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NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

2017年03月

バトラー&シャーマン

昨日の投稿でCBバトラーについて動きはないと書いておきながら、ちょっとした動きがありました。

大本営のニュースによれば、セインツのHCショーン・ペイトンはバトラーに対してオファーシートを出さないようです。

ドラフト1巡11位を確保、ということでしょうね。

仮にセインツが1巡11位でCBをとれば、バトラーのトレード話も消滅するかもしれません。

一方、バトラーにはテキサンズも興味をもっているという話でした。CBボイエがジャガーズに移りましたからね。

ただ、テキサンズの場合、QBの問題を抱えています。

こちらも1巡指名権を失ってまでバトラーを確保したいとは思わないのかもしれません。

バトラーについては、来年はFA市場に出る可能性が高いですからね。

現在のPatsのD#スキームでは、重点的にマンカバーするCBは1人です。2017シーズンからは、その役を担うのはCBギルモアになると思われます。

CBロウのコンディションが良ければ、ひょっとするとバトラーの役目はスロットのカバーになるかもしれません。2人のジョーンズの成長次第では、LBジェイミー・コリンズと同様に、余剰人員としてシーズン途中でトレードに出される可能性もあります。

バトラーは、Patsにいたとしても、相当がんばらなければならないでしょうね。

こう考えると、CBギルモアの加入は本当に大きい。おそるべし、Patsの人事スタッフ、ということになるでしょう。

■ ■ ■

ところで、Patsは大物CBの1人として、シーホークスのCBシャーマンに白羽の矢を当てていたというニュースが大本営にてありました。

あくまで、ギルモアを獲得する前の話だったようですが。

それに余程の条件でないと、このトレードは成立しなかったでしょうね。

シーホークスのニーズはOL、RB、WRあたり(だった)でしょうから、はじめから無理筋だったのかもしれません。

それにしても、シャーマンも2017シーズンでは29歳。トレード話が出るようになったのも仕方なし、でしょうか。

そう考えると、CBというポジションは厳しいポジションですね。

DEロングはイーグルスへ&その他

最近は、HCベリチックもPro Dayで忙しいからか、FAの動きが止まっていました。

そんなところで、Patsに戻らないと表明していたDEクリス・ロングがイーグルスと2年契約を結んだようです。

詳しい契約内容はわかりませんが、Patsと契約した1年2.4Mがベースになるようです。

ロングは2008年ドラフトの全体2位でラムズにピックされました。

この年のドラフトでは、Patsは全体10位(from セインツ)でLBジェロッド・メイヨをピックしています。

メイヨはすでに引退していることを考えると、ロングは息長く活躍していますね。

2014シーズン、2015シーズンはゲームの出場数はそれなりでしたが、Patsにいた2016シーズンでは16ゲーム全てで出場しています。

記憶にある限り、インジャリー・レポートに上がった回数もかなり少なかった(ゼロ?)ように思います。

無事是名馬ではないですが、好不調の波も少なく、安定してゲームに起用されていました。DEニンコビッチ同様、爆発力はなくとも、D#スキームにおいてきっちりと仕事をこなすプレイヤーだったと思います。

■ ■ ■

CBバトラーについては動きはないですね。

おそらく、ドラフト1週間前、4/17過ぎあたりから動きがあるでしょうが、最近になってベリチックはバトラーを手放したくないのでは?、とも思いはじめました。

ただ、そうなると、来年のタグ付け候補はQBガロポロの2人になってしまうので、やっぱりトレードに出すとなると今年かなぁ、とも思います。

バトラーの見返りとして、セインツから2017ドラフトの全体11位をゲットして、LBをドラフトする、というのも考えられますが。

■ ■ ■

AFCのヘッドコーチが一同に会しています。ベリチックを除いて。

ベリチックはフロリダ大学のPro Dayに参加しています。

各ヘッドコーチのPatsへのコメントをみるのは面白いですね。基本は、アメリカ特有の讃辞のオンパレードですが。

中でも、ビルズのHCマクダーモットは、Patsの人事ディレクターのニック・カセリオの手腕を褒めています。
CBギルモアの件ですかね。


CBコールマンin&RBギャフニーout

CBバトラーの問題が燻っていますが、最近の動きを少し。

テンダーオファーを出していたERFAのCBジャスティン・コールマンとサイン。

キャンプではジョナサン・ジョーンズ、サイラス・ジョーンズとポジション争いをすることになります。

バトラーの去就が不透明である今、この中の誰かがステフォン・ギルモア、エリック・ロウに続く3番目のCBになるのか、はたまた新戦力が加わるのか、注目です。

RBタイラー・ギャフニーがリリースされました。

ここに来て、RB陣の人減らし。

ドラフトでピックするのは間違いないと思うのですが、ルギャレット・ブロントとの契約交渉はまとまるのでしょうか?! できれば、戻ってきて欲しいんですけどね~。

ところで、新規加入したWRブランディン・クックス。ラジオに出て、心境を明かしたとか。

内容はというと、セインツには感謝しわだかまりは無し、HCベリチック・QBブレイディをはじめとするPatsの一員になれて嬉しい、とか。

うん、まぁ、純粋に楽しみなんでしょうね。ただ、求められるものは非常に高いですが。

あと、ニュースといえば、ブレイディのスーパーボウルのジャージが見つかったとか。良かったね、の一言しかいえません。

LBハイタワー再契約&RBバークヘッドの契約期間

Patsはドンタ・ハイタワーと再契約しました。

4年43.5M、年平均11M、保証額は19M。

ちなみに、ブラウンズにトレードで移籍したジェイミー・コリンズは4年50M、年平均12.5M、保証額は26M。

一般庶民からすれば、年間10M以上を貰えるんだからいいじゃないか、と思うのですが、この差異について果たして。

とはいえ、チーム内での重要度が違いますし、当然ハイタワーとしてはコリンズの契約内容を受けてのPatsとの再契約ですから、シコリは残らないように思います。

ジェッツの年12Mオファーを蹴ったという話もありますから、単純にお金だけではなかったのでしょうね。というか、Patsが当初提示したと思われる10Mとジェッツのオファーした12Mとの間をとって11Mとなったのでしょうか。そうだとすれば、日本人的発想ですね。

