Do Your Job - NFL Patriots Fan Blog -

NFLのNew England Patriot(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のファンブログです。

Divisional POが終わって

1日目は、ATL、我らがPatsと、シード上位が勝利。

ワイルドカードでもシード上位が勝利したことから、2日目もシード上位が勝つだろうと思っていました。

ところが、みなさんご存じのとおり、GBがDALを降し、PITがKCを降しました。

形的にはUpsetでしょう。

ただ、どちらも接戦の末の結末。勝利の行方はどちらに転んでもおかしくありませんでした。

それにしても、GBのQBロジャースはスゴイですね。

WRネルソンがいなくてもなんのその、長短のパスをズバズバと通します。

TDを連取されて、DALはブリッツを入れまくるしか打つ手はありませんでした。それが奏功したのも束の間、ゲーム終盤になってまたズバズバ決める。この対応力の早さこそが、彼のスゴイところでしょうか。

ロジャースのプレーにはQBブレイディも感嘆のコメントを残しています。彼のプレーを観るのは楽しいと。自分じゃできない、とまで言わしめています。ロジャースもまた、健康オタクのブレイディを見習って、食生活等を見直しているらしいのですが、効果はあったのでしょうか。

ESPNの記事で、Divisional POのQBのレイティング順位とパス情報が記載されています。

ロジャースは2位のATLのQBライアンを抑えて僅差の1位。

スゴイのは、長短・中央左右と、いろんなパスを通しているところ。

ライアンも中央左右とパスを通しているのですが、20yds以上のパスは1つも通していません。

3位のDALのQBプレスコットもいろんなエリアにパスを通していて、素晴らしいですね。OLがしっかりともっていたということでしょう。

一方の、4位のSEAのQBウィルソン、5位のブレイディは中央のパスがほとんど通っていません。

両者ともに、中央からのプレッシャーを受けて、OLのポケットの中でレシーバーを見つけられずに、左右に逃げてパスを通すという状態でした。

先の投稿でも述べましたが、Patsの場合は、明らかにCアンドリュースとLGチューニーが穴だったので、次戦までには改善しなければなりません。

ちなみに、HOUのQBオズワイラーは8位。15yds以上のパスはINTかインコンプリートという状態でした。PatsのゾーンD#がうまくはまったということもありますが、S、CBのセカンダリー陣が機能していたということでしょう。

ちなみに、QBのレイティング上位4位はいずれもNFCのチーム。この結果を見る限り、レベルが高いのはNFCと思われがちです。

こういった状況をみかねてか、SEAのSアール・トーマスが、ブレイディは簡単な場所にいる、オレらの地区へ来い、といったようなツイートをしています。

もちろん、ブレイディは受け流しています。

OCマクダニエルズ留任

SFのHC候補に上がっていたPatsのマクダニエルズですが、正式に断りの申出をしたそうです。

なぜこのタイミングかといえば、おそらく2回目のインタビューの打診を受けたのではないでしょうか。

インタビューには家族と自分のためにPatsにいるのがベストの選択と応えたようです。

マクダニエルズとしては、PatsのHCが当面目指すべき頂なのかもしれません。

Broncos、Ramsで働いて、一層そのように感じたかもしれませんね。邪推でしかありませんが。

まぁ、なんにせよ、来シーズンもコーチ陣は安泰でしょう。良かった、良かった。

OLコーチのダンテ・スカーネッチァ翁の健康状態だけが心配です。

Divisional PO vs HOU - 速報 -

1Q、CBロウのペナルティーからFG。2Q、INTからFG。同じく2Q、RBルイスのファンブルからのTD。3Qから4Qにかけて、INTからのFG。これで、16点。HOUの全スコアです。

ペナルティーやターンオーバーなどの明らかなミスから得点を許しましたが、それ以外の通常のPRやKRからは得点を許しませんでした。

勝因は何かといえば、それはPatsのD#でしょう。

誰がというより、みんな素晴らしかったと思います。QBオズワイラーも不用心なパスを投げざるを得なかったと思います。敵ながら、苦しかったでしょうね。

一方で、PatsのO#はというと、O#のでき云々よりも、HOUのD#が素晴らしかったと思います。

ゴール前1ydでTDが奪えないなんて、RSでは見られなかったことです。

QBブレイディは苦しかったでしょうね。2つのINTもそうですが、3Qはじめのパスもかなり危なかったと思います。CBボイエにINTされていたら、ゲームの行方はわかりませんでした。

ショートがイマイチなので、ロングパスに頼らざるを得ない展開でした。うまく決まったから良いものの、ほんと苦しかったですね。

ここにきてパス成功率やレイティングを持ち出すのはどうかと思うのですが、ブレイディのこれらの数値がHOUのD#の優秀さを物語っています。

個々の選手に少し目を向けるなら、ロウはかなりHCベリチックからお灸をすえられていましたね。彼もこれでPOはミスが命取りだと学べたことでしょう。

RBルイスは、活躍というよりもファンブルが目に付くゲームでした。

2ndドライブのTD、KRからのTDと良いところはあったものの、ポロリはいただけません。

1Q最初のシリーズでも怪しいというか、未遂がありましたからね。4Qにも一つありました。ボールセキュリティだけはお願いしたいところです。

WRフロイドはどうでしょうか。パスを弾いてINTを奪われてるようでは安心して投げ込めません。ペナルティーもありましたした。

次戦はWRミッチェルと代わってインアクティブかもしれませんね。

ケガ人情報としては、WRホーガンの容態が気になります。

最終スコアは、
Pats 34 - HOU 16

予想スコアと大差なかったのですが、ゲーム前半にHOUに13点入れられるというのは予想外でした。

来週は今週のミスを修正して臨んで欲しいものです。

まずは第一関門を突破して嬉しいです。
Pats/NFL本




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Patriots Active Roster

2 QB Brian Hoyer
3 K Stephen Gostkowski
6 P Ryan Allen
11 WR Julian Edelman
12 QB Tom Brady
13 WR Phillip Dorsett
15 WR Chris Hogan
16 WR Chad Hansen
18 WR Matthew Slater
21 DB Duron Harmon
23 S Patrick Chung
24 CB Stephon Gilmore
25 DB Eric Rowe
26 RB Sony Michel
27 DB J.C. Jackson
28 RB James White
29 DB Duke Dawson
30 CB Jason McCourty
31 DB Jonathan Jones
32 DB Devin McCourty
33 RB Jeremy Hill
34 RB Rex Burkhead
35 DB Keion Crossen
36 LB Brandon King
43 DB Nate Ebner
46 FB James Develin
47 TE Jacob Hollister
49 LS Joe Cardona
50 LB Nicholas Grigsby
51 LB Ja'Whaun Bentley
52 LB Elandon Roberts
53 LB Kyle Van Noy
54 LB Dont'a Hightower
58 DL Keionta Davis
60 C David Andrews
61 OL Marcus Cannon
62 OL Joe Thuney
68 OL LaAdrian Waddle
69 OL Shaq Mason
70 DL Adam Butler
71 DL Danny Shelton
75 OL Ted Karras
77 OL Trent Brown
82 WR Amara Darboh
83 TE Dwayne Allen
84 WR Cordarrelle Patterson
87 TE Rob Gronkowski
90 DL Malcom Brown
91 DL Deatrich Wise Jr.
93 DL Lawrence Guy
94 DE Adrian Clayborn
95 DE Derek Rivers
96 DL Geneo Grissom
98 DL Trey Flowers

(2018/09/04現在)