まことしやかにQBガロポロのトレード話が出ていますが、果てして本当にトレードされるのでしょうか?

個人的には、その可能性はかなり低いと思います。

QBブリセットの成長次第でしょうが、ガロポロを手放すのはリスクが大きいように思います。

例えば、元QBマット・キャセルの場合、契約が切れてフランチャイズ・タグを貼らなければならないような状況でしたから、トレードに応じるのは、まぁ自然な流れでした。

ですが、ガロポロの場合、未だ契約下にあるので、そう易々と手放すとは思えないです。QBはただ一人のポジションですから、LBやDEとは少し違います。

むしろ、ブリセットをトレードに出して、今年のドラフトでQBをピックする、という戦略もあり得ます。

ブリセットもまた、体調が万全であれば、NFLでやれる目途は立っていると思います。

RS中のBills戦で先発して完敗していますが、あのときは手術を要するほどに親指をケガしていましたからね。むしろ、プレイオフにまで進んだHOU相手に勝利を上げたことは、もっと評価されるべきでしょう。ゲーム中にサイドラインでQBブレイディによく話しかけていたこともあり、ハートが強く、リーダーシップもあるのかもしれません。シーズン中はよくQB3人で写真をとっていましたね。他チームがブリセットのことをどうみているのかわかりませんが。さすがにDALのQBプレスコットと比べてどうか、とはいえませんが、昨シーズンのルーキーQBの中でもそれなりの評価を与えて良い選手だと思います。

RBブロントはPatsに残りたい、と表明していますね。チームも、1000ydラッシャーをそう易々と手放したくないはず。巷では、GBを放出されたRBレイシーがPatsにフィットするのではないかといわれていますが、どうでしょう。まぁ、このこともあって、RBブロントは早々に意志を表明したのかもしれませんが。

Patsの選手ばかりに焦点をあててきましたが、今年のFA市場は豊潤ですね。個人的には、HOUのCBボイエの行方が気になります。POでのPats相手のパフォーマンスには素晴らしいものがありましたから、HCベリチックも注目しているのではないでしょうか。長期契約は難しいとしても、2年契約あたりでどうでしょう。それでも、25ミリオンぐらいにはなるでしょうか。

FA市場については、Patsに合いそうな選手という視点で、みていきたいと思います。

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