Sチャンの思い切りの良いプレイに、その後ろを構える燻し銀のSマコウティー。

CBはライアン、バトラー、ロウが良い仕事をしていました。

TDをとられる場面はありましたが、ロウのぴったりと張り付くディフェンスは好きです。

結果として、ロウが主としてカバーリングしていたWRヘイワード・ベイを30ydに抑えています。

ちなみに、ロウはバトラーとともにフルスナップ(73/73)で出場、ライアンは31/73です。

CBコールマンは17/73。コールマンの扱いは小さくなっています。

問題はCBジョーンズです。

今年のドラフト2巡で、Patsのトップピックの彼は、健康ではあるものの、inactive。

コールマンに負けていてはダメでしょう。

本人もそれはわかっているようなので、今後の奮起に期待です。

その他のポジションは安定のメンツ。

個人的には、DLのブラウンとブランチのブラブラ・コンビがお気に入り。

この2人が安定しています。

ベンチに座っていても、仲良さそうに話しているのが印象的。

シーズン前はイーズリーを放出してどうなるのかと思っていましたが、かえってこの2人の連携が良くなったのかもしれません。

今回のゲームではDLヴァレンティンとDLハミルトンがケガで欠場していたので、DLはブラブラ・コンビの他にDLジョンソンが限定的に使われていました。

その他のスナップは、DEがずらりと出場。

こう見ると、サックを奪えないまでも、PatsはDEが豊富なんだと思います。

もちろん、ジョーンズの抜けた穴は大きいですけどね。









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