ともかく、ハイタワーがどういう表情で再契約会見をするのか、少し楽しみです。

■ ■ ■

RBのレックス・バークヘッドの契約は1年3.15Mだとか。

金額もそうですが、契約年数は1年ですか!

来シーズン中に、RB陣であるルイス、ホワイト、バークヘッドを見極めて誰かと契約延長をするのでしょうか。

そうだとしても、RBはドラフトニーズになりそうです。2人ぐらいはとるのかな。

ドラフトの楽しみがでてきました。

FA2件&CBバトラー

Patsは、元ベンガルズのRBレックス・バークヘッドと契約しました。

契約の期間や金額などは明らかではありませんが、来年にRBルイスやRBホワイトの契約が満了することを考えれば、契約期間は2年かそれ以上でしょうね。

2015シーズン・2016シーズンは16ゲーム全てにアクティブ・ロスターだったようです。

2016シーズンはランでは74キャリー、344yds、2TD。パスでは、17キャッチ、145yds。

ベンガルズといえばRBジェレミー・ヒルとRBジョバンニ・バーナードの2枚看板の印象が強いですが、バークヘッドもO#スナップの22%でプレーしていたようです。かなりの割合ですね。バークヘッドは、STでも47%でプレーしていたようなので、まさにRBボールデンの代わりになりますね。

また、Patsは、コルツ、チャージャーズ、レイブンズと渡り歩いてきたDEローレンス・ガイと契約。4年間13.4Mで、年平均3.4Mです。契約の期間と額を考えれば、チームはかなり期待しているのでしょうか。こちらも、2015シーズン・2016シーズンは16ゲーム全てでアクティブ・ロスターでした。

ガイの場合はDEロングの代わり、はたまたDEニンコビッチの後継ということになりますかね。注目です。

■ ■ ■

そして、CBバトラー。現地木曜日にセインツと面談するそうです。

バトラーは、Patsのテンダーオファーにサインした上で、セインツと契約を結ぶことになります。

バトラーの代償としてPatsが受け取るのは、1巡全体11位。あるいは、Patsがバトラーと契約した後で、セインツとトレードして、他の条件を受け取る可能性もあります。

仮に1巡全体11位を受け取ることができれば、これを1巡下位のチームとトレードして、1巡全体11位と3巡のどれかをつけて、1巡下位+2巡をゲットできれば御の字ですね。

一方で、バトラーに1巡全体11位の価値はあるのかといえば、十分にあるでしょう。カバースキルはもちろんのこと、自分のところに飛んできた甘いボールはしっかりとキャッチしてINTできます。キャッチされたとしても、タックルもしっかりとしてRACを許しませんしね。

また、バトラーはフィールド内でキャッチを許しても、TDパスを阻止する能力があるように思います。シーズン中、レッドゾーンに入って、バトラーがカバーしていた選手にTDパスを決められる、という場面はほとんど記憶していません。そういった意味で安定しているCBだと思います。

ただ、タイプが似ているスティーラーズのWRブラウンやブロンコスのWRサンダースなどをカバーするのは問題ないのですが、長身でスピードがあるファルコンズのWRジョーンズやベンガルズのWRグリーンなどを完全にカバーできるかといえば微妙ですね。シーズン中、あまり見られなかっただけ、かもしれませんが。

セインツはD#の立て直しが急務ですので、是が非でもバトラーが欲しいんでしょうね。そこまで望まれるバトラーも本望だと思うので、おそらくPatsには戻らないでしょう。残念ですが、2人のCBジョーンズにがんばってもらわねば。

ところで、元パッカーズのRBレイシーがシーホークスに行くようです。Patsが狙っていたという報道はありませんが、ちょっとショックです。1年、5.5M。金額はともかくとして、マーケットの評価も、複数年で契約するような選手としてみなしていなかったか。

まさか、APってことは・・・ないですよね。。。


Pats/NFL本






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Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
10 WR Josh Gordon
11 WR Julian Edelman
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
15 WR Chris Hogan
18 WR Matthew Slater
21 DB Duron Harmon
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
26 RB Sony Michel
27 DB J.C. Jackson
28 RB James White
30 CB Jason McCourty
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
34 RB Rex Burkhead
35 DB Keion Crossen
36 LB Brandon King
41 CB Cyrus Jones
43 DB Nate Ebner
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
51 LB Ja'Whaun Bentley
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
58 DL Keionta Davis
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 OL Joe Thuney
63 OL Brian Schwenke
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 DL Danny Shelton
74 OT Cole Croston
75 OL Ted Karras
77 OL Trent Brown
83 TE Dwayne Allen
84 WR Cordarrelle Patterson
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise Jr.
93 DL Lawrence Guy
94 DE Adrian Clayborn
95 DE Derek Rivers
96 DL Geneo Grissom
98 DL Trey Flowers

(2018/09/20現在)