTEベネットは、5/11、47yds。このゲームは前半を通してみていたのですが、要所でのベネットの落球が目立ちました。どうした、ベネット。QBロジャースとの息がまだ合っていないのでしょうか。

それにしても、ATLは強いですね。OLが、Cアレックス・マックを中心としてまとまっている感じです。WRフリオ・ジョーンズは相変わらず化け物だし。SBは、昨シーズンと同じカードになるでしょうか。

そして、AFC西の強さ。

KC、DEN、OAKは言わずもがな、LACだってキッカーがまともであれば勝ちを拾っているはず。DENがDALに完勝したのには驚きました。勝因はRBエリオットを抑え込んだことにあるようですが、QBプレスコットの評価はどうなのでしょうか。

AFC西はぜひとも、地区内で勝ち負けを繰り返して欲しいです。Patsにとっては、バイウィークを挟んでの、LAC、DEN、OAKとの3連戦が重要になります。特に、昨シーズンでもバイウィーク明けのSEA戦に負けているので、DEN戦がなによりのカギになりそうです。

PatsがいるAFC東はといえば、NYJとBUFが負けて、MIAが勝ち。BUFは守りが堅いですね。D#が良く、ランを出すという、SEAタイプですね。Patsが苦手とするタイプです。MIAはQBカトラーがよりフィットすれば、WR/RB/TEが揃っているだけに、こちらも脅威になります。

見渡すと、ベテランがまだ試運転のようなチームが多いような気がします。その分、若手の活躍が目立つでしょうか。この傾向はWeek4あたりまで続くのかもしれませんね。

Pats/NFL本






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Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 WR Josh Gordon
11 WR Julian Edelman
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 DB Duron Harmon
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
26 RB Sony Michel
27 DB J.C. Jackson
28 RB James White
30 CB Jason McCourty
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
34 RB Rex Burkhead
35 DB Keion Crossen
36 LB Brandon King
41 CB Cyrus Jones
43 DB Nate Ebner
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
51 LB Ja'Whaun Bentley
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
58 DL Keionta Davis
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 OL Joe Thuney
63 OL Brian Schwenke
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 DL Danny Shelton
74 OT Cole Croston
75 OL Ted Karras
77 OL Trent Brown
83 TE Dwayne Allen
84 WR Cordarrelle Patterson
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise Jr.
93 DL Lawrence Guy
94 DE Adrian Clayborn
95 DE Derek Rivers
96 DL Geneo Grissom
98 DL Trey Flowers

(2018/09/20現在)