1Q、CBロウのペナルティーからFG。2Q、INTからFG。同じく2Q、RBルイスのファンブルからのTD。3Qから4Qにかけて、INTからのFG。これで、16点。HOUの全スコアです。

ペナルティーやターンオーバーなどの明らかなミスから得点を許しましたが、それ以外の通常のPRやKRからは得点を許しませんでした。

勝因は何かといえば、それはPatsのD#でしょう。

誰がというより、みんな素晴らしかったと思います。QBオズワイラーも不用心なパスを投げざるを得なかったと思います。敵ながら、苦しかったでしょうね。

一方で、PatsのO#はというと、O#のでき云々よりも、HOUのD#が素晴らしかったと思います。

ゴール前1ydでTDが奪えないなんて、RSでは見られなかったことです。

QBブレイディは苦しかったでしょうね。2つのINTもそうですが、3Qはじめのパスもかなり危なかったと思います。CBボイエにINTされていたら、ゲームの行方はわかりませんでした。

ショートがイマイチなので、ロングパスに頼らざるを得ない展開でした。うまく決まったから良いものの、ほんと苦しかったですね。

ここにきてパス成功率やレイティングを持ち出すのはどうかと思うのですが、ブレイディのこれらの数値がHOUのD#の優秀さを物語っています。

個々の選手に少し目を向けるなら、ロウはかなりHCベリチックからお灸をすえられていましたね。彼もこれでPOはミスが命取りだと学べたことでしょう。

RBルイスは、活躍というよりもファンブルが目に付くゲームでした。

2ndドライブのTD、KRからのTDと良いところはあったものの、ポロリはいただけません。

1Q最初のシリーズでも怪しいというか、未遂がありましたからね。4Qにも一つありました。ボールセキュリティだけはお願いしたいところです。

WRフロイドはどうでしょうか。パスを弾いてINTを奪われてるようでは安心して投げ込めません。ペナルティーもありましたした。

次戦はWRミッチェルと代わってインアクティブかもしれませんね。

ケガ人情報としては、WRホーガンの容態が気になります。

最終スコアは、
Pats 34 - HOU 16

予想スコアと大差なかったのですが、ゲーム前半にHOUに13点入れられるというのは予想外でした。

来週は今週のミスを修正して臨んで欲しいものです。

まずは第一関門を突破して嬉しいです。
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